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学術報告:「紛争後の亀裂社会における地域開発の課題~モザンビークとルワンダの事例を中心として」

手前味噌ですが。もう来週に迫ったので再掲載しておきます。
なお報告会といっても、一般に広くというよりも、学術的な議論の
場となる点について予めご了承ください。(したがって情報収集の
ための参加はご遠慮くださいませ)

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関係者の皆さま

2009年度より3年間の予定で取り組んできた研究課題「紛争後の亀裂社会における地域開発の課題~モザンビークとルワンダの事例を中心として」 (科学研究補助金若手A 研究代表:舩田クラーセンさやか)の最終報告会を開催したいと思います。本研究課題には、研究協力者や研究補助者など多 くの皆さんの協力を頂きながら現地調査を実施し、研究を深めてまいりました。まだ十分な検討が必要な段階ではありますが、これまでの調査並びに研 究成果を報告し、専門家の皆さんからご意見を頂くとともに、議論を深めたいと考えています。

■最終報告会「紛争後の亀裂社会における地域開発の課題~モザンビークとルワンダの事例を中心として」
■日時:3月21日(水)16時~18時半
■場所:東京外国語大学 本郷サテライト4階セミナールーム
(住所:東京都文京区本郷2-14-10 TEL:03-5805-3254 )
■アクセス:本郷通り上壱岐坂上交差点前ビル。
東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
都営地下鉄大江戸線: 本郷三丁目駅(E08) 5番出口下車徒歩4分
都営地下鉄三田線: 水道橋駅(I11) A1出口下車徒歩6分
JR線: 御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分
場所が大変わかりづらくなっていますので、下記のURLから地図をダウンロードしてお越しください。
http://www.tufs.ac.jp/access/hongou.html
(東京外国語大学本郷サテライト地図)
■式次第
1.研究報告
(1)本研究についての概要説明
(2)モザンビークにおける現地調査報告
 (舩田クラーセンさやか 東京外国語大学大学院総合国際学研究院)
(3)ルワンダにおける現地調査報告:女性/ジェンダーの視点から
 (八尋絵美 東京外国語大学大学院修士課程在籍)
(4)モザンビーク・ルワンダの比較報告:舩田クラーセンさやか
2.ディスカッサント
3.質疑応答
■ディスカッサント
・武内進一 JICA研究所 上席研究員
・米川正子 宇都宮大学 特任准教授
・朴明淑 東京外国語大学大学院修士課程在籍)
・岩崎健幸 日本アフリカ学会会員
■お申込みの上直接会場にお越しください。
お申し込み&問い合わせ先
メール:africa.seminar<@>gmail.com
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by africa_class | 2012-03-17 11:39 | 【記録】講演・研究会・原稿
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