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カテゴリ:【紹介】アフリカ・イベント( 180 )

【AA研セミナー】ジェンダーの視点から歴史を見る:北部モザンビーク母系制社会におけるムスリム女性と権力

アフリカのイベントが続いています。
同じ日に毎日新聞で南部アフリカフォーラムがあり、そっちにゼミ生
20名をまず連れて行き、残りの5名とこちらの研究会に…。東京の
東西を行ったり来たり。がんばろう!
 皆さんも是非どうぞ。
 奇しくも私の調査地と非常に近いところで研究されている方で、
かつ私が著書で十分に扱えなかったテーマでわくわく!!!
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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
2012年度第2回公開セミナー: Gendering History: Muslim Women and Power in a Matrilineal Northern Mozambique(ジェンダーの視点から歴史を見る:北部モザンビーク母系制社会におけるムスリム女性と権力)
講師:Dr. Liazzat J. K. Bonate (ソウル大学人文学部)
日時:2012年5月29日(火) 18:00~20:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階セミナー室(301) 
使用言語:英語
参加費:無料
事前申込:不要(どなたでも参加できます) お問い合わせ:aaafrica@aa.tufs.ac.jp
共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」(代表:永原陽子)
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by africa_class | 2012-05-23 09:31 | 【紹介】アフリカ・イベント

【ご案内】マリールイズさんのトークイベント「ルワンダと福島を生きる」(5月 27日(日)17時@原宿)

もちろん随分前から一方的に知っていたルワンダ出身のマリールイズ
さん。去年の「アフリカx日本x世界:暴力を平和に変える空間」の最終
ワークショップでお会いできました。彼女のお話が沢山の人の心を動
かしたのを昨日のことのように思い出します。
 去年のワークショップのテーマをあえて、アフリカと東日本大震災と
しました。来られた人たちは来るまで意味が分からなかったとおっしゃ
います。しかし、ルワンダ出身で福島に暮らすマリールイズさんの話か
ら、参加者一同、本当に色々な重要で根本的なことを考える機会を得
ることができました。
 もう一度会いたくなる・・・そんな素敵な女性でもあります。
 この機会をお逃しなく!
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去年のワークショップでのマリールイズさん
http://spacepeace.exblog.jp/

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トークイベント開催のご案内
「ル ワンダと福島を生きる」
http://www.akaaka.com/blog/bl-120511-rwanda.html
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【日時】 2012年 5月 27日(日)17時より
【会場】VACANT (渋谷区神宮前3-20-13※最寄り駅・原宿駅)
【出演】カンベンガ・マリールイズ
(NPO法人ルワンダの教育を考える会理事長)
    竹内万里子(京都造形芸術大学准教授)
 現在は福島市に暮らすカンベンガ・マリールイズさんはルワンダのジェノサイドの際、3人の子どもを連れ、身ひとつで隣国の難民キャンプに逃れました。そこからさらに日本の福島へ来るまでの道のりは、言いようのない苦難と偶然に満ちています。そして福島では「3.11」に見舞われ、今もそこにとどまるマリールイズさんのお話を通して、「生かされた」という役割について考える場にしたいと思います。
 100日間でおよそ80万人の方々の命が奪われたルワンダのジェノサイドを遠いどこかの出来事として葬り去らないためにも、福島をめぐる現実を「フクシマ」という記号に安易に貶めてしまわないためにも、彼女の朗らかで力強い声を、一人でも多くの方に聞いて頂ければと思います。
 聞き手として、『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』の日本語版を企画し、翻訳した竹内万里子さん にお越しいただきます。

■写真集『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』とは
カメラに向けられた力強い眼差し。沈黙の果てに語られる言葉。ジェノサイドの際に性的暴力を受けた女性とその子どもたちの肖像。
 1994年にルワンダで起きたジェノサイド(大量虐殺)のとき多くの女性が残虐な性的暴力の被害に遭い、その結果として約2万人の子供たちが生まれました。母親たちの多くはいまだに深刻なトラウマを抱えながら、社会的に孤立したまま子供たちを育てています。そしてその半数以上はHIV/エイズにかかっていると言われます。今なおこの事実は十分に知られているとは言えません。
 写真家ジョナサン・トーゴヴニクはルワンダの取材中にその事実を知り、それを広く国際社会に伝えることを自らの使命として、活動を始めました。本書は母子30組のポートレートと、母となった女性たちのインタビューによって構成されています。女性たちは二次被害への恐れや周囲からの偏見という重圧の中で、それでも自分たちが声をあげなければ事態は変わらないという思いと覚悟をもってカメラの前に立ち、自らの経験を語りました。
写真集『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』
発行:赤々舎(あかあかしゃ)
著者:ジョナサン・トーゴヴニク
日本語版企画・翻訳:竹内万里子
定価:3,300円+税
■カンベンガ・マリールイズ略歴
NPO法人ルワンダの教育を考える会理事長。ルワンダ人である父親の赴任先であるコンゴ民主共和国(旧ザイール)に生まれる。青年海外協力隊カウンターパートナー(現地協力員)として、福島文化学園にて洋裁の研修を受ける。1994年内戦勃発、必死の逃亡を経て隣国コンゴ民主共和国へ。難民キャンプで偶然出会った日本人医師の通訳になる。1994年、再来日。桜の聖母短期大学家政科に聴講生として学ぶ。2000年10月「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリ市に学校を建設中。現在は命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回る。
NPO法人ルワンダの教育を考える会ホームページ:http://www.rwanda-npo.org/
■竹内万里子略歴
写真批評家。東京国立近代美術館客員研究員などを経て09年より京都造形芸術大学准教授。また、国立国際美術館客員研究員ならびにニコンサロン選考委員。専門は写真史、写真批評。08年パリフォトに本特集ゲストキュレーター。主な共著に『日本の写真家101』(新書館、08年)、訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(赤々舎、10年)など。
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by africa_class | 2012-05-18 00:19 | 【紹介】アフリカ・イベント

来週1週間、外大で「アフリカンウィーク2012」!ゼミ有志団体Famme Caféによるワークショップ&試飲会

ゼミ生たちが頑張っています。
ファムカフェの団体発足メンバー全員が卒業してしまい、色々苦労もあるようですが、2012年度のイベントがスタート。新しいメンバーたちも入ってくれたようで、アフリカin外大を盛り上げてくれる予定です!

=======学生から===============
こんにちはファムカフェです。さてこの度私たちが主催するイベント「アフリカンウィーク2012「アフリカと笑う」」がいよいよ来週5月14日より東京外国語大学で開催されます!!!
 期間中はルワンダコーヒーの試飲会やモザンビークからの留学生講演会など盛りだくさんな内容になっています。どのイベントも外大生、一般のお客様問わず参加できる内容となっておりますのでぜひご参加ください!!!

アフリカンウィーク2012「アフリカと笑う」 
主催:Femme Caf〓−外大にアフリカの風が吹く一週間−

http://ameblo.jp/femme-cafe/

5月14日(月) 「アフリカを飲む」(昼休み @講義棟前 特設ブース)
ルワンダコーヒー試飲会:生協で販売中のルワンダコーヒーを無料でお楽しみいただけます。

5月15日(火) 「アフリカと混じる」(昼休み @円形広場)
部活コラボ:JAZZ研究会とストリートダンス部のコラボレーションによるアフリカ音楽、舞踏の実演。

5月16日(水) 「アフリカと話す」 (5限(16:00〜) @106教室)
ダニエルさん講演会:モザンビークからの留学生ダニエルさんによる講演会。アフリカでの暮らしについてお話しいただきます。

5月17日(木) 「アフリカを学ぶ」 (放課後(17:30〜) @100教室)
坂井真紀子講師 講演会:本学の教諭でもある坂井真紀子講師に援助の現場で今起こっていることを学問と実際の現場経験からお話しいただきます。

5月18日(金) 「アフリカを語る」 (放課後(18:00〜) @アゴラ カフェスペース)
ルワンダでのインターン経験者との懇親会:ルワンダのコーヒー農園で一年間のインターンを経験した本学学生との懇親会。ルワンダコーヒーを飲みながら> 学生の視点で見たアフリカを語っていただきます。
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by africa_class | 2012-05-11 09:52 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカデーシンポジウム(5月25日)&日本アフリカ学会(5月26日ー27日)

二つのアフリカ関連イベントのお知らせです。
(1)アフリカデーシンポジウム(5月25日金@国連大学)
(2)日本アフリカ学会(5月26日ー27日@国立民族学博物館)

(1)アフリカデーシンポジウム(5月25日金@国連大学)
モザンビーク大使館から以下の案内が。
5月25日に国連大学(渋谷)でアフリカ外交団主催の「アフリカデ―・
シンポジウム」が開催されます。2000年から毎年この時期に開催さ
れてきたシンポジウムです。過去のシンポについては以下。
http://archive.unu.edu/africa/africaday/
 が、去年は震災を受けてキャンセルされ、その開催費用が、アフリカ
外交団より日本赤十字に寄付されています。
http://i.unu.edu/media/unu.edu/event/000/022/760/africa-day-2011-announcementletter.pdf
 今年は5月25日に下記の通り開催されます。事前申し込みが必要
です。また同時通訳はあります。詳細は近日中にアップされるという
ことなので、各自でチェックください。
http://unu.edu/events/2012/2012-africa-day-symposium.html
=======================================
2012 Africa Day symposium
DATE:2012.05.25 10:00 - 13:00
LOCATION:Tokyo
ORGANIZER:UNU & African Diplomatic Corps in Tokyo
The Africa Day Symposium is an annual international event jointly organized by the African Diplomatic Corps in Tokyo and the United Nations University.
========================================
The 2012 Africa Day Symposium, at UNU Headquarters in Tokyo, will be centered on the nexus of hard infrastructure, regional integration, development and the important role of Japan. More specifically, it will focus on the emergence of the Programme for Infrastructure Development in Africa (PIDA), a fully-integrated infrastructure development blueprint for the continent, led by the African Union Commission, the African Development Bank and the New Partnership for Africa’s Development (NEPAD) Planning and Coordination Agency. The PIDA initiative places the greatest priority on key infrastructure projects supporting regional integration and the physical interconnection between and among African countries.

(2)日本アフリカ学会(5月26日ー27日@国立民族学博物館)
http://www.jaas49.com/
前回お伝えしたとおり、モザンビークの「銃を鍬にプロジェクト」が紹介
されます。お楽しみに~!
http://www.jaas49.com/symposium.pdf
まだ発表をまったく準備していない・・・・のですが、私も報告します。
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by africa_class | 2012-05-10 22:13 | 【紹介】アフリカ・イベント

ロンドン劇評家年間最優秀戯曲の南アフリカ劇『シズウェは死んだ!?』がやってくる(5月10日~31日)

日本の南アフリカ関係者から続々と推薦の声が届いている南アフリカ
の劇を紹介します。『シズウェは死んだ!?』です。
もうすぐ始まります~。ぜひ、お誘いあわせの上観に行ってください!
*チケット購入方法と場所の情報追加しました。

■南アフリカ政治の研究者・牧野久美子さんからの推薦メッセージ。
「私は数年前に、このお芝居をジョハネスバーグで観ました。
アパルトヘイト時代のパス法がお芝居の重要な背景。人種差別の
不条理を描きながらも、そのもとで生きるアフリカ人のたくましさ、人間
性を、暗くなりすぎず、というかむしろ笑いにあふれる形で、描いている
秀作です」

制作者の渡辺絵美さんから以下、メッセージをいただいています。
■「1974年、ロンドン劇評家の年間最優秀戯曲!」
「アパルトヘイト体制という厳しい状況下でも、人が人として尊厳を持って生きる、名前などに固執するのでなく、女房・子供のために他人に成りかわり生きていくその力強い精神と他者を思いやる気持ち。
 人間の確実に忘れてはならない優しさ・思いやりなど、人としてのあり方の原点が詰まった芝居を小さな空間でお客様に提供したいと思います(制作者:渡辺絵美)。」

■第一回公演『シズウェは死んだ!?』
南アフリカ共和国、ポートエリザベスにあるスタイルズという男の
写真館。そこにはいろいろな人生を背負った貧しい人々が、なけな
しのお金を握ってたった一枚の写真を撮りに来る。そのエピソード
をおもしろおかしく喋っている男のもとに、「女房に送る写真を撮って
ほしい」と大きな男が入ってくる。かなり意味ありげだ。
 シャッターが押された瞬間、大きな男のいじらしい程の過去が舞台
に広がる――。
【タイトル】 『シズウェは死んだ!?』
【作】アソル・フガード/ジョン・カニ/ウィンストン・ヌッショナ
【訳】木村光一
【演出】鵜山仁
【出演】川野太郎・嵐芳三郎
【上演期間】2012年5月10日(木)~5月31日(木) (26ステージ)
【劇場】 赤坂レッドシアター(赤坂見附徒歩2分)
港区赤坂3-10-9赤坂グランベルホテルB2F
http://www.red-theater.net/category/1310121.html
【制作】 地人会新社
【チケット】5000円(全席指定)
■ぷれいす 03-5468-8113 (平日11時-18時)
http://www.place-net.co.jp/sizwe.html
■e+(イープラス) http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002073266P0050001P006001P0030001
■チケットぴあ0570-02-9999(Pコード 417-337)
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1152666
【後援】南アフリカ大使館
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by africa_class | 2012-04-29 19:31 | 【紹介】アフリカ・イベント

『ニジェール暮らし」上映とトーク回@JICA地球ひろば(4月26日)

このブログでも紹介した映画『アブバとヤーバ』の映画監督大宮
直明さんから、以下のイベントのご連絡いただきました。
http://abubayaaba.blog42.fc2.com/
 大宮さんからのメッセージです。
「映画の上映会とトークのご案内です。協力隊員の映画というと、
美談仕立てになっていたり、PRっぽいのですが、これは違いま
す。「協力」ということへの悩みやニジェールで教えられたものや、
多くの隊員たち、援助関係者が直面してきたことが、素直に記録
されています」
===================================
□ 「ニジェール暮らし」上映とトーク会のお知らせ □
===================================
彼女たちが見つけた、生きる力
青年海外協力隊員として7ヶ月間ニジェールに滞在した守舞子
監督が、同僚隊員たちの活動や気持ち、帰国後の生き方を丁
寧に綴ったドキュメンタリー映画の上映会を開催します。
 美談ではなく、隊員目線で現実を切り取ったこの作品は、「途
上国」を訪れた日本人の多くが感じる思い―「豊かさとは何か」
「自分の居場所はどこか」といった問いを思い出させてくれます。

日時:4月26日(木)19時から21時ごろまで
場所:JICA地球ひろば(東京都港区広尾)セミナールーム301
   http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
プログラム:
・18時45分:開場
・19時  :上映開始
・20時すぎ:監督を交えてのトーク
・21時:終了
・司会:小田賢治(青年海外協力隊ヨルダンOB)
 コメンテイター・河合憲太(青年海外協力隊インドネシアOB)
参加費:1000円
申込:下記主催者宛てにメールでご連絡ください。
守舞子監督プロフィール:
1974年生れ。アフリカ・欧米・南米・アジア30ケ国を旅行し、
3度目の西アフリカで、初めて持っていったビデオカメラの伝達
力に感動。映画美学校ドキュメンタリー科へ入学。学校の課題
で「ブラジルを聴くin Tokyo」を初監督。 映像編集の仕事や
NHK「BSきょうの世界」にて制作ディレクター経験後、JICA青
年海外協力隊 短期隊員として7ケ月間、西アフリカのニジェー
ル国営放送局にて活動。帰国後、ドキュメンタリー「ニジェール
暮らし」を制作。
主催・連絡先:
CVP(Creators for Vulnerable People)
メール:abubayaaba<@>yahoo.co.jp
チラシ:http://cvp1.web.fc2.com/document/nigerflyer.pdf
*当日のトークの模様は、ネット番組「MIlai」にて中継する予
定です。http://ustre.am/yxH0
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by africa_class | 2012-04-21 21:31 | 【紹介】アフリカ・イベント

今週末のアースディ東京2012はすごい!脱原発もアフリカも満載!是非どうぞ!

明日は代表を務める福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
FnnnPの首都圏イベント「東京わくわく遠足」@国連大学横の
子供の城+ウィマンズプラザです。
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-250.html
今回は福島から首都圏に避難中の10家族対象に、健康につい
てのレク、賠償についてのフォローアップ。キッズたちは、子供の
城で大学生らと大いに遊んでもらいます。スタッフ、ボラ、協力団
体の皆さん、ありがとうございます!
 しかも、国連大学前はファーマーズマーケットが開催!!
http://www.farmersmarkets.jp/
素晴らしい野菜・果物・調味料・お昼がわんさか!
 
そして、今土日はアースディ東京2012@代々木、原宿、表参道へ。
http://www.earthday-tokyo.org/
今年はすごい。例の「緑の鯉のぼり」企画も始動。
土曜日のイベントの帰り寄るのですが、パレード(デモ)が日曜日な
のが残念・・・。あっ、行く予定の人声かけて。(もう遅いか・・)

■子供が遊べる67プログラム
http://www.earthday-tokyo.org/2012/event/place/yoyogi/kidsweekend.html
■エネルギーシフトパレード(緑の鯉のぼり!!!!)
4月22日(日)13時集合、14時出発
http://www.earthday-tokyo.org/2012/event/genre/othergenre/post-53.html
*代々木公園ケヤキ並木・渋谷側入り口 
*出来れば「緑の鯉のぼり」ダウンロードしてね。
http://www.enepare.org/505
■アースディコンサート
http://www.earthday-tokyo.org/2012/event/place/timetable-mainstage.html
*ケニアで修業を積んだアニャンゴさんは12時45分登場
■アースディNGOビレッジ
http://www.earthday-tokyo.org/2012/event/place/yoyogi/npo.html
*JVCや世界の医療団などアフリカで活動するNGOも出店
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by africa_class | 2012-04-20 22:31 | 【紹介】アフリカ・イベント

日本アフリカ学会学術大会&モザンビークの回収武器アート展示(民博)5月26日-27日

やっと新学年度が始まり1週間が終わりました。波乱万丈の幕開けでし
たが、新学部の国際社会学部にアフリカ・コースが立ち上がり、1年生
が16名入学。私のゼミには、旧カリキュラムの3年生が13名入り、なん
ともさわやかな風が吹いています。(でも、皆先輩たちのようにいつの間
にか野生動物と化していくのでしょうが・・・)
 さて、5月26日(土)と27日(日)は、日本アフリカ学会学術大会です。
モザンビークの回収武器を使ったアート作品の展示とパネルシンポも
開催されますので、是非お越しください。場所は、千里万博にある国立
民族学博物館。展示も刷新して、アフリカ展示の充実が図られたそう
です。100近くのポスター展示に口頭発表も行われます。そのテーマ
も、ぶんか・言語・類人猿・政治・経済・開発・援助・社会・歴史まで本当
に多岐にわたります。
■詳細は→http://www.jaas49.com/
■プログラムは→http://www.jaas49.com/program.html
(私は土曜日のシンポ直前です・・・準備が・・・・)
■以上シンポジウムは「アートと博物館は社会の再生に貢献しうるか?」
→http://www.jaas49.com/symposium.pdf
 なお、モザンビークの武器回収プログラムですが、日本の市民団体
の提案であったこと、そして日本の市民団体の継続的サポートがあっ
てはじめて実現しているプログラムであることが、まったく言及されて
いません(知らないのかな・・・)。これはとっても残念なこと。まだ時間
があるので、民博の皆さんに働きかけを行いますね(皆さん、これ観
ていたら、是非ご連絡を)。
■http://www.egn.or.jp/mozambique/mozambique.htm
えひめグローバルネットワーク

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by africa_class | 2012-04-20 12:17 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカ研究入門「伝統衣装」「グローバリゼーション」~ケニアの牧畜民サンプルの「戦士」とビーズ装飾

学内にあるアジア・アフリカ言語文化研究所の企画です。
部屋が狭いので、念のため事前に申し込んでおいてください。
(私のブログをみてと伝えてください)
*なお、遅れて入る・途中退席は辞めてくださいね。
*携帯を鳴らす、いじる、居眠りをする・・ももってのほかです!

題目:「伝統衣装」をまとってあゆむ「グローバリゼーション」の道すじ
~ケニアの牧畜民サンブルの「戦士」とビーズ装飾
講演者:中村香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員)
日時:2012年4月24日(火)18時半~20時半
場所:東京外大アジアアフリカ言語文化研究所 
    3階マルチメディア会議室304
参加料:無料
aafrica<@>aa.tufs.ac.jp
*<>を取ってお送りください。
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by africa_class | 2012-04-17 14:11 | 【紹介】アフリカ・イベント

勉強会:アフリカにおけるBOPビジネス:JETROの取り組み(3月27日)

第16回「アフリカ産業戦略勉強会」
■ 日時:3月27日(火)18:30~20:30頃
■テーマ:「アフリカにおけるBOPビジネス、JETROの取組み」
「BOPビジネス元年」といわれる2009年以降、日本ではここ数年、
BOPビジネス推進のために様々な支援策・制度づくりが進んでき
ました。今回は、日本貿易振興機構(JETRO)の取組みに焦点を
あててご紹介します。JETROは2011年度に、アジアとアフリカで
BOPビジネス視察団派遣、および現地パートナーシップ構築支援
を開始、さらに来年度(2012年度)からは、本部に「BOPビジネス
相談窓口」、途上国現地に「海外コーディネーター」を設け、個別か
つ柔軟に日本企業の海外展開を支援する体制をつくっていく予定
です。
 こうした展開をふまえ、今回の勉強会では、まず、オールジャパン
や国際機関、海外パートナーとの連携を視野にいれたジェトロの取
組みについて、同機構でBOPビジネス支援の陣頭指揮をとってお
られる、途上国貿易開発課の根本裕之課長からお話を伺います。
続いて、情報通信分野の専門家で、昨年12月にJETROの東アフ
リカBOPビジネス視察ミッション(ケニア、タンザニア)に参加され
た武蔵大学の松島桂樹教授から、現地視察をふまえた、アフリカ
でのBOPビジネスの可能性についてもお話いただきます。
 そして、新たな段階を迎えた日本のBOPビジネス、そして今後、
支援体制を充実させていくうえで考慮すべきイシュー等について、
皆様と忌憚ない意見交換ができればと願っています。

■スピーカー(各30分程度、テーマは仮題) 
・根本裕之氏(JETRO途上国貿易開発部・途上国貿易開発課 
課長) 
 「JETROのBOPビジネス支援と今後の展望」  
・松島桂樹氏(武蔵大学経済学部 教授)  
 「東アフリカBOPビジネス視察ミッションに参加して」
■皆様との意見交換(1時間程度)
■申し込み方法:
御出席いただける方は、お名前、ご所属先、ご連絡先を明記の上、
3月21日(水)までに、GRIPS開発フォーラム・飯塚
(m-iizuka<@>grips.ac.jp)までご連絡ください。
■会場
政策研究大学院大学1階 会議室1A,1B
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a. 都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b. 東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c. 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access.html
■前回(第1回~第15回)までの勉強会資料・議事録等は下記の
 「アフリカ産業戦略勉強会」サイトからご覧になれます。
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/industrialstrategy.htm
以上

宜しくお願いいたします。
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by africa_class | 2012-03-19 14:04 | 【紹介】アフリカ・イベント