ブログトップ

Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

afriqclass.exblog.jp

カテゴリ:【記録】講演・研究会・原稿( 63 )

毎日MOTTAINAI講演会終了

毎日新聞主催のMOTTAINAIシンポジウム無事終了。
「地球の未来のために行動しよう~日本とアフリカから」という
テーマで、ガーナからお越しになったアフリカ生物多様性ネット
ワークのスルマナ・アブデュライ博士と一緒に講演をしました。
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20101015ddm012040036000c.html
ちょっと忙しくて(相変わらず・・・)、詳しく書けませんが、今朝
の毎日新聞の記事をはりつけておきます。
a0133563_15203428.jpg

[PR]
by africa_class | 2010-10-15 19:08 | 【記録】講演・研究会・原稿

研究発表@京大アフリカ地域研究会

さ来週、京大のアフリカ地域研究会で研究発表をしてきます。
===================================
日時:10月21日(木)3時~5時
題目:「和平から18年後のモザンビーク社会の今、そして私たち
~北部農村における社会関係資本調査から」
場所:稲盛財団記念館3階332号室
===================================
今月3つの講演会&研究会の内の最もチャレンジングなネタ。
勉強が追いついてないのですが・・・・「社会関係資本」なんて大
風呂敷を広げてしまった私。いつもの癖で、自分をまず追い込ん
でいるところです・・・。あとで後悔・・・するな、きっと。
京大の皆さん、お手柔らかに(してくれるはずないか・・・)。
a0133563_1617996.jpg

a0133563_16233922.jpg

顔写真は止めて・・・いただいたら、本の表紙が・・・顔に。。。
(これはこれで面白すぎなんで、よいのだけれど。常にオチを
つけたい関西人の哀しいサガ)
[PR]
by africa_class | 2010-10-06 16:22 | 【記録】講演・研究会・原稿

毎日新聞で講演@10月14日

もう帰らねば・・・というときに飛び込んできた案内文を転載します。
TICADの際にもお世話になった毎日新聞MOTTAINAIの皆さんから
依頼を受けて、アフリカの環境問題について講演をします。
http://mottainai.info/info/2010/09/000642.php
=======================================
生物多様性年記念・毎日新聞MOTTAINAIシンポジウム
 「地球の未来のために、行動しよう~日本とアフリカから」
2010年10月14日 18時30分~20時半
=======================================
a0133563_1542588.jpg

毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局と富士山再生キャンペーン
事務局は、名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議
(COP10)」に合わせて、「生物多様性年記念・毎日新聞MOTTAINAI
シンポジウム『地球の未来のために、行動しよう~日本とアフリカから』」
を開催します。参加者を募集しています。
 開催要領は次ぎの通りです。同時通訳付き。入場は無料。
▽日時 10月14日午後6時半~8時半(6時開場)
▽会場 毎日新聞東京本社B1、毎日ホール(千代田区一ツ橋1-1-1
 地下鉄東西線竹橋駅下車)
▽「日本から発言」の講師、舩田クラーセンさやか氏
 (東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授)
 「アフリカと環境問題、そして私たち~森林伐採を中心として」
▽「アフリカから発言」の講師、スルマナ・アブデュライ博士
 (アフリカ生物多様性ネットワーク所属、ガーナ人)
 「生物多様性を守るアフリカと日本の責任」
▽司会、斗ヶ沢秀俊・毎日新聞水と緑の地球環境本部長
▽定員 150人(先着順)
▽参加申し込み方法 はがきは宛先〒100-8051(住所不要)、
毎日新聞東京本社、または、ファクス(03―3211-4077)かEメール
(myeco<アット>mbx.mainichi.co.jp)。
*それぞれ「MOTTAINAIシンポ係」としたうえ、住所、氏名、連絡先を
明記して下さい。同伴者がいる場合は、その方の名前のみ書いて下さい。
*参加者には当日、会場でMOTTAINAIスーパーコンビニバック・エム
をプレゼント。 ▽問い合わせは、同係(03―3212-0035)へ。
[PR]
by africa_class | 2010-09-27 17:28 | 【記録】講演・研究会・原稿

日本国際政治学会@札幌

もう9月も終わろうとしている・・・。まだ時差ボケも治らぬまま、研究室
に山のような領収書と調査票、そして未開封の郵便物が積み上がった
まま、10月1日の新学期を迎えようとしている。。。
 10月は3つの大きな講演会があり、今から戦々恐々。ポスターがで
きているものから紹介。一つは、日本国際政治学会の秋大会。札幌
で10月29日~31日開催。私の出番は、10月31日(日)の午後。
市民向けの公開講座。「国際関係論(国際政治学)におけるNGO研究
~現状と課題を中心に」というチャレンジんグなテーマ。
 NGOはやっていたけど、研究といえるほど、研究したことない。という
のも、研究と活動の根っこは同じという生き方をしてきたものの、活動
を客観的に検証することは不可能と考え、研究テーマからNGOや市
民社会をあえてはずしてきた。ここ1年、NGO活動から意識的に距離
を置いて、少し研究者の目と頭でNGOや市民社会に接してみようとし
ているが、まだ人様の前で人様に分かるように説明できるところまで辿
りついていない。
 ましてや、国際関係論との関連で話すなんて・・・。しかも、近年アフリ
カ研究にドップリ・・・ということで、報告者はおことわりをして、討論者を
引きうけたものの、勉強する間もないままに現在に至ってしまった。国際
政治学会始まって以来の、「NGOネタ」。台無しにするわけもいかず、こ
れからラストスパート。嬉しいことに、外大の朝日新聞寄付講座の非常
勤講師を務めてくれている林くんが、報告者の一人に。厳しいコメントす
るかもしれないけど(まあ、いつものことなんで)・・・がんばれ!
a0133563_16115364.jpg

[PR]
by africa_class | 2010-09-24 16:19 | 【記録】講演・研究会・原稿

今日は、世田谷市民大学で講演

今日は、世田谷市民大学で講演会です。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00026930.html
===========================
世田谷市民大学 2010年度世田谷市民サマーフォーラム
国際経済危機後の世界と日本の役割
『アフリカは貧困・紛争・感染症を乗り越えることができるのか?』       
 舩田クラーセンさやか(東京外国語大学准教授)
===========================
国連では2000年に、「ミレニアム・サミット」が開催され、2015年
までに世界の貧困を半減させるとの国際合意が誓われました。中
でもアフリカは、貧困だけでなく、飢餓、HIV/エイズ等の三大感染
症、人道危機などの問題を抱え、特別な配慮が必要な地域として
認定され、国際協力の重点地となってきました。しかし、今なお4割
を超える人々が極度の貧困に直面し、いくつかの地域で今世紀最
悪という紛争が続いています。
 その一方、「地球上最後に残された市場」あるいは「資源大陸」とし
て、中国をはじめ世界の投資合戦が始まっています。この講義で、
アフリカの現状と世界の動きを知ったうえで、我々に何ができるかを
考えましょう。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
◆ 対 象: 原則として18歳以上の区内在住又は在勤・在学の方
◆ 定 員: 80名程度(1講義につき
◆ 受講料: 各2,000円(1講義につき)
◆ 会場 : 世田谷市民大学(世田谷都税事務所2階)
☆ 問い合わせ ☆  世田谷市民大学事務局 
℡ 03―3412-0300
[PR]
by africa_class | 2010-07-16 09:41 | 【記録】講演・研究会・原稿

明日は早稲田大学で講演

忘れていたわけではないけれど・・・あまりに忙しくて、後回しにしていた講演会の準備が今佳境。毎年恒例の早稲田大学での講演会。早稲田大学オープン教育科目「国際開発援助 理論と実践」という授業で、「アフリカ援助と政策提言活動」を担当します。
 といっても、最近ますます一方的に講演をすることができなくなってしまい、どうしても「参加型」を追求してしまう私。ただ座って居眠りしたい、内職したい(携帯メールしたい)という学生の皆さんにはとっても不評ですが。また、一方的な講演でいいから、たくさんのこと(情報)を教えてほしいというガリ勉タイプにもウェルカムではないようですが・・・・やっぱり知識をただ垂れ流すのは不可能。インターネットが発達している今日、知識だけなら、いくらでもネットに溢れているから。(まあ、学生の皆さん、どうも検索の仕方が下手なようで・・ほしい情報に行きつけないとのナキが昨日もゼミでバンバン出てましたが・・・)
 そもそも、自ら感じ、考えるという作業なしに、「学び」はあり得るのでしょうか?私は「ない」と思います。だとすれば、「感じ、考える」機会を創り出すことが私たちの役目ではないか・・・と思うのですが。もちろん、
私が学生の皆さんの「内発的学び」に寄与できているかというと、まだまだだな~と思います。一方的に教える方が、実は随分楽なんですが、そこは学生に分かってもらってないかも・・・哀しいサガですね。
 そうだった。早稲田の準備でした。では、これにて失礼!
[PR]
by africa_class | 2010-06-23 22:42 | 【記録】講演・研究会・原稿

国際交流基金の助成決定

去年の秋は助成申請の嵐・・・でしたが、今度は採択された事業を
まわすので手一杯に・・・。この上、NGOの活動までどうやってたん
だろう。ということで、忘れる前に自分で自分のブログに記録を。

1.【調査研究】 紛争後の亀裂社会における地域開発の課題
夏は、学術振興会の「科研費」の調査プロジェクト(若手A)の2年目
にあたるため、モザンビークとルワンダへ。今年は、本調査の年のた
め、村々で寝泊りしながらしっかり話を聞くことになっています。が、
ルワンダでは村で外国人が寝泊りすることはほとんど皆無・・・だそう。
うーん、悩ましい。寝泊りせずに調査したことないだけに、逆に心配。
誰も理解してくれないのだけれど、アフリカで村以外で泊まるのは非
常に不愉快・・・な私なんで。子どもも2歳から8年連続村で滞在中。
http://kakenafric.exblog.jp/

2.【国際会議】AfricaxJapanxWorld:Spaces for Trans
-forming Violence into Peace
国際交流基金の国際会議助成「平和構築と文化」をもらって開催。
金沢工業大学未来デザイン研究所とタイアップして、モザンビーク
から建築家、ザンビアから伝統的な家職人を招き、日本の特に田
舎でワークショップを開催。(11月1日~15日)
http://spacepeace.exblog.jp/

これに、いくつかの本のプロジェクトが・・・。こちらも自分の整理のた
め書いておきます。明日にでも。(もはや手帳と化すブログ・・・)
[PR]
by africa_class | 2010-05-14 00:40 | 【記録】講演・研究会・原稿

PARCで「アフリカ人びとのチカラ]

今週から、PARC自由学校で、「アフリカ―人びとのチカラ」クラスがはじまります。錚々たるメンバーです。映画監督自身の声もきけますし、是非受講してみてください。有料ではありますが、社会人の人たちも多数参加しますし、勉強になること間違いなし。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アジア太平洋資料センター自由学校 
Pacific Asia Resource Center(PARC) Freedom School
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
☆2010年度PARC自由学校受講絶賛受付中!☆
http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スケジュール:敬称略】
★5/14 テーマ:方法としてのアフリカ
■講師:勝俣 誠(明治学院大学国際学部教員)
「日本から何百万の兵隊が行っていますが、この人たちは何を見たかというと、何も見ていない。(中略)なぜ見えないかというと、自分に問題がないからです」(竹内好)を考えます。
★6/4 アフリカの伝えられ方―日本における報道
ウィリー・トコ(東京大学大学院学際情報学府博士課程 学際情報学専攻)
私達はメディアの「かわいそうなアフリカ」と向き合い続けるのか、あるいは別の目線から「別のアフリカ」に向き合い創めるのかを明確にする
時が来ていると私は思います。
★6/18 誰のための開発援助?―人びとの視点での協力とは
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学総合国際学研究院准教授)
日本を含む国際社会は「アフリカ援助の倍増」を宣言している。しかし、これまでのアフリカ支援は人びとのエンパワーメントにつながってきたのであろうか?本講義では、政府批判に終わるのではなく、アフリカの人び
との力になれる協力について考える。
★7/3(土)つくって食べてアフリカを感じよう!
この回では、在日アフリカ人の講師をゲストに招き、皆でアフリカ料理をつくって食べます。文化や生活などのお話を伺いながら、五感を使ってアフリカをたっぷり感じます。
★7/23 「われわれ」の物語としてのアフリカ文学
砂野幸稔(熊本県立大学教授)
「物語る」ことによってある共同性の空間を立ち上げようとするプロジェクトとして、20世紀のアフリカ文学をとらえ直してみたいと思います。
★9/14(火) バイオ燃料と『途上国』―アフリカ農民の暮らしから
稲泉博己(東京農業大学准教授)
バイオ燃料は最近の世界情勢の中でも極端な浮沈を見せている事例の一つです。この動きがアフリカの農民にどのような影響を与えているのでしょうか。皆さんと一緒に考えたいと思います。
★10/1 アビジャンのストリートと音楽
鈴木裕之(国士舘大学教授)
コート・ジボワールの大都市アビジャンで生きるストリート・ボーイたち。彼らがどのように生きているか、なにを考えているか、どんな音楽やダンスをつくりだしているか、映像を交えながら紹介します。
★10/15 女が男を選ぶ?―ケニア・ルオ社会の結婚とセクシュアリ
ティ椎野若菜(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所)
アフリカには人間が生きていくための、社会を営んでいくための、とても豊かな人間の知恵があつまっています。ケニア・ルオ社会の事例をもとに性と社会、男女関係のありようを考えてみましょう。
★11/6(土)14:00~17:00 巨樹バオバブと共に生きる人びと
◆上映作品:『バオバブの記憶』(監督:本橋成一/日本/102分/2009
/配給:ポレポレタイムス社) 本橋成一(写真家/映画監督)
「バオバブの記憶」は、セネガルのある村でバオバブの樹とともに暮らす少年とその家族を描いたドキュメンタリーです。この映画を通して、本来の豊かさとは何かについて考えてほしいと思います。
★11/20(土)14:00~16:00 映画にはえるアフリカ―アフリカ映画
のチカラ 分藤大翼(信州大学全学教育機構准教授)
もはやアフリカは外から覗かれてばかりはいません。アフリカの人々がアフリカのことをどのように見据えているのか。「アフリカの見方」をアフリカ映画から学びましょう。
★12/3 「内戦」を生きるキプシギスの共同体
小馬 徹(神奈川大学人間科学部教授)
2007年末の大統領選挙の直後、ケニアは内戦状態に陥った。キプシギス人は四囲の多民族ばかりか行政府とも戦った。混乱の中で共同体はいかに生き延びて社会を再生したか。
★1/7 アフリカの人びとによる社会運動
津山直子(JVC南アフリカ事務所前代表)
自らの生活を向上させ、地域社会、国、世界を変革していこうとするさまざまな社会運動の視点から、アフリカを理解し、そのエネルギーを感じたいと思います。
★1/21 人びとのチカラ―政府を当てにせず、自立する
松本仁一(ジャーナリスト)
多くの国で政府は腐敗し、貧困は放置されている。もう政府になど頼っていられない、という草の根の動きが各地で生まれている。



[PR]
by africa_class | 2010-05-10 13:59 | 【記録】講演・研究会・原稿

南部アフリカ研究会フィナーレ会合報告

随分遅くなりましたが、2月25日に開催された研究会の議事要旨が
完成したので貼り付けておきます。具体的な議論については、「More」
をクリックして、詳細を読んでくださいませ。
 これで1997年に仲間たちとつくった最初の研究会が本当にクローズ
することになります。安堵の一方、とってもさびしい気もします。が、「お
わりもはじまりの一歩」という心構えで、いきたいと思います。今後は、
京大の南部アフリカ地域研究会へバトンタッチ!
http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/nanbu/gaiyou.html
======================================
南部アフリカ研究会 フィナーレ会合
「南部アフリカ地域と私~これまでとこれから」
======================================
南部アフリカ研究会は、南部アフリカ地域をフィールドとして研究を行う
若手研究者や大学院生により1990年代後半に立ちあげられました。
以来、年数回の定 例会の開催とメーリングリストを通じた情報交換を
軸として活動し、若手の発表の場の確保や南部アフリカ地域研究の振
興に役割を果たしてきましたが、 2007年6月に活動を休止するに至り、
今回、下記の要領で「フィナーレ会合」を開催いたしました。
■日時:2010年2月25日(木)17時~19時半(19時半~懇親会)
■会場:東京外国語大学 本郷サテライト(東京都文京区本郷2-14-10)
■式次第:
1. 基調発表(小倉充夫氏 津田塾大学)
「南部アフリカ地域と私~『南部アフリカ社会の百年』」
2. コメント(島田周平氏 京都大学)
3. 議論
4. お知らせ
 (1)会計報告
 (2)林晃史氏に寄贈いただいた南部アフリカ文庫の津田塾大学図書館での公開について
■参加者:26名

議事要旨
1.基調発表「南部アフリカ地域と私~『南部アフリカ社会の百年』」
(小倉充夫氏 津田塾大学)
<「More]をクリックしてください。>

More
[PR]
by africa_class | 2010-05-07 18:55 | 【記録】講演・研究会・原稿

7月16日@世田谷市民大学

去年世田谷のピースセミナーの講演に行かせていただいてから、
ご縁が続いています。忘れないうちに、広報&記録を。

===========================
世田谷市民大学 2010年度世田谷市民サマーフォーラム
国際経済危機後の世界と日本の役割
===========================
共通テーマ:『国際経済危機後の世界と日本の役割』
米国発の金融危機は世界同時不況へと拡大し、回復の見通しがたたな
い国際的な経済危機が続いています。さらにアメリカにおけるブッシュの
退場とオバマの登場、BRICsの台頭等が重なり、冷戦後の世界をリード
してきたアメリカ一極体制や先進国(G7)主導の世界秩序に変化の兆し
が見えます。我々はこの大変化期の立会人として、来るべき世界のイメ
ージと、その中で日本が果たすべき役割について考えたいと思います。
 
2時限12:30~14:30休憩15分3時限14:45~16:45
7/16(金)A休憩A
7/22(木)B休憩B
7/23(金)C休憩C
7/29(木)D休憩D
7/30(金)E休憩E

◆講義名及び講師
A:『アフリカは貧困・紛争・感染症を乗り越えることができるのか?』       
 舩田クラーセンさやか(東京外国語大学准教授)
B:『増大する核の脅威と核廃絶への道程』       
  神保謙(慶応義塾大学准教授)
C:『世界同時大不況が残した課題』
間宮陽介(京都大学教授)        
D:『持続可能な世界を作るための環境・資源対策』
太田宏(早稲田大学教授)
E:『オバマ政権下の米国の外交政策と新しい国際秩序』
五十嵐武士(桜美林大学教授)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
わたしの内容だけ紹介しておきます。いただいたお題なんで。
国連では2000年に、「ミレニアム・サミット」が開催され、2015年
までに世界の貧困を半減させるとの国際合意が誓われました。中
でもアフリカは、貧困だけでなく、飢餓、HIV/エイズ等の三大感染
症、人道危機などの問題を抱え、特別な配慮が必要な地域として
認定され、国際協力の重点地となってきました。しかし、今なお4割
を超える人々が極度の貧困に直面し、いくつかの地域で今世紀最
悪という紛争が続いています。
 その一方、「地球上最後に残された市場」あるいは「資源大陸」とし
て、中国をはじめ世界の投資合戦が始まっています。この講義で、
アフリカの現状と世界の動きを知ったうえで、我々に何ができるかを
考えましょう。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
◆ 対 象: 原則として18歳以上の区内在住又は在勤・在学の方
◆ 定 員: 80名程度(1講義につき
◆ 受講料: 各2,000円(1講義につき)
※受講料は、別途送付する納入通知書により納付してください。なお、
 振り込まれた受講料は原則として、受講を辞退された場合でもお返し
 できませんのでご了承ください。
◆ 申込み期限: 6月2日(水)~16日(水) 《必着》
◆ 会場 : 世田谷市民大学(世田谷都税事務所2階)
☆ 問い合わせ ☆  世田谷市民大学事務局 
℡ 03―3412-0300
[PR]
by africa_class | 2010-04-06 21:32 | 【記録】講演・研究会・原稿