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手作りのクリスマスプレゼントinドイツ

日本で限りなく悪かった体調も、日本を離れ、家族のもとでは大いに改善。やれやれ・・・です。

クリスマスというと日本では商業主義の発露。
でも、我が家ではなるべく手作りを大切にしたい・・・と話し合ってきました。
が、肝心の父親がこれを守れない・・・。
毎年買いすぎるプレゼントにいつも喧嘩。
が、さすが我が子はこれをしっかり守って、今年はほとんどすべてのプレゼンとが手作り!

去年末は義父が突然亡くなり、クリスマスを祝うという気分でなかったこともあり、今年のクリスマスは息子が1か月前から準備していました。

義父への悼辞
http://afriqclass.exblog.jp/16727188/

ドイツで「クリスマスとウサギ」というと、食卓にシチューとなって現れるもの。
我が家では、「6年前のクリスマスにやってきたウサコへのプレゼントの話」。
今年は、息子は室内用の新しい小屋をウサギに作ってあげてプレゼント。
色々な工夫のある小屋となりました。
(が、私の寝ている部屋においてあるのは・・・ですが)

沢山のものを作ってくれたのですが、ハーブ用の室内花壇のアイディアはとっても素敵。
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現物はよりシンプルでしたが。

手作りキャンドルに手作りキャンドル台。
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右が父親用。白くペンキで塗ってあり、左が私用。自然な感じにするためにわざわざ木のチップを貼り付けている。キャンドルも父親のものは分厚いやつで、私のは細いキャンドル。

猫にも沢山の手作りの品々が。

私からは工作用の材料を。
彼が大好きな江戸時代のデザインが沢山掲載されている本とともに版画の板を。

プレゼントを開けたその夜のうちに、いきなり版画を開始。1時間後の様子。
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翌朝一緒に墨を付けてみました。
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しかし、クリスマスを楽しむ直前の1時間前まで家は爆発後のような状態・・・。
狭い家に4名なので仕方ないとはいえ・・・依然大変な状態です。。。
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この最中に、11名の卒論執筆者の論文を読む日々ですが、今年は進みが遅いので年末年始が恐ろしい状態・・・。家族いわく、「毎年のことじゃないか」と。すみません・・・。今、卒論提出が止まり、かつ子どもたちが凧揚げにいったのでこんなどうでもいいブログを書いていますが。
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by africa_class | 2013-12-28 01:28 | 【徒然】ドイツでの暮らし
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