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食料デーイベント@横浜

FAOからの案内です。
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FAO日本事務所では、本年も10月16日の「世界食料デー」を記
念して、10月25日(日)に横浜で国際シンポジウムを開催いたし
ます。
http://www.fao.or.jp/media/news_091025symposiumJ.pdf
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今年の世界食料デーのテーマは「Achieving food security
in time of crisis:危機における食料安全保障の達成」です。
これは、2007年から続く食料価格の高騰や昨年からの世界経
済不況の影響により、世界の栄養不足人口が急増している最近
の状況を反映しています。
また2009 年は、国連総会で定められた「International Ye
ar of Natural Fibres:国際天然繊維年」であり、FAOが世界
の事務局をしています。
天然繊維産業は、開発途上国の経済において大きな地位を占め
ており、その健全な発展は飢餓・貧困の削減のために重要です。
更に、天然繊維は環境にやさしいという側面があり、天然繊維の
良さを改めて認識し需要を喚起することは、すべての人の利益と
なることでもあります。
これらのことから、FAO 日本事務所では食料安全保障の達成
を念頭におきつつ、天然繊維にもスポットをあてたシンポジウムの
開催を予定しています。
なお横浜は、150年前の開港以来、生糸貿易を通じて日本経済
の発展に大きな役割を果たしてきた所でもあり、天然繊維の中で
も「繊維の女王」である生糸を取り上げたいと考えています。

■日 時
2009年10月25日(日)
14:00-16:00 シンポジウム
16:00-17:00 交流会(どなたでも参加いただけます)
■プログラム
1.基調講演
(1) 国際天然繊維年および世界の食料安全保障:
FAO 本部経済社会局エコノミスト アダム・プラカシュ
(2) 横浜とシルク:
シルク博物館前部長 小泉勝夫
2.事例報告
(1) 天然繊維とフェアトレード:
フェアトレードカンパニー(株)常務取締役 胤森なお子
(2) シルクテクノロジー:
(独)農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域絹タンパク素
材開発ユニット長 玉田靖
(3) バナナテキスタイル:
多摩美術大学バナナテキスタイル・プロジェクト講師 
深津裕子
(日本語・英語の同時通訳有り)
(会場の一角で天然繊維などの展示があります)
■会 場
パシフィコ横浜 5 階 大会議室
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
■参加費: 無料
参加申し込みは、電子メール(FAO-Japan-Infoアットfao.org)
での連絡、ファックス(045-222-1103)にて送付願います。

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by africa_class | 2009-10-05 18:01 | 【紹介】アフリカ・イベント
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