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カテゴリ:【紹介】アフリカ・イベント( 180 )

10月15日16時~外大で公開講座「日本・アフリカ・世界の今~NGOで働き目指す社会・世界とは?」

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以下、是非お越しください。一般の方も参加可能です。
なお今週末は日比谷公園でグローバルフェスタが開催されます。
多くのアフリカ関連NGOが出店するので、是非ご参加を。

(転載・転送歓迎)
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【公開講座:日本・アフリカ・世界の今】
現場で人びとと共に汗をかくこと、アドボカシーをすること
~NGOで働き目指す社会・世界とは?

■10月15日(火)5限 16時~17時半 
■東京外国語大学 研究講義棟113教室
(予約不要・他大学歓迎)   

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本講座では、日本国際ボランティアセンター(JVC)南アフリカ事業担当・渡辺直子氏&スーダン事業担当・今井高樹氏をお迎えし、「国際協力、ア フリカ、そして私たち」について考えます。

当日は、現場での活動の様子を見せていただく他、日本のODA(政府開発援助)の問題なども指摘していただきつつ、日本の私たちの出来ること(出 来ないこと)などについて、ざっくばらんに話していただきます。アフリカ、国際協力分野におけるボランティアやインターン、NGO等に関心がある 人も是非参加下さい。

なお、お二人ともに、政府機関や民間企業で社会人を経験した後にNGOのスタッフとして働いてらっしゃいます。将来の就職等についても相談する良い機会だと思います。

JVCについて:
http://www.ngo-jvc.net/

主催・問いあわせ先:
アフリカ政治経済ゼミ
africa.seminar<@>gmail.com
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by africa_class | 2013-10-04 16:39 | 【紹介】アフリカ・イベント

6月1日Run for AFRICAが横浜・日産スタジアムに戻ってきます。

懐かしいRun for AFRICAが帰ってきました。
 前回TICADの際に、何か日本とアフリカを繋げる文化交流ものがほしいね・・・とブレストをして、ありとあらゆる案を出したって最後に残ったのが、「走ること」。当時、団体内に陸連関係者がいたこともあり、とんとん拍子に話は進み、最後は資金でスタックしたものの、某先生のご尽力で実現。ほんと~に感謝。団体としては大幅な赤字になりましたが・・・。皆が満足した企画だったので、それもよし。そういうことってあるんですよね。
 当日は、TICAD IV直前のバタバタの中、大使や議員さんたちも駆け付けてくれました。「今夜大臣たちが到着するんだよね・・・」といいながらも、市民と一緒に走ることの意味を自ら身体をはって示してくれた大使や銀の皆さんには、本当に感謝。とはいえ、私の方は「パス問題(80名の市民社会代表に3つのパスしか渡さないと外務省が発表)」が発生し、睡眠時間毎日数時間。しかし、議員や大使に走らせて、主催団体の副代表として走らないわけにいかず・・・・過労死するかと思いましたが、「アフリカゼミ・チーム」で走ったものの、すごくタイムを遅らせてしまいました。ごめん。もうダメかと思ったときの有森さんのハイタッチは本当に有難かった。
 そのRun for AFRICAが皆さんの期待に応えるために帰ってきました。
 是非皆さんどうぞ!

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【タイトル】Run for AFRICA(TICAD Vパートナー事業)
【日時】2013年6月1日(土)雨天決行
【会場】日産スタジアム(横浜市港北区 JR横浜線小机駅下車)
【コース】日産スタジアム周回1.5キロコース(トラック~外周)
【種目】リレーマラソン
※1チーム1~20名でお申込み可能です。
  チーム構成の男女比率は問いません。
※1人が何周走っても自由、マラソンの世界記録2時間3分38秒の倍、
 4時間7分16秒の間タスキでつなぎ、何キロ走れるかを体感します。
【大会スケジュール】選手受付8:00、
レーススタート10:00~14:07:16
【参加賞】あり
【参加料】1名4,000円 
※参加費の一部は、アフリカ支援活動事業に充てられます。
【申込み締切】5月13日(月) 
【大会HP】http://runforafrica.jp/
(このページから申し込みが可能です)
【運営者情報】
◇主催:一般財団法人mudef
◇共催:横浜市(申請中)、日刊スポーツ新聞社
◇特別協賛:住友化学株式会社、特定非営利活動法人Malaria No More Japan
◇後援:外務省(申請中)、独立行政法人国際協力機構、UNDP(国連開発計画)、駐日代表事務所、国連広報センター、株式会社シミズオクト、Water Aid Japan、株式会社ヤクルト本社、公益財団法人横浜市体育協会、横浜市陸上競技協会
◇運営事務局:日刊スポーツ新聞社、株式会社横浜アーチスト
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by africa_class | 2013-03-24 11:49 | 【紹介】アフリカ・イベント

【緊急報告会・29日】今コンゴ東部で何故・何が起こっているのか? 国連・周辺諸国・世界が創り出す悲劇

新聞各紙でも報道されていますが、コンゴ民主共和国東部で、再び大規模な人道危機が発生しています。
http://www.asahi.com/international/intro/TKY201211240432.html
http://mainichi.jp/select/news/20121121k0000e030166000c.html
 しかし、テレビ等では依然報道がなく、また問題が複雑なため、十分な背景分析がされているとは言い難い状態です。これは日本だけの現象ではありません。New York Timesを分析した研究者が、この1週間のイスラエルのガザ侵攻の記事で使われた文字数と、過去十年ほどのコンゴ東部報道の文字数が同じである・・・と指摘している実態からも明らかでしょう。
 したがって、今起こっていることの背景を含め、この地域と問題に関するエキスパートである米川正子さんを講師にお迎えし、緊急報告会を行います。急な設定ではありますが、是非多くの方に来ていただければと思います。
 米川さんの話から、コンゴ東部の出来事が日本と無関係な話ではないことが、見えてくると思います。特に、国連PKO部隊の問題、資源取引の問題、援助の問題などが明らかにされます。

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【緊急公開報告会 Open Lecture】
今、コンゴ(民)東部で何故・何が起こっているのか?
~国連・周辺諸国・世界が創り出す悲劇~
What is Happening in Eastern DR Congo and Why?
-The Tragedy created by UN, ‘Neighbors’ and the World -
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11月29日(木)17時40分~19時00分 @研究講 義棟115号室
November 29, 2012 17:40-19:00 at Room 115 (Kenkyu Kogito)
言語: 日本語(パワーポイントは英語) 
Language: Japanese (PPT in English)
予約不要 (No reservation needed)

新しい 反政府勢力がコンゴ東部を軍事制圧し、市民に甚大な被害を及ぼしています。新たな紛争と思われていますが、実は1998年来540万人も の人びとの命が奪われてきました。しかも現地には1999年から最大規模 の国連平和維持軍が駐留しています。
この緊急事態を受け、2008年7月まで元UNHCRゴマ 所長だった米川正子さんをお迎えし、今何が起きているのか、その背景は何なのか緊急報告をしてもらいます。

A new rebel group came to conquer Goma in eastern Congo, and another wave of displacement and serious violence against civilians is taking place. Since early 1990s, conflicts have been repeated in this area, and despite the largest UN peacekeeping operation in the world, more than 5,400,000 have died, which is the largest number of casualty since the end of WWII.
We are inviting Ms. Masako Yonekawa who was the Head of the UNHCR Goma office (2007-2008) in order to learn about the situation on the ground and factors behind of this tragedy.

■ 米川正子さんプロフィール/Masako Yonekawa■
ケー プタウン大学院で国際関係(紛争予防、解決)を研究。 1992年来、カンボジア、リ ベリア、 南ア、ソマリア、タンザニアやルワンダで国連活動に関わる。1996年以 降、UNHCR職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ民主共和国、スイスで勤務。JICA本部で客員専門員、宇都宮大学で特任教員、今年11月 より立教大学で特任教員を務める。著書『世界最悪の紛争「コンゴ」~平和以外何でもある国』(創成社、2010)

Ex-UNHCR staff in Rwanda, Sudan, Geneva, Congo and others. She has worked for UN operations in Cambodia, Liberia, South Africa and Somalia, etc. Ex-JICA visiting senior adviser, and she is currently working as Associate Professor at Rikkyo Univ. The author of The Worst Conflict in Congo: the country that has everything but peace (Soseisha, 2010).

主催・お問合せ:舩田クラーセン研究室(042-330-5260) http://afriqclass.exblog.jp/

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by africa_class | 2012-11-27 13:44 | 【紹介】アフリカ・イベント

【学術研究会】「弱い国家の強さ?:ハイブリッドガバナンス&非国家治安部隊(ナイジェリア・コンゴ)」

以下、同僚の島田周平先生の招聘でお越しになる世界的にも著名なアフリカ政治の専門家ケイト・ミーガーさんの研究報告です。問題はまたしても金曜日夜…。官邸前抗議にドンピシャな時間帯なのです…。悩ましい。京都でもケイトさんの発表はあり、京大の研究会で京都に行くのでそちらで対応するか悩み中。でも、よく考えたら私が問合せ先なのでした・・・。

なお、同日同会場で下記のイベントも開催中です。是非あわせてどうぞ。
「TICADVのためのアフリカ開発講座」 コース3(要申込み)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/121109_africa_03.html
012年11月9日 (金曜) 14時50分~18時00分(受付開始14時30分)
東京大学駒場Iキャンパス 第18号館コラボレーションルーム1 

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アフリカ学会関東支部では、以下の要領で第5回例会を開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしています。

日時: 11月9日(金)18時~20時(予定)
場所: 東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3
行き方は下記を参照してください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/campusmap.html

発表者: Kate Meagher (London School of Economics and Political Science)
タイトル: The Strength of Weak States?: Hybrid Governance and Non-State
Security Forces in Nigeria and the Congo.

要旨: This lecture will look at whether non-state security forces
(vigilantes, militias, etc.) can provide a second-best source of
security in fragile regions. It starts with a critique of new 'hybrid
governance' approaches to state-building, which encourage the
integration of informal security arrangements into state structures.
This sets the scene for a comparative analysis of the Bakassi Boys of
Nigeria and the RCD-ML militia in the Eastern DRC, which challenges
the notion that informal security arrangements necessarily enjoy local
legitimacy, and raises questions about their
potential for improving the governance context even if they start out
as locally legitimate forces.

使用言語: 英語(通訳なし)
事前申しこみ: 不要
お問い合わせ:  
africa.seminar<@>gmail.com(東京外大舩田研究室)

主催: 科学研究補助金(基盤研究(S))「アフリカの潜在力を活用した紛争解決と共生の実現に関する総合的地域研究」(代表:京都大学・太田至)
第6回政治・国際関係ユニット研究会、第4回西アフリカクラスター研究会
http://www.africapotential.africa.kyoto-u.ac.jp/
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by africa_class | 2012-10-29 20:50 | 【紹介】アフリカ・イベント

【講演会@TUFS】アフリカ出身UNESCO高官による「貧困ー人権のための挑戦課題」(7月4日6限)

「ブログなんでもっと書いてくれないの~!」という嬉しいお声頂いてい
るのですが、すみません。この間の動きはツイッターでみてくださいま
せ(sayakafc@)。
 今原稿がまたしてもいくつか大詰めで、なかなか長いものを書く気力
がなく、7月半ばになればもうちっと投稿できます。

さて本題。以下、外大と法政大で企画しています。貧困を人権問題と
捉えるかなり面白い講義です。ユネスコ高官を務められたセネガル
出身のサネ氏。是非参加をーー!
(国際関係とアフリカ地域の受講生には特典あり)
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公開講演会 7月4日(水)17時40分~19時10分
Poverty: The Next Human Rights Challenge
〈貧困―人権のための挑戦課題〉
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近代の世界は「人権」を普遍的な価値とし、奴隷制や植民地主義、女性の抑圧などを克服しながら展開してきました。現在、地球上に暮らす 私たちが克服しなくてはならない最大の人権上の課題が、世界の特定の場所にする「貧困」です。貧困とは人権侵害にほかならない、との立場か ら、現代世界の貧困の背景と現状、その克服への道を示し、「グローバルな正義」について考えます。

日時:2012年7月4日(水)17:40~19:10
場所:東京外国語大学研究講義棟115番教室
使用言語:英語
参加費:無料 
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
共催:日本アフリカ学会関東支部

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公開セミナー
Racism: Durban and Beyond
〈人種主義―ダーバン会議を超えて〉
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2001年、国連の主催で、人種主義や排外主義の現状と克服をテーマに「ダーバン会議」が開催されました。そこでは、人種主義の歴史的 な背景としての奴隷貿易・奴隷制や植民地主義の「罪」が論じられました。「ダーバン会議」から10年以上を経た現在、アフリカをはじめとする 世界の各地で、奴隷貿易・奴隷制や植民地主義の歴史をめぐって新たにどのような議論が展開されているのかを紹介しながら、現代世界の人種主義 とその克服について考えます。

日時:2012年7月5 日(木)18:00~20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボワソナードタワーC会議室
使用言語:英語
参加費:無料 
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
お問合せ:aaafrica@aa.tufs.ac.jp
共催:日本アフリカ学会関東支部、科学研究費補助金基盤研究(A)「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究」(代表:永原陽 子)

*Pierre Sané氏プロフィール
1949年セネガル生まれ。アムネスティ・インターナショナル国際事務局・事務局長、ユネスコ人文社会科学局事務局長補等を歴任。パ ン・アフリカ基金の創始者の一人。現在、同志社大学特別招聘教授。
【本基幹研究HP(http://aaafrica.aacore.jp/) でもお知らせしています。】
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by africa_class | 2012-06-29 10:30 | 【紹介】アフリカ・イベント

A dialogue with an UNDP official on Economic Growth and Challenges of MDGs in Africa (June 12@TUFS)

学生チームが受け入れ準備中の火曜日の企画の英語版の案内です。
ふるってご参加ください。

【Africa Open Seminar】
UNDP Special Seminar For TICAD V
"A dialogue with the top official of the local UN agencies on economic
growth and challenges of MDGs in Africa"

LAMIN MOMODOU MANNEH, UN RESIDENT COORDINATOR/ UNDP RESIDENT
REPRESENTATIVE, REPUBLIC OF CONGO

DON'T MISS THIS OPPORTUNITY !

Details:
Date: 5th period (16:00-17:30), Tuesday 12th June
Venue:Enkei-shokudo(TUFS Circular Cafeteria)
Languages: English
Contents: A lecture by Lamin Manneh, followed by a discussion with students

Lamin Momodou Manneh
Following a career as an Economic Advisor at UNDP, he gained experience as a professional Economist at the Research and Country Support Departments, African Development Bank. In addition to this, he worked as the Head of the Macroecomics Division, Research Department, Central Bank of the Gambia, and subsequently as Economist, Ministry of Planning and Industrial Development, Government of the
Gambia. Currently he is a UN Resident Coordinator and UNDP Resident Representative, Republic of Congo.

< Contact: Funada-Classen Office / Extension 5260 >
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by africa_class | 2012-06-09 12:36 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカ研究入門「インド洋の中のマダガスカル」6月19日(火)

学内企画です。ぜひどうぞ~。
やわらちゃんが、現在「日本人留学生1号」として留学中のマダガスカル!
仏語を勉強していてアフリカに興味がある人におススメの留学先です!
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いつもお世話になっております。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)・基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」より、公開セミナー(6月19日火曜開催)のご案内をさせていただきます。
AA研基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」は、主としてこれからアフリカ研究を志す方たちを対象に、アフリカ地域研究を紹介する公開セミナー"アフリカ研究入門"を開催いたします。
今回はマダガスカルで長年にわたり社会人類学調査を行ってきたAA 研の深澤秀夫教授に講演していただきます。インド洋に浮かぶマダガスカルとはどのような島なのか。マダガスカルの人びとはどのような歴史を歩んできたのか。みなさまふるってご参加ください。
**********
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
2012年度第3回公開セミナー:アフリカ研究入門「インド洋の中のマダガスカル~マダガスカル人の起源からマダガスカルの独立まで~」

講師:深澤秀夫氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 教授)
日時:2012年6月19日(火) 18:30~20:30
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304) 
使用言語:日本語
参加費:無料
事前申込:不要(どなたでも参加できます) 
共催:AA 研基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」(代表:深澤秀夫)
*本基幹研究HP(http://aaafrica.aacore.jp/ ←リニューアルしました)でもお知らせしています。
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by africa_class | 2012-06-08 13:09 | 【紹介】アフリカ・イベント

特別セミナーw国連常駐調整官(コンゴ共和国)@外大(12日):アフリカにおける経済成長とMDGsの課題

TICAD V(第5回アフリカ開発会議)が来年6月に横浜で開催される
ことになりました。先週末から横浜ではアフリカン・ウィークが始まっ
ており、これから1年はアフリカが大いに話題になる見込みです。
 MDGs(国連ミレニアム開発目標)の最終年限2015年まで後3
年ということもあり、経済成長著しいアフリカの、他方での貧困と格
差、食料危機などの課題にも注目が集まります。
 MDGsの推進機関となっている国連開発計画UNDPでは、毎年
発行している『人間開発報告書』のテーマを今年は「アフリカ」とし、
食料の安全保障に焦点を当てて論じています。
 以上を踏まえ、UNDP主催(JICA・外務省後援)で、6月13日(水)
に公開シンポジウムが開催される予定で、私もパネリストとして参加
いたします。詳細は以下をご覧ください。
■UNDPシンポ「TICAD Vに向けて~アフリカ開発の課題と可能性~」
(6月13日、東京・JICA研究所・要申込み)
http://www.undp.or.jp/newsletter/index.php?id=110

 このシンポのため来日するラミン・マナウ氏(コンゴ共和国国連常
駐調整官・UNDP常駐代表)と、シンポを主催するUNDP駐日代表
の!弓削昭子氏(総裁特別顧問)と西郡俊哉氏(UNDP駐日代表事
務所 広報・市民社会担当官)が東京外国語大学にお越しになり、
アフリカ・ゼミと共同で、特別セミナーを開催することになりました。
学生チームがこの企画のすべての仕切りをやっています。
 詳細は以下の通りです。学生の皆さん、ふるってご参加下さい。

*************************
★アフリカ出身の国連職員、初来校!★
「国連現地トップと語る、アフリカにおける経済成長とMDGsの課題」
コンゴ共和国国連常駐調整官・UNDP常駐代表のラミン・マネウ氏によるレクチャーとディスカッション!
*************************
 外大には国連職員の方が来られることもありますが、その多くが日本出身者で「どうしたら国連職員になれるのか」についてのやり取りが多いように思います。
 アフリカ出身者の開発・経済学の専門家として、長年にわたりアフリカの開発に携わってきたラミン・マナウ氏に、「アフリカの今」「アフリカと世界の課題」についてお話していただきます。特に、経済成長著しいアフリカでMDGsの達成が危ぶまれていることのギャップについての分析を披露していただくとともに、国連だけでなく、アフリカ諸国、日本をはじめとするドナー諸国、企業、市民社会などのマルチアクターは何ができるのか、何をすべきなのかをお聞きしたいと思います。
 今回の特別セミナーは、講義と短い質問タイムだけでは終わりません!学生とラミン・マネウ氏とが自由にディスカッションする時間を多くとりました!こんなにじっくり話せる機会は二度とないかもしれません…。 公式には聞きにくいことや普段からの疑問を、現場に誰よりも詳しいプロと話してみたくはありませんか?

 更に更に!弓削昭子氏(UNDP駐日代表兼総裁特別顧問)と西郡俊哉氏(UNDP駐日代表事務所 広報・市民社会担当官)にも来て下さることが決定しました。この機会をお見逃しなく!

日時:6月12日火曜日5限(16:00~17:30)
場所:東京外国語大学(府中キャンパス)円形食堂
内容:マネウ氏によるレクチャー・学生とのディスカッション
言語:英語(苦手な方も大歓迎です!)

是非ご参加下さい!
_______________________
ラミン・マネウ(Lamin Momodou Manneh)
ガンビア出身。UNDPにて経済アドバイザー、アフリカ開発銀行調査・国家サポート部局にてヤングプロフェッショナルエコノミストを経験。また、ガンビア中央銀行にて調査局マクロ経済部長、そしてガンビア政府の産業開発計画省にてエコノミストを経た後、現在駐コンゴ共和国国連常駐調整官及びUNDP常駐代表として活躍中。
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by africa_class | 2012-06-06 09:28 | 【紹介】アフリカ・イベント

武蔵野アフリカ研究会(6月15日@津田塾大学)ポストアパルトヘイト都市の…

津田の後輩たちが頑張ってます!
参加希望者の申し込み先は末尾参照。
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第六回武蔵野アフリカ研究会
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日時:2012年6月15日(金)16:30~
場所:津田塾大学小平キャンパス 2号館3階 
国際関係研究所会議室
報告者:宮内洋平氏(立教大学アジア地域研究所)
題目:ポスト・アパルトヘイト都市のインフォーマリティと空間的正義
”The Informality and Spatial Justice in Post-Apartheid Cities”
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懇親会+Scarlett Cornelissen教授歓迎会
日時:研究会同日20:00~
場所:JR中央線国分寺駅周辺(予定)
-------------------------------------------------------------
なお、津田塾大学では、外部の方の入講に許可が必要になっています。
また、懇親会も予約の関係で出欠確認を行います。
大変お手数ですが、ご参加いただける方は、お名前とご所属、研究会と懇親会のどちらからの参加予定か、をご明記の上、できるだけ6月 13日(火)までにご連絡下さいますようお願いいたします。
河野明佳宛て
i07sayak[a]gm.tsuda.ac.jp
[a]をアットマークに変えてください。
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by africa_class | 2012-05-30 10:42 | 【紹介】アフリカ・イベント

第5回アフリカ開発会議キックオフウィーク@横浜(6月1日~9日)

1年前ともなると、急にTICAD、アフリカの声が聴かれるよう
になりました・・・。ということで、今週末からアフリカイベント
が横浜で開始!ぜひ、いってみてください~。ダンスパフォー
マンスいいなあ~。
*アフリカビジネスセミナーは、皆さんご存知の某氏がかん
でるやつです~。行ってみればわかる。
=================================
第五回アフリカ開発会議キックオフウィーク
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/info/africa/
=================================
2013年6月1日から3日、第5回アフリカ開発会議が横浜に帰ってきます!!
横浜市では、来年の会議開催に向けて、今後、市民の皆様にご参加いただける様々なアフリカ関連のイベントを開催していきます。
 まずは第一弾として、会議開催1年前の2012年6月1日から9日までを「第5回アフリカ開発会議キックオフ・ウィーク」とし、様々なオープニングイベントを開催します。
【イベント内容】
◇横浜開催1年前セレモニー@横浜開港祭2012
会場:臨港パーク(みなとみらい線みなとみらい駅徒歩4分)
◆キックオフ・ステージ 6月1日(金)18:45~19:00/会場メインステージ
・コンババッハ駐日ジンバブエ共和国大使及び林文子横浜市長による挨拶
・アフリカのダンスパフォーマンス
◆横浜とアフリカの交流ブース 6月1日(金)12:00~18:00/2日(土)10:00~18:00
・パネル展示、体験コーナーなど
◇アフリカ企画@JICA横浜(横浜市とJICAの共催)
会場:JICA横浜(中区新港2-3-1)
◆アフリカセミナー 6月6日(水)14:00~17:00
アフリカの東西南北中央の5つの地方を代表するスピーカーによるプレゼンテーションや、アフリカで活躍していた元青年海外協力隊員等によるパネルトーク(同時通訳)
[定員]50名(要事前登録/応募者多数の場合は先着順)
◆アフリカビジネスセミナー 6月6日(水)15:00~17:00[JETRO横浜と共催]
市内企業等を対象に、新市場として注目されるアフリカのビジネス事情、進出支援スキームの紹介等を行うセミナー
[定員]60名(要事前登録)
◆企画展[Feel Africa] 6月1日(金)~15日(金)9:30~18:00
※一部は7月22日(日)まで/入館は17:30まで
現在のアフリカを紹介するパネル展示
アフリカにおける青年海外協力隊の活動展示(予定)
◆映画上映会[エマニュエルの贈り物] 6月9日(土)15:00~
西アフリカのガーナを舞台にした義足トライアスリートドキュメンタリー映画
[定員]70名(先着順)
◆アフリカ音楽&交流 6月9日(土)13:00~
アフリカ音楽の生演奏および来日中のアフリカ人研修員との交流を予定
第5回アフリカ開発会議の横浜開催を機に、アフリカを身近に感じてください。
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by africa_class | 2012-05-29 23:54 | 【紹介】アフリカ・イベント