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アフリカ開発に対する日本のアプローチ(エチオピアの事例)

以下、案内がありました。関心のある方は直接参加可能か下記連絡先
までどうぞ。
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GRIPS Development Forum–JICA Seminar
■ テーマ:
"Japan’s Approach to African Development during TICAD IV: The Case of Ethiopia"
■ 日時: 2011年10月17日(月)15:00~17:30
■ 場所: 政策研究大学院大学(GRIPS)1階会議室 1-A & B
■ 目的: 日本政府は2008年5月に開催したTICAD IVにおいて、アフリカの成長支援を柱の一つに据え、産業育成にかかる様々な支援を行ってきています。TICAD V行動計画の中には産業政策の策定支援が掲げられていますが、これを具体化するものとして、2009年よりJICA-GRIPS共同で実施されてきたエチオピア産業支援の取り組みとフェーズ1の成果につき報告を行います。これは、東アジアの開発経験に強い関心をもつエチオピアのメレス首相の要請をうけて、JICAとGRIPSが共同で2年間にわたり実施してきたものです。エチオピアの事例を踏まえながら、TICAD IVのフォローアップや、日本によるアフリカ支援への示唆につき意見交換を行います。
■ 内容:対エチオピア産業支援の2つの柱である「カイゼン」と「産業政策対話」に焦点をあて、JICAから「カイゼン」支援の成果を含め対エチオピア産業支援全般、GRIPS開発フォーラムからは「産業政策対話」を中心に報告します。エチオピアからは、経営工学(生産性向上)の研究者を招聘し、エチオピアにおけるカイゼンの今後の展望についても論じます。また、同じ政策対話というツールについて、日本と韓国のアプローチについても比較し、東アジア的発想に基づく支援のあり方についても整理・提示する予定です。
■ スピーカー: 
(開会の辞) 駐日エチオピア大使館 特命全権大使 マルコス・タクレ・リケ 閣下 
(開会の辞) 外務省国際協力局・アフリカ審議官組織 能化正樹参事官
アジスアベバ大学 准教授 ダニエル・キタウ氏
JICA 産業開発・公共政策部 部長 桑島京子
JICA研究所 企画課 課長 島田剛
GRIPS開発フォーラム 教授 大野健一
GRIPS開発フォーラム 教授 大野泉
■ 言語: 英語(通訳はございません)
■ 会場:
政策研究大学院大学1階 会議室1A&1B
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access.html
■ エチオピアとの産業政策対話に関するこれまでの活動については、こちらからご覧になれます。
http://www.grips.ac.jp/forum/af-growth/support_ethiopia/support_ethiopia.htm
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by africa_class | 2011-09-16 19:26 | 【紹介】アフリカ・イベント
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