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Sports and Development in Africa

Run for Africaでも大変お世話になった日本陸連の関さんから、以下の
案内をいただきました。関さんなしには、Run for Africaは実現しません
でした。ゼミ生のオレンジ色のTシャツのハイレ・ゲブラセラシェのサイン
は関さんが取ってきてくれたものですよ~。また、関さんには、『アフリカ学
入門』の写真もご協力いただいています!アフリカ・サッカーに関心ある人、
ぜひどうぞ。
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Sports and Development in Africa
~ガーナスポーツの強さの秘密。なぜガーナはワールドカップでベスト8
まで進めたのか?~
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http://web.worldbank.org/
場所: 世界銀行情報センター(PIC東京)
 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
 地下鉄三田線内幸町駅直結、霞ヶ関駅C3出口
日程: Jul 23, 2010 18:30~20:00
ワールドカップサッカー南アフリカ大会では、アフリカ勢で唯一、決勝トー
ナメントに進んだガーナ。ワールドカップのアフリカ代表6カ国のうちガーナ
を含む4カ国は、西アフリカに位置しています。有名選手を擁し強豪として
前評判が高かったナイジェリア、コートジボワール、カメルーンが、グルー
プリーグで敗退するなか、なぜ、ガーナだけが決勝トーナメントに進出でき
たのでしょうか?
 サッカーメディアでは、すでにサッカー専門家によって解説がなされてい
ます。でも、経済開発の視点を含め、アフリカならではの、ガーナならでは
の背景があるのではないでしょうか。
 今回、PIC東京では、アフリカのスポーツを20年間見続けてきたアフリカ
スポーツ通の関幸生さんと、生命感溢れるアフリカの人々の写真を撮り続
けている東海林美紀さんが、ガーナスポーツの強さの秘密を皆さまと一緒
に考えます。
お問合せ:ptokyo(アット)worldbank.org Tel:03-3597-6650
お申込み:オンラインにてお申込みください。
参加費:無料(コーヒー付き)



関幸生(せきゆきお)さん
早稲田大学政治経済学部卒。91年世界陸上組織委員会事務局を経
て日本陸連事務局勤務。 日本アフリカ学会会員、日本スポーツ社会
学会会員。大学在学中の89年スーパー陸上に通訳として参加したと
きケニア選手を担当。 それ以降、マラソンや駅伝の国際大会でアフリ
カ選手担当が続き、アフリカに興味を持つ。 90 年にケニア、タンザニ
アを初訪問して以来、個人的関心からアフリカ23カ国を歴訪、スポー
ツ関係者との交流を続けている。これまで雑誌、新聞、講演、テレビな
どでアフリカのスポーツ事情を紹介し続け、05年に連載したTBSホー
ムページでのコラムでは、“史上最強のアフリカ陸上博士”と紹介され
た。『TBSコラム“アフリカ大陸 ふしぎ?発見!”』 

東海林美紀(とうかいりんみき)さん
フォトグラファー。1984年山形県生まれ。2007年3月から2年間、
アフリカ・ニジェールの現地NGOと診療所に勤務し、HIV/エイズ対
策に取り組む。また、エイズアウェアネスコンサートを企画制作する
など、開発におけるアートの可能性に強い関心を持つ。現在はフォト
グラファーとしてアフリカを中心に撮影取材で訪れ、人々の日常の
暮らし、音楽、ファッション、スポーツなど、文化について幅広く発信
している。
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by africa_class | 2010-07-14 16:58 | 【紹介】アフリカ・イベント
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