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アフリカへの草の根支援~『国際協力草の根トーク』(@龍谷大学)

長年一緒にNGO活動をしてきた龍谷大学の大林さんからの
イベント紹介です。関西方面で、NGO関係者(しかもアフリカ
の方の!)の報告を聴く機会はかなり少ないと思うので是非参
加してみてください。
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9月17日に京都駅前で、アフリカ農村で、草の根レベルで息長く
支援を続けているカラ=西アフリカ農村自立協会と緑のサヘルお
よびセネガル人タレントのマンスール・ジャーニュ氏の参加を得て、
くつろいだトークを開くことになりました。学生の国際協力サークル
ドゴドゴファンドも参加します。
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~アフリカへの草の根支援~『国際協力草の根トーク』
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■人々の役に立つ支援とは?
東日本大震災を通じて、困難な状況に置かれた人たちへの支援の
難しさが広く理解されるようになりました。貧しい人々の役に立つ支
援とは何か、草の根の支援、当事者中心の支援はどうしたら実現
できるのか、また、現地の方々は、海外からの支援をどのように捉
え、どのような動機で参加しているのか。
 今回のトークでは、アフリカで草の根レベルでの取り組みを長年
続けて評判の高い2つの団体に、アフリカ人、若い学生が加わっ
て語り合い、あるべき支援とはなにかを考えます。
■開催日時
2011年9月17日13時30分より 入場無料
■開催場所
龍谷大学 アバンティ響都ホール9階
京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階
http://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/
JR京都駅八条口前
〔話す人〕
●マンスール ジャーニュ
西アフリカのセネガルで生まれ育ち、中東ヨルダンの大学で農業を
学ぶ。1992年に来日し、芸能活動を続けながら、全国各地で国際
問題や世界のマナー、エネルギー等をテーマにした講演・講義を行
うなど、「アフリカ」を広める文化活動に力を入れています。
http://www.inagawamotoko.com/tareboxnew/taretopbox/mansourdiagne.html
● 緑のサヘル:菅川 拓也
 「緑のサヘル」事務局長。1988年、青年海外協力隊員としてモ
ロッコ王国に赴任、1992年、「緑のサヘル」による「チャド共和国砂
漠化防止プロジェクト」に参加。以後、プロジェクト調整員や現地代
表、事務局長として、チャド、ブルキナファソの活動に関わる。
http://sahelgreen.org/
● 特定非営利活動法人 カラ=西アフリカ農村自立協会: 
村上一枝 NPO法人「カラ=西アフリカ農村自立協力会」代表。19
89年よりマリ共和国において活動、長年にわたって住民の栄養・衛
生の改善、生活の向上、教育の充実等に努める。これまでに「女性
ボランティア賞」等、数々の賞を受賞しており、その活動は各方面よ
り高い評価を受けています。
http://ongcara.org/
■コーディネーター:大林稔
龍谷大学経済学部教授。同大学アフリカ研究センター研究員。
国際協力とアフリカの政治経済を研究、同時にアフリカと日本の連
帯のために活動しています。
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by africa_class | 2011-08-24 14:55 | 【紹介】アフリカ・イベント
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