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カテゴリ:【協力】カフェ・モサンビPJ( 14 )

【カフェ&ハーブトーク】 私たちのCuras(暮らし&治癒)・食・農・エネルギーから考える日本・ アフリカ・世界の今そして未来 〜最終講義in Osaka〜」

決定しました。以下、ぜひふるってご参加下さい。
なお、Curasは、ポルトガル語のcurar(治す・癒す)から。私が「暮らす」と書いていたら、大学時代の同級生がこう当て字してくれたのだけれど、凄く良いと思って、今後これを使っていこうかと思います。現役生のポスターも届きました。最終講義後に同じ会場で行われる「カフェ・モサンビコParty」も是非よろしくお願いします。

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【カフェ&ハーブトーク】
私たちのCuras(暮らし&治癒)・食・農・エネルギーから考える
日本・ アフリカ・世界の今そして未来
〜元東京外国語大学舩田クラーセンさやか准教授の最終講義in Osaka〜」

日時:2016年3月26日(土曜日)16時半~18時
場所:Cafe Tipo 8  http://www.cafetipo8.jp/
(大阪グランフロントのすぐ前です)
大阪市北区中津5丁目2番9号
TEL: 06-6136-3184
参加費:1,500円(カフェビコブレンド、ハーブ&野草茶、お土産あり)
定員:30名 
お申込み:3月25日[金]正午までに下記メールアドレスにお申込み下さい。
(お名前・ご連絡先メールアドレス)
cafemozambico@gmail.com
主催:カフェ・モサンビコ・プロジェクト
http://cafemozambico.blog.fc2.com/

カフェ・モサンビコ・プロジェクト代表でもある舩田クラーセンさやかさん(元東京外国語大学大学院准教授:2004年〜2015年)の最終講義の関西版です。4月9日(土)に東京にて開催される「最終講義」(http://afriqclass.exblog.jp/22545316/)を関西でも開催してほしいという要望にお応えし、最終講義の中でも「食・農・エネルギー」と「日本とアフリカ、世界の関わり」の部分に焦点を当てた企画を考えてもらいました。

国際関係学の中でアフリカや世界の平和・戦争・開発の問題を考えてきた研究者が、なぜ食・農・エネルギーの問題に実践的に取り組むことになったのか。そして、いま日本で進行中の社会問題とアフリカや世界で起きている現象がどのように「地続き」であるかについて、関西風味で一般向けに面白く分かりやすくお話頂きます。

その上で、ドイツでの「里森」・ビオトープ・菜園・薪クッキングストーブ・発酵を活用した生活実践を紹介してもらい、オルタナティブとしての「日々の暮らし&治癒(Curas)」の可能性を、ドイツ直送のハーブや野草茶を頂きながら一緒に考えます。

また、モザンビーク北部の村のママたちや現地大学生たちと共に取り組む在来コーヒー(ビコ)の試飲も可能です。世界でカフェモサンビコプロジェクト&Tipo8でしか味わえない「ビコ・ブレンド」、ぜひお楽しみに!

このカフェ・モサンビコ・プロジェクトの説明については、同日同会場にて18時からパーティを開催しますので、あわせてご参加頂ければ幸いです。パーティの方は、コヒーの専門家によるプレゼンや学生による現地報告あり、音楽あり、クイズありの大人でも子どもでも楽しめる内容となっております。こちらもあわせてご参加下さい。
詳細→http://cafemozambico.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

<カフェ・モサンビコ・プロジェクトParty>
日時:3月26日(土)18時〜20時@Cafe Tipo 8
参加費:2000円(軽食・飲み物つき)

パーティのご参加についても同じ予約メールで結構です。
*但し、「最終講義・パーティ参加」「最終講義のみ参加」「パーティのみ参加」などとご明記下さい。
cafemozambico@gmail.com

皆さまのご参加を楽しみにお待ちしております。

2016年3月10日
カフェ・モサンビコ・プロジェクト一同

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by africa_class | 2016-03-12 06:38 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

カフェ・モサンビコ・プロジェクト誕生物語~私がこれを立ち上げた訳、「外部者」「内部者」の役割

このブログでの告知が1か月も遅れてしまいました・・・。
でも順調に「一苗サポーター」と「キックオフパーティ(12月15日(土)」参加者も増えています!
そしてついに今週末、現地でコーヒーの苗木1号たちを、ママたちの畑に移植します!

詳細は同プロジェクトの公式ブログへ
→http://cafemozambico.blog.fc2.com/
ここではプロジェクトに至った背景と想いを紹介しておきます。

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カフェ・モサンビコ・プロジェクトにようこそ!
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1.Café Mozambico Project誕生への想い

 1997年、モザンビーク北部。僻地と呼ばれるニアサ州のさらに奥地のマウア郡で出会った在来種のコーヒー。「コーヒーの原産大陸アフリカ」にあって、「コーヒー空白地」とされたモザンビークで、細々と栽培されてきたコーヒーとの出会い。皆で「モサンビコ」と名付けたこの小さなコーヒーの粒に魅了された私たち。
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*コーヒーの故郷、この山が「マウア」の象徴(2012年)
其の3年前の1994年。私は、16年におよんだ武力紛争後のモザンビーク北部にいました。ニアサ州で戦闘が最も激しい地域に派遣された私は、文字通りゼロ以下の惨状の中から立ち上がっていく人びとの姿に、ひたすら共感と感動を覚えました。
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*マラウイから帰還したばかりの家族(1994年、マンディンバ)
 何より、村に戻って一生懸命畑で働く現地の女性たちの頑張りへの共感、その一方での貧困と格差の厳然たる状態。何かできないものか・・・と思って18年も経ってしまいました。
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*生まれたばかりの赤ちゃん。お母さんは前日もこの翌日も家事に大忙し(1997年、マウア)

 マウアの人びと、そして在来コーヒーとの出会いから13年。

 2010年、コーヒーを愛する日本のエキスパート、モザンビークで学ぶ日本の大学生や大学院生とともに温めてきたプロジェクトが、カフェ・モサンビコ・プロジェクトです。

 このプロジェクトの特徴は、モザンビーク人がモザンビーク人(マウアのお母さんたち)を応援するのを、日本の仲間たちで応援する点にあります。
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*苗木を作るルリオ大学の先生(右)、学生(中央)、留学生(左)
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*地元のお母さんたちにコーヒーについて説明するルリオ大学の先生

 つまり、私たちが試みているのは、同じニアサ州にある国立地方大学(ルリオ大学)の農学部の先生や学生たちが、マウアのお母さんたちを応援するための協力を行うことです。
 そのことが持続性を生み出すだけでなく、モザンビーク社会の未来に役に立つとの考えからです。
 従来の「開発援助」は、援助がある間だけの人間関係をベースとし、「職業/産業としての援助」でした。先進国が援助をするための、現地のカウンターパートが設定され、「誰の何のための支援なのか?」が大きく問われてきました。援助予算や関係者が引き揚げた後に続かない援助の数々。放置される供与機材や物資の数々…。20年近くの間、アフリカ中で、これらのものを目の当たりにしてきました。
 これらは、ODAが日本のメーカーや商社、援助業界に還流させるための「幽霊援助」だったためです。と同時に、外部援助機関の「カウンターパート」である当該国政府や機関が、「援助があるからやる」傾向にあったためでもありました。このような上(外部ドナー)向きのアカウンタビリティは、結果的に、被援助国政府やその機関が、「誰の何のためにあるのか?」という問いに直面せず、下向き(民衆)のアカウンタビリティを心がけなくて良いという状況を生み出してきました。当該国の民主主義の定着の問題も当然あります。日本の「お上と民衆」の関係に近いものが、所謂「途上国」で再生産されてきました。これを支えたのが政府開発援助ODAです。
■日本の開発援助の過去・現在、そして今後に関する論考→http://afriqclass.exblog.jp/16081930/

 しかし、もう21世紀。そしてアフリカも急激に変わりつつあります。
 90年代以降政権交代を実現する国も多く、新しいエリート層が生まれています。経済成長著しいアフリカには外資が流入していますが、「資源の呪い」もあり、これらの新しい層が、自分の蓄財のためばかりに専念し、貧富の格差が広がっています。援助は、本来これらの層が自分の国の貧しい人びとのために役割を果たすことを促進するために使われるべきですが、そのような転換に結びついていません。相変わらず、「産業としての援助」は組織として肥大化し、日々の仕事に追われ、人間の発想も変わらず、硬直化し、「日本語で日本人がやらなければならない援助」が継続しています。

 しかし、アフリカの10年、20年、30年先を見ていくとき、そして現在の急速な経済成長や人材育成の進み具合を考えるとき、アフリカ内の人的資源、組織的資源を、アフリカ自身の課題解決と将来のために役立てるためのサポートが、今こそ不可欠なのです。何より彼らの社会、未来です。

 私は、2000年にモザンビーク洪水被害者ネットワーク(後のモザンビーク支援ネットワーク)を立ち上げ、洪水サバイバー女性世帯を応援する一方で、日本が戦時中のモザンビークに長年にわたって無償供与し続けた農薬(食糧増産援助2KR/KRII)問題に取り組みました。使用されないまま倉庫で腐敗する農薬、洪水で水に浸かり汚染をまき散らす農薬。毎年5-10億円もの無償供与。他方、米の援助は有償でした。あの時飢えて死んでいった子ども・大人、その数は10万人以上にも上るといわれています。
 この時の議論で、外部者は地元の人びとの生産の努力をどうやってサステナブルに応援できるのか?という問いが、私の中での重要な問いとなり、その後、地元のカソリック大学農学部との交流や一連の適正技術関連図書の寄贈を行ってきました。しかし、残念ながら、この大学はオランダの肝入りで作られたこともあり、外部者への依存という側面が強く、あまり発展性がないと思われました。
 そんな中、最も戦争の影響を受け、開発が遅れ、政府の関与が少ない北部地域に、地域社会の抱える課題解消に高等機関が役割を果たすためにルリオ大学(Universidade de Lúrio)が設置されました。そして、農学部は嬉しいことにニアサ州に設置されたのです。2009年の設置以来、この大学の応援をしてきました。共同調査を行ったり、先生たちへのレクや、教授会への参加、カリキュラム策定の協力、学生同士の交流などです。そして、ついに2012年12月に東京外国語大学との交流協定が発効し、第一号の派遣留学生が誕生します。中でも、農学部には1994年来関わってきたニアサ州にあるということもあり、様々な形で協力・交流し、現在に至ります。
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*ルリオ大学教員へのレクチャー(2010年)
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*コーヒーレクチャーの通訳をする日本からの留学生(2011年)
■地方大学ルリオ大学の挑戦→http://afriqclass.exblog.jp/8907379/

 このように、本プロジェクトでは、アフリカ、モザンビーク、コーヒー、女性のエンパワメント、地域社会に貢献する大学教育と人材育成をキーワードに、ルリオ大学や現地のお母さんたちのサステナブルなコーヒー栽培と生産(アグロフォレストリー&オーガニック)が軌道に乗るのまでの10年ほどお手伝いをしながら、日本のコーヒーを愛する人たちとモザンビークのお母さんたちとの間を結び、ちいさな小さな「モサンビコ」の輪を一緒に育てていきたいと思います。
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*モサンビコの苗木、かわいい・・・

2.プロジェクトの目的と概要
【目的】
(1)上位目標:マウアの女性たちの生活の安定化による地域社会の安定化
(2)中位目標:
モザンビークの高等教育機関・人材が、地域社会の課題解決に貢献する
日本の人びとをモザンビークの人びととつなげ、共感と連帯の輪を育てる
(3)下位目標:
「コーヒーの空白地」のモザンビークにコーヒー栽培を紹介する
モザンビーク、日本の若者の人材を育成する
持続可能な農業(アグロフォレストリー&オーガニック)を紹介する
【概要】
アフリカ、モザンビーク、コーヒー、女性のエンパワメント、地域社会に貢献する大学教育と人材育成をキーワードに、
貧困と格差に直面するモザンビーク北部農村・マウア女性の生計向上並びに農的営みの安定化を、在来コーヒー栽培支援を通じて応援する
マウア女性を直接支援するのは現地のルリオ大学であり、
本プロジェクトは、その側面・後方支援を行うとともに、
日本での共感の輪を広げる

3.アクター・体制
主体はモザンビークの人びと
・モザンビーク人がモザンビーク人を応援することを、応援する
・ニアサ州マウア郡の女性たちが自らの畑でコーヒーを栽培・個別に収穫する
・ルリオ大学農学部教員・学生がマウアの女性たちを技術面などで応援する
以上を実現するため、日本の当プロジェクトの日本関係者は
・ルリオ大学によるコーヒー栽培のための技術指導を行うほか、マウアでのエクステンションの部分支援を行う
・マウア女性からのコーヒー豆買取りを実施する
・マウアの女性たち、ルリオ大学の応援者たちと日本の人びととを繋ぐ

<日本からの留学生がインターンとして事業のフォローを行う>
*初代インターン:美咲from愛媛大学
*二代目インターン:いずみfrom外大

4.計画
【第一フェーズ:2010年~15年】
プロジェクト形成
地元関係者(大学・コミュニティ)の理解・協働促進
育苗から移植、手入れまでのプロセス指導
最初の収穫、加工までのプロセス指導
【第二フェーズ:2015年~18年】
モザンビーク関係者でのサイクル・継続の応援
ふり返りと改善
【第三フェーズ:2018年~20年】
買付け強化

5.第一フェーズの年度計画
2010年 関係者らとのアイディア出し、話し合い、合意形成 (済!)
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*コーヒーの木のシロアリの駆除(ルリオ大学女学生)
2011年 地元女性グループ形成、たい肥作り (済!)
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*地元ママたちとのたい肥づくり講習会(2011年)
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*家主のお母さんwith作ったたい肥と庭先の様子(2012年、初代インターンも)
2012年 苗作り①(コーヒー、アグロフォレストリーのためのマメ科の日陰樹) (済!)
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*育ちつつある苗木(2012年)
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*先生の家の庭で大切に育てられたアグロフォレストリーのためのマメ科日陰樹を600キロ先のマウアへ大学ミニバスで移動(2012年、ルリオ大学マウアチームの男子学生)
    移植①(*今週末!)
2013年 苗作り②移植②
2014年 苗作り③移植③
2015年 収穫① 加工

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一苗サポーター募集中!
~一緒に育ててみませんか~
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カフェ・モサンビコ・プロジェクトでは、モザンビークのお母さんたちのサステナブルなコーヒーづくりを通じた生活向上を応援するため、プロジェクトが支援なしで回っていくまでの5年間(初期段階2012~2017年度)を、一緒に支えてくださる『一苗サポーター』を募集しています。一緒に、この小さなプロジェクトを育ててください!
【1苗サポーター概要】
1苗サポーター(1苗5000円/年度)を100苗分募集!
サポーターは、カフェ・モサンビコ・パーティに招待される(パーティ参加費は別途)他、毎年カフェ・モサンビコ(少量ですが)を受け取れます。
1年目の2012年度サポーターは、2012年度(2013年3月31日)までですが(すみません)、プレミア・サポーターとして、「サプライズ」企画の対象者となります。

詳細:http://cafemozambico.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

一苗サポーター第一号は、佐藤芳之さん!
プロジェクトの構想段階から相談に乗って下さいました。
■朝日新聞Globeの紹介記事
http://globe.asahi.com/breakthrough/100222/01_01.html
■テレビ東京 カンブリア宮殿
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20110519.html
■ご著書
『OUT OF AFRICA アフリカの奇跡 世界に誇れる日本人ビジネスマンの物語』
(2012、朝日新聞出版)

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キックオフパーティ!
12月15日(土)in大阪
2月2日(土)in東京
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詳細:http://cafemozambico.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


今後の詳細は、次のカフェ・モサンビコ・プロジェクトのサイトをご覧ください!
公式ブログ: http://cafemozambico.blog.fc2.com/
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by africa_class | 2012-12-05 22:18 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

【東京外国語大学・外語祭】学生有志団体・ファムカフェが初出店(11月23日~25日)

そして、こちらはゼミ生有志がやっている「ファムカフェ」の屋台。同じ時期に、ほぼ同じメンバーで先程のアフリカ展示と同時並行で運営するそうです。がんばれ~。なんか、ラジオにも出た(る?)そう。凄いねーー。

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東京外国語大学生協でのコーヒー豆販売も絶好調のファムカフェが外語祭に初出店!!
おなじみのルワンダコーヒーを使った4種類のスペシャルドリンクがお楽しみいただけます!!

場所:東京外国語大学 模擬店通り中程
(専攻語料理店の円形広場を抜けて飛田給方面に進む道の右側に出店しています。)
営業時間:11月23日(金)、24日(土)、25日(日)
     各日10:00~17:30
メニュー
●ふつうのコーヒー 生協でも販売中の薫り高いルワンダコーヒー
●ソイラテ 淹れたてのルワンダコーヒーにあったか豆乳を加えました。
      コーヒーと豆乳の絶妙なバランスをお楽しみいただけます。
●スパイスラテ まろやかラテにカルダモンをひとふり
       やさしく、ほっとできるドリンクです。
●大人のカフェラテ ルワンダコーヒーを使った贅沢なコーヒーリキュール
        寒い季節にうれしいホットでお出しします。

ファムカフェホームページ:http://ameblo.jp/femme-cafe/
Twitter:@femmecafe
外語祭ホームページ:http://www.gaigosai.com/
会場へのアクセス:http://www.tufs.ac.jp/access/

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by africa_class | 2012-11-13 15:48 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

ファムカフェによるコーヒー試飲会@外大『飲めばわかる』ただ今開催中!

いい天気ですね~。OMソーラーが活躍し、現在20度。
http://omsolar.jp/
大学院の授業を差し替えたので久しぶりに午前中家にいられまし
た。やりたかった掃除をして、気分すっきり。
(ちなみに我が家は7年間ホウキ&チリトリ&雑巾だけで掃除してき
ました。去年ついにクラーセンが掃除機を買ったのですがこれはス
トーブ用)
 今庭をみながらこれを書いていますが、沢山の綺麗な色の鳥がや
ってきます。小さな鳥から始まって、徐々に大きな鳥が来て、そして
フィナーレはカラス。小さな鳥は早起きして餌を探しにくるのでしょう
か?我が家のお皿や鍋を洗った後の排水は庭にまくので、鳥さん
たちには嬉しいおかずがいっぱいです。ちなみに洗剤を使わないか
らできる技。庭に鳥に来てもらいたければ、わざわざ鳥のエサを買
うのではなく、台所排水をご活用ください。
 さて、今日もアフリカゼミ有志が運営する団体ファムカフェが東京
外大の一階広場にて試飲会を行っています。
http://www.justmystage.com/home/femmecafe/index.html
 創設者である4年生から3年生にバトンタッチされた新ファムカフ
ェですが、ごみ箱投票を導入するなど、ますますグレードアップ!
また、終了後にただちに反省会をして、それを共有し、今日に活か
すあたりが、とっても素晴らしい!
 外大東北復興支援隊といい、若い人たちの着実なる変化に、
感動しています。復興支援隊の懇親会は明日金曜日!ぜひ、
参加してあげてください。またニューズレター最新版力作です。
http://www.tufs.ac.jp/st/club/tufsfortohoku/
 今日は午後から大学なんで、お手伝いできないけど、がんば
ってね。ファムカフェ。でも、まだツイットできてないよ~。ツメが
甘いのが学生だね・・・やっぱり!ガンバ。
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by africa_class | 2012-01-26 12:00 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

ファムカフェによるコーヒー試飲会@外大『飲めばわかる』(1月25日ー26日)

学長主催パーティから帰宅。久しぶりに色々な言語やディシプリンの先
生方とお話しができました。学長、世界5大陸のワインを用意してくれま
したが、南アのワインは2種類。いずれもおいしかったです。
 その際、先生方にいわれたのは、「舩田さんのところの学生、本当に
元気だね~」、「がんばってるよね」、「礼儀正しいよね」、「エレベーター
前の掲示板はとにかくアフリカゼミだよね」・・・の声でした。見ている人
はみてるんですね。
 で、その「元気」で「がんばっている」「礼儀正しい(はず)」のゼミ生有
志が皆さんに贈る企画です。今回は、春の試飲会とは異なり、4年生か
ら3年生がバトンを受け継ぎ、すべてを仕切る企画。世代交代がどこの
組織でも課題ですが、学生たちをみていると、やればできる!んですね。
これも、先輩たちのレールがあってのこと。道なき道を走ってきた1年
半だったけど、よくがんばっています。引き継ぎ書の作成と先輩・後輩
が被る形で協働し、途中自立を見守り、MLやDrop Boxを使った情報
共有・蓄積・・・試行錯誤でやってきたけど、ようやく形が見えてきたね。
 でも、最後は形じゃないんだよね。やる一人一人の「やる気」(イニシ
アティブ)。つまり、覚悟です。それが見えてきて心から嬉しいです。
 古くて新しいファムカフェにぜひ、会いに来てください。

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ファムカフェ主催ルワンダコーヒー試飲会
『飲めば、わかる』
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ルワンダの女性が作り、世界がその味を認めた高品質のルワンダコ
ーヒー。
 「このコーヒーをひとりでも多くの方に知ってもらいたい」
そんな思いから、今年もやります。
昨年大好評だった、コーヒー試飲会!
当日はルワンダコーヒーを無料でお楽しみいただけます!
皆様のお越しをお待ちしております。

日時:1月25日(水)・26日(木)
   昼休み11:40~
場所:東京外国語大学 講義棟出口そば特設スペース
料金:無料

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by africa_class | 2012-01-19 00:57 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

FemmeCafeコーヒー試飲会@外大(5月24日~35日)&アフリカ留学セミナー

ゼミ生有志が運営する「FemmeCafe」の企画イベントです。
是非、ご参加を。
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“ルワンダ産コーヒー試飲会
      「飲めば、わかる。」
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講義棟を抜けるとそこは…
雪国ではなく、ルワンダでした。
5月24日(火)と25日(水)の2日間、
ルワンダコーヒーの試飲会を実施します。

ルワンダから想像するものはなんでしょうか?
内戦、虐殺、貧困?
その古いイメージに反して、ルワンダは今やコーヒー産地の最高峰です。
だからこそ、他には決して無い、この芳醇な香り、重厚な質感。
それも全て、「飲めば、わかる。」

【日時】5月24日(火)、25日(水)@昼休み(11:40〜12:40)
【場所】講義棟入口(お弁当屋横)
【問い合わせ】Femme Café (info(at)femmecafe.org)
 ※数量に限りがありますので、お早めにお越し下さい。
そして、試飲会2日目にはファムカフェによる第2回セミナーを開催します。

■今回のテーマは「留学×アフリカ」!
留学は行きたい…でもどこに行こう?とお悩みの1・2年生の皆さん!
「アフリカ」をあなたの選択肢に加えてみませんか?
モザンビークで1年学んだ外大生が、アフリカ留学の魅力と可能性に
ついてお伝えします。今しか出来ない、語学以上の何かが、そこにある
かもしれません。是非お気軽にご参加下さい!
※3・4年生、院生の方も大歓迎です。

【日時】5月25日(水)17:40~19:10
【場所】104教室

*今回販売するコーヒー豆の50円分がAMDAへ被災地への義捐金
として寄付されます。
ファムカフェは東日本大震災後より、NGO「AMDA(アムダ)」に支援を行っています。AMDAは、地震の翌日から現場へ行き、医療を中心にニーズに合わせた活動を行っています。しかし、大きな団体のようになかなか資金が集まりにくいのが現状です。避難所での医療面での支援がまだまだ必要とされている今、皆さまからの集中的なサポートが不可欠です。

ストレートに現場へ届き、
ダイレクトに被災地の皆さんのために。
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by africa_class | 2011-05-22 14:56 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

Femme Cafe試飲会、1日目終了

学生の自主性・社会性・段取り能力の向上・・・これはいずれも社会人
になるには不可欠なものであるけれど、普通の大学にただ通っている
だけなら身につきようがない。さっきも書いたけれど、いくら口でいって
も「やかましいお母さん」になってしまうだけ。
 学生を子供扱いするのではなく、もっと信用して見守る方法・・・それを
模索してきた結果行きついたのが、「アフリカのコーヒーのプロモーショ
ン」・・今回のルワンダ女性コーヒー・プロジェクト、Femme Cafe企画
だった。学生の、学生による、学生のための企画。
 そして、学生は見事に化けた。毎日化け続け、いい方に予想を裏切り
続けている。あっぱれ。反省会の「試飲会やってます・・・という掛け声じゃ
なく、団体名をもっとアピールしよう」とか、「準備中を示すものをつくって
おこう」とか、自分たちで気づき、自分たちで修正中。もちろん、こういうこ
とはNGOのイベントであれば事前に一通りシュミレーションをして修正
しておくのだけれど、そこはゼロからの挑戦。自分でやってみて、自分で
気づき、自分で直す。それこそ、すべての成功の素になる。結局のところ、
経験を通してしか見えないものがたくさんあるから。そして、皆で経験し、
話し合い、結論を導き、行動に活かすから、社会性が身につく。
 という「基本のキ」を、私も思いだしました。ありがとう。
 明日も生協前で12時10分から。すぐなくなるので、是非はやめにお越
しくださ~い。
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by africa_class | 2011-01-20 22:40 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

ルワンダ豆の焙煎

学生企画のルワンダ女性コーヒーの販売。
1月17日~21日まで、外大でアフリカンウィークを開催し、そこで試飲会
を行うそうです。しかし、フライヤーの最終版が届いていないので、詳細は
まだアップできないのですが・・・(担当者は、フライヤー途中でいいから、
メールに添付して送ってください!)。
 さて、お正月中にも、コーヒーネタで結構色々な人に会っていました。
といっても、ルワンダの豆というより、「秘密のアフリカ豆」企画の方です。
左はルワンダの豆。サンプル用でランクAといっても、右の超小粒豆との
違いは歴然としています・・・。
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間違いなく、「へ????」という豆なんですが・・・しかも、焙煎してもら
ったら、「土と草の、しかしエゲツナイ匂い」がする始末でして。だから、
カワイイということもあるのですが。そういわれれば、かわいく見えてき
たよね。と、皆さんを暗示にかけようとする私。
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そして、この素晴らしい焙煎は、プロの技。学生企画のルワンダコーヒー
(上の左の豆)をシティ・ローストにしてくれました。美しい!これが飲み
たかったけど、焙煎のものをいただいたのは・・・右側の方なんです。
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しかし、この豆。あの強烈な匂いからは想像できないことに、飲むと、
結構すっきりとした味わいでして。さらに、生活の木さんで販売を開始
したエチオピアのコーヒー(アフリカ理解プロジェクトさんが関わってい
る)も買ってきたので、比べてみたりして楽しみました。
 段々調子に乗ってきて、この連休中、朝から晩まで、何十冊もの本に
囲まれながら、本の原稿を書き直していて、煮詰まってきたので、近所
の友人に頼み、手焙煎を試みていました。
 家中、コーヒーの香りが漂って、素敵な感じ。かつ、眠気覚ましにいいの
だけれど、愛猫ピイピイにはどうも居心地が悪いようで・・・。さすがに、
カフェインが切れてきたようなので、また明日。
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by africa_class | 2011-01-10 00:39 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

ルワンダコーヒーの焙煎@深大寺

深大寺の曼珠苑に、到着したばかりのルワンダのコーヒー豆の焙煎に
行ってきました。といっても、焙煎機を見せてもらうだけのはずが、コー
ヒーの専門家がいると知って、女将さんが実演してくださいました。豆持
参で行って良かった、良かった。
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そして、今から百年前に生誕されたコーヒー通の方の手作り焙煎機。「壊
れたらおしまいだけど、絶対に壊れないと言われたまま、亡くなられた・・・」
というこだわりの焙煎機!年末年始にフル活動ということで、ここで壊れた
りしないでね・・・と祈りつつ。
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深大寺ならではの渋さ!機械の中で何が起こっているのか、カメラで写し
て初めて見てしまいました。そっか・・・。
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ついに焙煎完了!すぐにお外で風に通します。薄皮は飛んでいくそうな。
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背景に注目!茅葺の古民家です。さすが深大寺。風流、風流。
ちょっと粒が色々だったんで、必要以上に焙煎されて炭化したものを取り
除きます。でも、これを細かく挽くと、フレンチロースト風エスプレッソに。
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コーヒー専門家&鑑定士のトモコさんに、違いを教えてもらった、受け売り。
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黒いのが炭化したもの。茶色のものが丁度よいもの。それぞれをカジルよう
に指示され、カジッテみて驚き!奥歯にフルーティな苦みがふわっと広がる
茶色と、何の味もしない黒の豆の違いがはっきり。
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家に持って帰って飲んでみます。といっても、コーヒーのドレイナーが故障
中のため、近所のマサコさんに持ってきてもらいました。そのあとはスパゲ
ッティも持ってきてもらうし・・・。それにしても、いい加減買わないと・・。
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待っている間かけた音楽は、Putumayoレーベルの「コーヒーの国からの
音楽」です!なんと、神戸のコーヒー博物館でも売っているそうな。
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楽しみに待ちます。わざと軽くだけ挽いて、クリアな味を楽しむそう。勉強に
なります。そして、コーヒーの出来上がり!その味は・・・・
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トモコさんいわく、「やさしい酸味。ルワンダ豆らしい・・・」なんだっけ?ノブ
ちゃんがメモってたので、よろしく!
しかし、トモコさんに、コーヒーについてレクを受ける贅沢~。皆は今度ね!
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by africa_class | 2010-12-27 23:30 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

ボチボチ始動!

学生のコーヒー企画が、徐々にスタート。
来月の学園祭でデビュー・・・したいところだけれど、間にあうのだろう
か・・・。まあ、予告だけでもしたいところ!
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これが「生豆」なんですが、それすら知らない面々・・だけど、がんば
ろう!ちなみに、スペシャルティ・コーヒーのレベルの豆となってます。
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第1回目のミーティングでは、どんな仕事があるかをブレーンストー
ミング。最初に出てきた課題は、「通関」「検疫」。さっそく、JETROさ
んにお電話し、学生の相談に協力してくださることに。JETROさん、
ありがとう。今のところ、焙煎をこちらでするイメージ。個人のお客さ
んより、カフェをターゲットに・・・ということだけど、ケーキ屋さんもい
いかもね。
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試しに、ルワンダ・コーヒーケーキをつくってみた。自分でいうのもな
んですが、美味・・・でした!ポイントは、コーヒーの液体と粉を両方
使っていること。そして・・・隠し味のブランディーがよかったのかな。
 ルワンダから絵美ちゃんも帰ってきたことだし、本番は来週から。
前回参加できなかった学生の皆さんも、がんばろうね。
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by africa_class | 2010-10-16 17:58 | 【協力】カフェ・モサンビPJ