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日本国際政治学会で発表します(11月12日土9時~)

今日は、明日の学会発表に向けてアブディンの練習を。私も練習したかったのですが、みなの論文指導があり、結局無理に・・・先生の宿命だね。
 記録のため、発表の詳細をはりつけておきます。また、アフリカ関連のものも掲載しておきます。プログラムだけで十数ページなんで、さがすのも一苦労・・。
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日本国際政治学会2011年度研究大会共通論題・部会プログラム
つくば国際会議場
11月11日(金)午後の部会 13:00~15:30
■部会1 平和構築と国際秩序理論 [中ホール200]
司会 山田哲也(南山大学)
・五十嵐元道(北海道大学大学院)
「トラスティーシップの系譜学―人道主義と帝国」
・篠田英朗(広島大学)
「立憲主義と国家主権―平和構築における法の支配アプローチの分析」
・遠藤 貢(東京大学)
「『崩壊国家(破綻国家)』と国際秩序」
討論 大芝 亮(一橋大学)
■ 部会4 世界金融危機と平和構築のグローバル政治(自由論題部会)
司会 清水耕介(龍谷大学)
・杉之原真子(上智大学)
「世界金融危機後の国際政策協調―グローバル・レベルと地域レベル」
・神江沙蘭(明治大学)
Politics and Responses to the 2008 Global Financial Crisis:
Germany’s Dilemma in the European Union”
・古澤嘉朗(関西外国語大学)
「平和構築における警察改革のジレンマ―ケニアの警察活動の構造に着目して
・モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学大学院)
“Peace Agreements as Means of Political Exclusion: An
Analysis of thePolitical Context of the Sudanese Peace
Agreements”
討論 櫻井公人(立教大学) /山根達郎(大阪大学)

11月12日(土)
午前の部会 9:30~12:00
■部会8 紛争後の国家建設と民主的統治 [101]
司会 武内進一(JICA研究所)
・舩田=クラーセン・さやか(東京外国語大学)
「戦後モザンビークにおける国家統治と民主化」
・ 荒井悦代(アジア経済研究所)
「紛争終結後のスリランカ―和解なしの国家建設は可能か?」
・ 山田裕史(東京大学)
「国連暫定統治後のカンボジアにおける民主化と平和構築の再検討」
討論 稲田十一(専修大学)/ 古沢希代子(東京女子大学)

11月13日(日)
午後の部会 14:00~16:30
■部会12 移行期正義の国際比較 [101]
司会 月村太郎(同志社大学)
・大串和雄(東京大学)
「移行期正義と人権侵害被害者―ラテンアメリカの経験から」
・望月康恵(関西学院大学)
「移行期正義における不処罰の意義と課題―アフリカの事例より」
・ 山田満(早稲田大学)
「東ティモールにおける移行期の正義―SSR問題を中心として」
討論 土佐弘之(神戸大学)/片柳真理(JICA研究所)

日本国際政治学会2011年度研究大会分科会プログラム
11月12日(土)13時半から15時10分
C-3 アフリカ 責任者 遠藤貢(東京大学) [202B]
テーマ 自由論題
司会 遠藤貢(東京大学)
・高井亮佑(早稲田大学)
「アフリカにおける民主化と法の支配―ガーナ共和国の事例から」
・ 増古剛久(一橋大学)
「アフリカの角と米ソ冷戦―1977年のオガデン紛争を事例として」
討論 阪本拓人(東京大学)
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by africa_class | 2011-11-10 17:20 | 【記録】講演・研究会・原稿
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