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基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」

外大内にあるアジア・アフリカ言語文化研究所。学部生にとって、ほとんど
関係がない機関でしたが、去年から色々研究会など誘ってもらえるように
なり、学生も足を運ぶことも増えてきました。今年度着任したてのザンビア
西部の研究をしている村尾さんには、ゼミに参加してもらったりととっても
お世話になっています。
 私の教育は基本、スパルタ方式。なので、アフリカに行くときも、行った
後も、「自分で考え、自分で調べ、自分で行動する」ことを基本教育姿勢
としています。もう成人しているのだから、自立的な行動は当然!また、
すでにアフリカで留学・インターン・仕事をした先輩たちが周りにいるので、
まずはその人たちに相談して、ゼミの伝統として経験や注意事項を継承
していってもらいたいと思っています。そこに、経験豊富なるみ子ねえさ
ん登場!なので、是非、積極的に相談させてもらってください。
 試行錯誤でアフリカ研究をしてきた私には、大変羨ましい時代です!

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
2011年度第2回公開セミナー
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“Migration Regimes and the Politics of Difference in Contemporary Southern Africa”
(現代南部アフリカにおける移民管理体制と差異の政治)

講演者:Prof. Scarlett Cornelissen
(南アフリカ、ステレンボッシュ大学、政治学科)
日時:6月28日(火)18:00~20:00
場所:東京外国語大学 本郷サテライト7階会議室 (アクセス
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html)
参加費:無料
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
お問合せ:aaafrica<@>aa.tufs.ac.jp
*事前に報告ペーパーをご希望の方は、上記にご連絡ください。
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by africa_class | 2011-06-11 19:47 | 【紹介】アフリカ・イベント
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