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ルワンダ虐殺後&アフリカ学会若手リレー発表

今週金曜日に、本学本郷サテライトにて、2つの研究会を主宰
します。5時~8時は、日本アフリカ学会関東地区例会で、博士
課程のアブディンさんたちが発表。2時半~4時半は、ルワンダ
で虐殺後の「加害者」と「被害者」の家建設を通じた「和解」をN
GOとしてサポートしている佐々木さんの発表です。参加は自由
ですが、今城くんしかヘルプがいないので、これる方は、私まで
連絡ください。また、本郷サテライトかなり分かりづらい場所にあ
るので、大学のウェブから地図をダウンロードプリントアウトして
から来てください。
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1.「紛争後の亀裂社会における地域開発の課題~モザンビークと
ルワンダの事例を中心に」研究プロジェクト
第4回研究会 「『あれかこれか』の二分法的思考を超えて~ルワン
ダ大虐殺後の正義と和解政策の可能性と限界」
<共催:アフリカ平和再建委員会>
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■日時:2009年11月27日(金)14時~16時30分
■場所:東京外国語大学 本郷サテライト 8階 
   (東京都文京区本郷2-14-10)
  丸の内線/大江戸線 本郷三丁目駅下車・徒歩5分
  http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
  電話:03-5805-3254
■報告1:「ルワンダ出張報告」
(増古剛久氏 一橋大学大学院博士後期課程在籍/アフリカ平和再
建委員会 研究員)
■報告2:「『あれかこれか』の二分法的思考を超えて~ルワンダ大
虐殺後の正義と和解政策の可能性と限界」
(佐々木和之氏 ブラッドフォード大学大学院博士後期課程在籍/
REACHOrganisationプログラムオフィサー)

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1.2009年度第3回日本アフリカ学会関東地区例会ご案内
第1回 若手リレー発表
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日時:2009年11月27日(金)17時~20時
  (17時~17時半は、今後のリレー発表についての話し合いを
   行います)
場所:以上同会場
発表者:榎本珠良氏(東京大学大学院)
      「通常兵器規制とアフリカ:19世紀と現代」
    モハメド・オマル・アブディン氏(東京外国語大学大学院)
      The North-North Dimension of the Sudanese
      North-South conflict:

*以上の企画はいずれも参加は自由です。事前に参加申し込み
をメールでして、直接会場にお越しください。(メールへの返信はし
ませんので、ご注意ください。)

【問合せ】舩田クラーセン研究室(担当:今城)
africa.seminar(at)gmail.com
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by africa_class | 2009-11-25 10:53 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカゼミ展示:「学長賞」受賞!

アフリカ・ゼミの329号室での展示&イベントが、「学長賞」を受賞いたしま
した!(そんなものあったの?というのが最初のリアクションでしたが・・・)
「独創的企画」ということで、亀山学長から、たくさんの副賞をもらいまし
た。これは、授賞式から駆けつけたキミちゃんから、展示の責任者のナ
オちゃんに賞状が渡される瞬間!ナオちゃんお辞儀しちゃったので、変
な写真でごめん!
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フィナーレの授賞式に出た皆さんの映像を見て、若干引くものがありま
したが、皆の苦労と頑張りを思うと、感動的でした。3日間、ひっきりなし
にお客さんが押し寄せ、子ども連れからお年寄り、カップルまで、皆じ
っくりアフリカの楽器を触ったり、展示を読んだり、ナイロビのキベラス
ラムの子どもたちの絵を鑑賞したり、アフリカ・グッズを買ったり、楽し
く過ごしてもらいました。
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しかし、なんといっても、最終日のライブ&トークはすらばしかったで
すね。まずは、近藤ヒロミさんの親指ピアノ・・・癒しの別空間に皆をつ
れていってくださいました。早川さんの映像もバッチリ。その後は、早
川さんのトーク。
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太鼓をこわごわ触った子どもたちも、最後の方はこんな感じで楽しそ
うに。最後に、大西まさやさんの太鼓で、大いに盛り上がりました。
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ここまで頑張ってきたゼミ生たちも、本当に良い笑顔で踊ってました。
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大西さんが、精霊を呼んでいる様子です。このおじいちゃん、この後、
一緒にはだしになって(!)踊ってくださいました。
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思った以上に、お年寄り、子供づれがたくさん参加してくださり、最
後は「ハクナマタタ~」と一緒に歌って終わりました。こんな楽しい
イベント参加したことない!、と喜んでもらえました。ゼミ生の皆さん
サークルや語科の展示や屋台で忙しい中、本当にお疲れ様!
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後で思ったんですが、私たちアフリカ関係者にとって、「みんなが
参加できるイベント」というのは、当たり前のことなんですが、もし
かしてこれ新鮮だったかも。一方的に、何かを話したり、歌って終
わる・・・というのは、ほとんどない。というか、それ結構気持ち悪い
のです。収まりが悪いというか。何の偶然かその時、その場にせ
っかく集まった者同士、何か一緒にやりたい・・・それがアフリカの
「当たり前」なんです。ですので、ワークショップの最初と最後に、
皆で輪になって手をつないだり、踊ったり、歌ったり・・するんです!

私たち日本の人間は、どうしても頭だけ、目だけ、手だけ、とパー
ツだけを働かせすぎですが、人間が人間である所以はやはり魂・
心・身体がトータルに存在するからではないでしょうか?大西さん
が、アフリカでは精霊を喜ばせる、そして精霊が喜ぶのは、我々
が喜んでいるとき、とおっしゃってました。私たち、どこか「魂を喜
ばせる」ことを、してこなかったのじゃなかったか・・・・そんなことを
イベントの後思いました。

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また、アフリカ関係者によくあることなんですが、パーティにはそ
の場で出会った人も誘うという傾向があります。これは、アフリカ
の多くの地域で、「ドアの前に立っている客人を追い返すな」という
諺があり、旅人は知らない人でも受け入れる包容力があることに
影響されている部分が大きいです。その結果、打ち上げパーティ
会場となった我が家には、いまだかつてないほどの人数の皆さん
が・・・お料理をしてくれたゼミ生・元ゼミ生の皆さん、お疲れ様でし
た!後片付けをひたすらしてくれた元ゼミ生の皆さんも!
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by africa_class | 2009-11-25 09:29 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

アフリカゼミ展示開始!(新しいアフリカ発見)

快晴ですね。今日から、アフリカ・ゼミの展示が始まります。
東京外国語大学(府中キャンパス)研究講義棟の3階。329号室!
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アフリカのカラフルな布、ろうけつ染め、廃品を再利用したアート、
置物など・・・アフリカ中から集めたグッズを買うこともできます!
いずれの売り上げも、ケニア・スラムの学校運営、ザンビアの
牛銀行支援、サハラ地域の森林保護、スーダンの盲学校支援
に使われます!売り切れる前に、駆けつけてください!

11月21日(土) 10時~18時:展示&物販
11月22日(日)10時~18時:展示&物販
11月23日(祝) 10時~16時:展示&物販&以下のイベント

11時~11時45分:近藤さんの親指ピアノライブ!
12時半~14時45分:早川千晶さんのトークショー
(ケニア・キベラスラムについて&マサイの暮らしについて)
15時~16時:大西まさやさんの太鼓ライブ!

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by africa_class | 2009-11-21 11:57 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカ展示準備状況(開催:21日ー23日)

冷たい雨の中、外で食べ物販売し続けた学生の皆さんの元気に
いつの時代も、こういうのっていいなあ~と思った。しかし、5日連
続。がんばって。今日はいい天気なので、本当に良かった。
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一時は、気が遠くなっていた我がアフリカ・ゼミの展示会場も、昨日
6時の時点では、こんなに準備完了!後は物販の準備をするのみ。
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これまでのゼミ生が作成した面白い展示にプラスして、今年の目玉
はこれ。なおちゃんが、一日地べたに寝転がって制作した力作です。
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そんな展示物を守るのが・・・ゼミの守護神「パパ」です。「パパ」最後
までよろしくね。
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*注、「パパ」には展示会場で出会えます。モザンビークとタンザニア
の国境地帯に暮らす、マコンデ人の儀礼のお面です。
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by africa_class | 2009-11-20 11:13 | 【紹介】アフリカ・イベント

外語祭でのアフリカ・ゼミ展示(21日ー23日)

アフリカ・ゼミは、21日(土)、22日(日)、23日(祝)の3日間、
建物内の329号室で、展示を行います。

盛りだくさんすぎて、後で書きますが、まず見ていただきたいのは
この垂れ幕!すごい。すごすぎる・・・。グラデーションつき!
なお&めぐみるく制作だそうです。
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そして、現在329号室では、急ピッチ?!の準備が進行中。
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壁には、ケニアのキベラスラムの子どもたちが描いた絵や、TV番組で
カイロからケープタウンまでアフリカ縦断を行った元ゼミ生がアフリカ中
で集めた「私の幸せ」が写真つきで、さらにはアフリカでインターンや
留学、仕事をしたゼミ生たちへのインタビューが飾られています。(否、
飾られようとしています!)

21日から物販も行うそうで、アフリカから大量のカラフルな布、壁に飾る
ろうけつ染めなどが出番を待っています。

さらには、23日には、ライブあり、トークあり・・・盛りだくさん!このチラシ
キミが作ったのですが、アフリカを「54カ国」としているところが、ニクイね!
(モロッコに植民地支配されている西サハラをちゃんと数えている!)
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ゼミ生たちは、部活やサークル活動も熱心。フラダンスを踊り終えたリナ
ちゃんたち!
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by africa_class | 2009-11-19 14:41 | 【紹介】アフリカ・イベント

外語祭始まる!(23日まで)

恒例の東京外国語大学の学園祭『外語祭』が今日から開始。
いまどき珍しい、11月19日~23日までの5日間連続開催。
「売り」は、なんといっても、26言語の話されている地域の「食」。

まずは、昨日の準備状況から。大学が急に舞台裏に。
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ポルトガル語の1年生たちも、力を合わせて・・・
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作業中。天気が良くてよかったね。
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今日は、こんな感じで、華やかに。
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by africa_class | 2009-11-19 14:33 | 【徒然】毎日がアフリカ

明日(火)4限はゼミ見学OK

前にも書きましたが、リマインドです。
明日の17日(火)の4限は、333号室でゼミ見学が可能です。
とはいえ、学園祭の準備で、皆さん大変かと思いますが・・・。

ゼミは毎年選抜になっています。志望動機の紙には、ゼミに入っ
てから勉強したいテーマを、なるべく具体的に書いてもらうことに
なっています。

後、ゼミで展示を行うので、それも参考にしてください。(詳細は、
明日以降掲載します。)
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by africa_class | 2009-11-16 23:45 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

モザンビーク学校支援

前期に大学の授業「国際関係とアフリカ地域」で講演してくださった
下平明子さん(元JICAジュニア専門員)から中学校の図書室整備
支援の呼びかけが送られて来ました。現地に住むからこそ見えて
くるニーズと可能なきめ細かさ、透明性の高さです。目標額36万円
で、現在18万円だそうです。一口500円。学生の皆さんでも参加が
可能です。以下、ちょっと長いですが、現地からの心のこもったお便
り。是非、一読のうえ、ご協力を!
下平さんの講演の様子→
http://afriqclass.exblog.jp/8714460/
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モぺイア中学校図書室整備支援プロジェクト
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モぺイア郡は、アフリカ・モザンビーク・ザンベジア州の州都キリマネ
から約210 km離れた、ザンベジ川に面した僻地郡です。その郡都
モぺイアに郡唯一の公立中学校(全校生徒数1486名)が設置され
ています。モザンビークでは1992年に紛争が終了し、平和的に民
主政権が誕生した後、飛躍的に初等教育を受ける生徒数が増え、
その結果、中等教育進学希望者が増加してきています。モぺイア郡
は日本の静岡県に相当する7.761Km2の面積に12万人の人口し
かなく、広い面積に人口が散らばっています。前期小学校(1年から
5年)までは何とか子供が歩いて通える距離に学校が設置されてい
ますが、後期小学校(6年から7年)は前期小学校6校に1校の割合
しか設置されておらず、遠い場合、自宅から片道15kmという状況も
ありえます。
 実際、私のパートナーは隣郡のイニャスンジ郡の出身ですが、20
数年前、後期小学校を往復40 kmかけて通学しました。授業開始時
間の朝7時に間に合うように、まだ真っ暗な午前3時半に自宅を出発
しました。その当時靴や草履は手に入りにくく、裸足で夜道を歩いた
ので、時には尖った木を踏みつけ、足に怪我をしてしまいました。辛か
ったけれどそのうち慣れて、小学校卒業まで頑張りとおしたそうです。
 初等教育を終え、中学校に進学する場合、郡都から離れて住む生
徒にとって、自宅から学校に徒歩通学することはほぼ不可能になり
ます。そのため中学校に進学できるのは郡都周辺の生徒、郡都に親
類や知り合いがいる子息、また寄宿舎費用(女子年間4,428円、男
子5,904円)が負担できる家庭の子供に限られます。大半が貧困に
苦しみ、日々なんとか食べて暮らしている人々であり、寄宿舎費用が
負担できるのは一握りの家庭しかありません。
 1997年の政府統計ではモぺイア郡の成人非識字率は80.6%(内
女性の非識字率93.6%)と高く、10年以上を経た現在も状況はそれ
ほど改善されていません。そのため中学校に進学する子供は、字が
読めない両親や親類の大きな期待を背負って進学する場合が多く、家
事手伝いや農作業をしないで、学校に通うという栄誉を与えられます。
そのような生徒たちが通う中学校施設は、モぺイア郡都の中学校でさ
え、小学校の一部を修繕して活用されており、中等教育で必要とされる
ような、図書室や理科実験室などはなく、あるのは教室と事務室だけと
いうのが現実となっています。中等教育となれば教科数が増えますが、
中等教育は有償であるため、教科書をそろえるのは各家庭の責任とな
っています。しかしながら、貧困家庭が大半のモぺイアで教科書を購入
できるのはほんの一部の生徒のみで、大多数は、教師が黒板に書く文
をノートに書き取り、それを頼りに勉強するということしかできないでいま
す。
 もし、図書室に机、椅子や参考文献が整備されれば、生徒が自習す
ることが可能となり、その利益を受けることができる生徒の数は数知れ
ません。図書室整備は問題となっている中等教育の質の改善につなが
り、より良い、より高い教育を受けた卒業生は、今後モぺイアの開発に
携わる人材として活躍していくことが見込まれます。
 そのように意義の高い事業ですが、モザンビーク政府は、増加する一
方の教員給与で財政がひっ迫しており、図書室整備への予算付けは当
面あり得ない状況です。他方JICAなどの援助機関は学校建設やインフ
ラ整備などの大規模な支援や、現地政府機関に向けた技術協力を行う
傾向にあり、このような僻地の小規模な図書室整備などの事業に迅速
かつ柔軟に協力を行うことは困難です。
 今、遠いアフリカ・モザンビーク・モぺイアで必要とされている協力を直
ぐに行うことができ、これから国を引っ張っていく若者に希望を与えられ
るのは、民間や個人を通じた支援しかないと感じております。
 そこで今般、モぺイア中学校図書室整備支援プロジェクトを立ち上げ、
プロジェクトの主旨に賛同し資金援助を行ってくださる団体、個人を募り
ます。(一口五百円より)

プロジェクト内容:
既存の中学校寄宿舎内図書室に以下の機材を購入し、整備を行う。
本棚6机4
事務机1椅子25
書籍:中等教育参考書、ポルトガル語辞書、百科事典等
概算見積総額:36万円
現在の達成額:18万円
(美瑛カウンセリング研究会及び株式会社鴻池組など)
プロジェクト完了時期(予定)来年1月初旬

プロジェクト責任者:
下平明子 ザンベジア州モぺイア郡在留邦人
ラファエル・スペーニョ モぺイア郡教育局長
連絡先:
メール:shimohir(アット)gmail.com(日本語メール可)
携帯電話: (258)82-6423570

寄付にご協力いただける方には、日本国内の銀行口座(北海道銀
行)をお教えしてしています。12月11日までにお願いします!
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by africa_class | 2009-11-15 11:41 | 【紹介】アフリカ関連情報

あちこちでアフリカ・・・

そういう目で見ているからなんだろうが、やっぱり毎日がアフリカ。
子どもが熱を出して家にいるというのに、新聞を開けば・・・ホラ!
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でも、広告の意味が分からない。シャロンストーンが、この宝石
会社とタイアップして、宝石の上がりの一部をアフリカの井戸づく
りに当てるということ?せっかく見開き2面の広告なんで、もっと
分かりやすく説明してほしい。多分、英語の和訳なんだろうけど。
しかし、日本でアフリカでの慈善事業&宝石が売りになる時代に
なったのだから、それはそれで感無量。

そうそう、先日新宿駅で見かけた写真家セバスチャン・サルガドの
『アフリカ』展。12月13日までなんで、急がねば。
http://www.syabi.com/details/sarugado.html
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素敵なイベントをシャビ(東京都写真美術館の略)のサイトで発見。
最近、本を出版したアニャンゴさんのライブと写真がセットの企画!
残念ながら出張が入っていて参加できないけど、是非皆で誘いあっ
てみては?!!!
--- アフリカ・ナイト AFRICA NIGHT ---
アフリカの伝統楽器Nyatiti(ニャティティ)の、世界初の女性奏者に
よるライブ演奏をお楽しみください。
2009年12月4日(金)19時~20時 ※開場は18時半
会場:東京都写真美術館 1階カフェ シャンブル クレール
出演:Anyango アニャンゴ (向山恵理子)
http://ameblo.jp/anyangowarembo/
定員:30名
料金:セット券 1,800円(展覧会チケット、ワンドリンク含む)
展覧会チケットをお持ちの方には、ライブ券(1,000円)を発売します
セット券・ライブ券とも10月24日より1階総合受付にて販売します。
※ライブ券の購入には展覧会チケットのご提示が必要です
※セット券の展覧会チケットは、展覧会期間中のお好きな日に一日
お使いいただけます。
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あなたの周りの「アフリカ」も、是非探してみてほしい。
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by africa_class | 2009-11-14 17:56 | 【徒然】毎日がアフリカ

スーダン総選挙

第196回Brown Bag Lunch Seminar(BBL)のご案内
「スーダン総選挙」
講 師:アブダッラー・アフマド・アブダッラー氏 /
スーダン共和国選挙委員会副委員長
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日 時: 2009年11月19日(木) 講演 12:30-14:00
場所 : FASID 第1研修室(千代田会館5階)
言 語: 英語(通訳なし) 参加費:無料
アブダッラー氏は、1963年にカリフォルニア大学で植物生
理学博士号取得後、ハルツーム大学教授、アッパー・ナイル
大学理事長、農業・食料・天然資源大臣、北部州知事、駐米
大使等を歴任、2009年よりスーダン共和国選挙委員会副
委員長に就任されています。
 今回のBBLセミナーでは、来年4月に予定されるスーダン
総選挙を中心に、スーダンにおける平和構築と復興の取組の
現状についてお話し頂く予定です。
参加ご希望の方は、セミナー当日(19日)の午前中までに、「日
本語」及び「英語」にて、お名前、ご所属先名、Emailアドレス、
電話番号を、bbls(アット)fasid.or.jp までお申込ください。
*なお、昼食は各自持参してください。
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財団法人国際開発高等教育機構(FASID)
国際開発研究センター(IDRI)
〒102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田会館5階
地下鉄九段下駅4番/6番出口徒歩5分
地図: http://www.fasid.or.jp/english/map.html 
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by africa_class | 2009-11-13 20:05 | 【紹介】アフリカ・イベント