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そして、追い出しコンパ

土曜日から日曜日にかけて、「追コン」が拙宅で行われました。「追い
出す」側がほとんど留学に行ってしまい、3人で豪華で、「おもしろい」
食事の数々を作ってくれました。メグミ、イサジ、カツラ、ありがとう。
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しかし、なんといっても圧巻はこれ。「活火山」だそうです。ご飯を掘る
と、そこには「死んだ魚=つまりエビや刺身」が・・・とのメグミちゃんら
しい解説が。そこで、今コンゴ東部紛争の本を書いている米川さんが
登場!「さすが、アフリカゼミ。これって、コンゴ東部のことだよね。
確かに、火山が噴火して、湖の魚が一気に死んでしまったことあった
のよ!」と。うーん、皆すごい。さすがに、卒業生は苦笑い。
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でも、さらにすごかったのは、このロールケーキ。キーウィが星形な
のはさすが、としかいえませんね。来年の追いだす方は大変だ。
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現役ゼミ生から卒業生へのお祝い。
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そして、さらには「卒業生を送る歌」を、メグミちゃんが披露!とっても
素敵な歌でした。聞きたい人は、是非ユーチューブで。
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ケーキに「入刀」。去年結婚したスギムーから指導が入って、しっか
りカメラ目線でできました。リョウ君からルイ君へゼミがバトンタッチ。
ルイ君、ゼミと元ゼミ生をつなぐ役よろしくね。
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で、私が夏から注文していた、リョウくんの弾き語り!(人生で一番緊
張した瞬間だったそう。でも、皆感動。)
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全員でパチリ。去年の卒業生、名誉ゼミ生のスギムーも駆けつけてく
れました。(妻のアヤコは仕事。残念!だけど、次は必ずね。)こうやっ
て、どんどん輪が広がって行くのですね。6月には合宿したいと思い
ますので、他の皆さんも是非よろしくね。
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そして、何より感激の「アルバム」。卒業生たちの写真とメッセージ満
載で、一生の宝物です。ありがとう。しかし、全員が全員とも、「厳しく
て、怖い!と思っていた」、「外国人かと思っていた」とお書きくださり、
ガビーン。しかし、その後のメッセージに励まされました。ありがとう。
それにしても、卒論を書ききったことが、皆の自信や考えの深まりに
とっても役に立ったのが分かって、安堵しました。もう少し早く準備で
きてれば・・・とこれは私も反省。今年は反省を活かすね。

しかし、「懺悔」コーナーで、そろいもそろって、『新書アフリカ史』を完
読できなかった・・・とのメッセージの数々。まあ、わかってたけどね!
これまた新ゼミ生の皆さん、心してください!

レミちゃん、アキタちゃん、ユータくん、アーミちゃん、サカキ、エミちゃ
ん、リョウくん、なにはともあれ、卒業おめでとう!
それぞれの道に巣だって行く皆さんですが、今後ともゼミをよろしく。
そして、行き詰ったときには、いつでも深大寺を訪ねてください!
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by africa_class | 2010-03-30 11:03 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

モザンビーク留学中のミッキー

新設コーナーです。というのも、現役ゼミ生のアフリカ行きが
活発化してるためです。昨日は、エチオピアで働いているユーリ
チャン(一時帰国中)が、アフリカに帰る飛行機の数時間前に訪
ねてくれました。カタールにいるヤマと、年末年始にザンジバル
とバガモヨに行って、「奴隷貿易」をテーマに「勝手アフリカ・ゼミ
inアフリカ」をしたそうです。なんと、頼もしい!!!

で、本題。
モザンビーク国立エドアルド・モンドラーネ大学の地理学部で環
境と開発について勉強しているミッキーから写真が届きました。
ちょっと身体を壊したりしたようですが、毎日楽しくやっているよ
うで、安心しました。毎日宿題が大変ですといってました。中で
も、「日本に絶対的貧困ある?」という質問を同級生にされて、
言葉に窮したそうです。
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皆、とっても良い笑顔ですね。でも、女の子たち・・・本当に「典
型的今風マプート(首都)女子」ですね・・・。

明日は、なおちゃんがケニアに出発します。なおちゃん、ケニア
で再会するときには、スワヒリ語でのガイドよろしくね!!!
しかし、皆見事に女性ですね・・・・。
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by africa_class | 2010-03-28 20:39 | 【新設】ゼミ生inアフリカ

院の卒業式!

そして、お昼を食べる間もなく、大学院の卒業式がはじまりました。
とはいえ、とっても少ない!

でも、26言語の卒業の祝辞を延々と聞くより、別々のほうが良かった
かな。中里君、卒業おめでとう!!!
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大学院の卒業生追いだしコンパは、今城君がシエラレオネから帰って
きてから、4月にやりましょう。院卒業生のセリちゃんが、銀行を辞めて
JOCVでセネガルに行くことになりました。セリちゃんの壮行会もかね
て、皆で久しぶりに集まりましょうね。
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by africa_class | 2010-03-28 18:45 | 【院】アフリカゼミ

卒業式!

ついに5期生の卒業式を迎えました。
中には3期生のはずの人もいますが!4期生、5期生、入り乱れての卒
業。しかし、語学別での着席・・・いい加減になんとかならないものか・・・。
1-2年生は、確かに言語別の授業も多いけれど、卒業につながる3-
4年は、ゼミ中心の毎日だというのに・・・。これを嫌って、言語を教えない
先生たちは、卒業式にも顔を見せない。まあ、愚痴はこの辺までで。
 しかし、ゼミ生を見つけるのは至難の業。各言語に分かれているうえに、
「別人」に「豹変」している、特に女子陣を見つけ出すのは大変!やっと
4名発見!なんと、美しい!
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 そして、卒業式は粛々と続く。が、しかし、外大の校歌・・あったのね。
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 「馬子にも衣装」・・・いや失礼。皆さん、立派です!
しかし、大学3年生の春からたった2、3年でこんなに立派になるとは。
若いって、素晴らしいですね。
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 そのあとは、ポルトガル語の謝恩会に。とっても怪しい雰囲気で、納得。
 幹事のリョウ君、ソータ君、ありがとう。
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秋田ちゃん(別称コマチちゃん)から、花束嬉しかったよ。
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by africa_class | 2010-03-28 18:35 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

@南部アフリカ地域研究会(京大)

京都大学での発表も無事に終え、翌日何をしようか・・・とふと鴨川を
見ながら何も考えていなかったことに気付いた。せっかくの春の京都
だというのに!しかし、雨のうえに冬に逆戻りしたかの寒さ・・・。京阪
電鉄沿線で出来ることは・・・「そうだ、お稲荷さんに行こう」。

ということで、伏見稲荷に寄って、お昼を食べて、スィーツをいただいて
で、新幹線へ。もっと先斗町とか、北山とか、そういうオシャレなところに
行っても良かったのですが、仕事もたまってるし・・・。(本題の発表概要
は末尾に・・・)
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雨だと映えませんねえ。
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そこらの定食屋さんに入ったのですが、おばあちゃん、お母さんが切り
盛りする中、子どもたちが宿題してました。客は、近所のおじいちゃんた
ちや、香港からの学生3人組み。京都でんなあ~。(京都弁ではない。)
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でも、せっかくだから、駅に向かっている途中に見つけた今流行りの古
民家改造カフェに。雨の音が優しく聞こえました。

で、本題。京都の「はんなりさ」とは、あまりにかけ離れた文面で。
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発表タイトル:東南部アフリカ現代史の可能性を追求する
発表者:舩田クラーセンさやか(東京外国語大学)

*本報告は、2009年度5月に開催された日本アフリカ学会学術大会
での発表とその際のコメントに基づいて行うものである。

アフリカにおいても、日本においても、アフリカ現代史を検討するにあた
って、地域区分の在り方としては「東」「西」「南部」「北部」「中部」が採用
されることが多い。本報告は、この時代区分に挑戦するというよりは、従
来取り上げられてこなかった地域区分 ―「南東部」という枠組み ― 
をアフリカ現代史研究に持ち込むことによって、この地域の歴史を新しい
視点で再考しようとするものである。

報告者は、これまで1960年代から80年代にかけての南部アフリカ解
放闘争(特に、モザンビーク解放闘争)を研究してきた経験から、「南東
部」アフリカという地域区分に着目した現代史研究の重要性を認識する
ようになった。中でも、アフリカ統一機構(OAU)の解放委員会が設置さ
れ、南部アフリカ各地の解放組織を招へいし、その軍事支援に重要な役
割を果たしたタンザニアの役割とそれが受けた影響の往復運動を考察
するうえで、従来の地域区分は限界を有していると思われるのである。

タンザニアは確かに「南部アフリカ共同体(SADCC)」の加盟国であるが、
その歴史は主として東アフリカ地域史の中に位置づけられ検討されてき
た。したがって、タンザニアの南部アフリカ地域におけるプレゼンスは、解
放闘争の「パートナー」あるいは「守護神」的なものとして認識されるに留
まり、タンザニアもまた南部地域の政治変動の「主体」でありその影響を
受ける「対象」として政治変動を経験せざるを得なかったという視点が欠落
してくる結果となった。このことは、1960年代の内乱、ザンジバル革命、
ウガンダとの戦争といったタンザニア現代政治上重要な60年代~70年代
の一連の出来事を、一国史あるいは東部アフリカ史といった枠組みでのみ
検討するという限界を付与することになった。

本報告者は、以上の問題意識に基づき、2005年から2007年まで、科学
研究費補助金(若手研究A)「モザンビークの脱植民地化過程が周辺諸国
に与えた影響に関する研究」により、歴史アーカイブ調査(英国・ポルトガル
・モザンビーク・タンザニア)と現地調査(ザンジバル、タンザニア南部、モザ
ンビーク北部)を実施した。

同国と国境を接するモザンビーク北部の研究を行う過程で、「南東部アフリ
カ」という枠組みでこの時代を再考することの重要性を確信し、同調査に至
った。ただし、報告者の力量不足もあるが、このテーマで研究することは、
政治的に時期尚早であるとも考えられる。その理由は、以下の3点である。
SADCによる「公式解放闘争史」執筆の動き
       加盟国政府による「集合的歴史」の確定
       各国アーカイブへのアクセスの制限
タンザニア、モザンビークの政権交代の不可能性
       権力の正統性の源泉との関係
       闘争に関わってない世代の問題
       権威主義的な動き

この限界を踏まえつつ、今後の可能性について議論したい。
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by africa_class | 2010-03-26 08:53 | 【記録】講演・研究会・原稿

本日京大で発表

お知らせするのを忘れていましたが、今日京都大学で研究発表
を行います。しかし、関西は雨・雨・雨です。

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3月24日に下記の要領で南部アフリカ地域研究会を行います。
今回は、「南部アフリカ」という地域単位を様々な角度からとらえ
なおすとともに、地域大国である南アについて理解を深めること
を目的とし、3人のゲストスピーカーの方々に発表していただき
ます。

オープンな研究会ですので、興味のある方はぜひご参加くださ
い。

日時:3月24日(水)13時30~17時ごろまで(終了後、懇親会)
場所:京都大学稲盛財団記念館3階 小会議室Ⅰ
(http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/~front-a/access.html)

発表者:
1)山本めゆ(京都大学文学研究科・院生)
「モデル・マイノリティの20世紀――南アフリカの中国系コミュ
ニティに注目して」
2)牧野久美子(アジア経済研究所)
「年金は誰のため:南アフリカの非拠出年金に関する批判的分析」
3)舩田クラーセンさやか(東京外国語大学)
「東南部アフリカ現代史の可能性を追求する」
※発表・質疑応答をふくめ1人1時間程度です。
※本研究会はGCOEプログラム・ザンビアフィールドステーション
の活動と連携して行われています。
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by africa_class | 2010-03-24 09:36 | 【記録】講演・研究会・原稿

NHKがアフリカの投稿募集中

よい天気ですね。しかし、子どもがウィルス性腸炎になってしまった上に
花粉症で、ずっと家に閉じこもっていてかわいそうです。私も移って、
しんど~い状態ですが、その分家で子どもと過ごせてよかったです。

さて、今NHK・BSの番組作りに協力しているのですが、プロデューサー
の方から次のようなお願いをもらいました。

特に、皆さんのようなアフリカに関心を持つ若い人たちの投稿を待って
いるということなので、是非よろしく。日本以外にいる皆さんには、特に
協力してほしいそうです。(アフリカ以外でもちろんOKです)。賑やかな
番組になるように、是非協力してください。

==============
*番組ホームページへの投稿のご協力のお願い*

NHKではことし4月から、地球が抱える課題について考える新しいスタ
イルの国際討論番組「プロジェクトWISDOM(ウィズダム)」というテレビ
番組の放送を始めます。
 番組では事前にウェブサイトで議論し、最終的に世界各地をIPネットワ
ークで結び国際的な討論を行います。今回のテーマは「アフリカの子ども
に希望を!」です。アフリカの子どもたちがどうすれば希望にあふれた未
来を切り開くことができるのか考えていきます。                    
                                    
番組では、ウェブサイトでの事前の議論が非常に重要な鍵となります。
つきましては、テーマに関するご意見やご活動のご紹介、報告やリポート
などを、文章や静止画、動画などの形でご投稿頂けないかと考えており
ます。詳細は下記の通りです。ご多忙の所、大変恐縮ではございますが、
ご検討のほどよろしくお願いいたします。

○ 番組名  NHKBS1「プロジェクト WISDOM(ウィズダム)」
○ 放送日時 平成22年4月29日を予定 100分(討論部分は事前に収
 録します)
○ テーマ 「第1回テーマ:アフリカの子どもに希望を!」(仮)
○ URL  http://www.nhk.or.jp/wisdom/ 

*ご協力をお願いしたい事柄*:
ウェブサイトには番組のテーマに関する質問が用意されています。それ
に対するご意見、またはテーマに関するご自身の活動や経験談、関連す
る現場からの報告・リポートなどを文章や画像、動画などでご投稿くださ
い。投稿された意見に対しての投稿も歓迎します。

投稿されたものはウェブサイトに掲載する場合があり、一部は番組の中で
ご紹介することもあります。内容については法的にまた人権上問題がない
よう表現に留意して頂き、著作権や肖像権に問題が生じないようご配慮く
ださい。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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by africa_class | 2010-03-18 11:40 | 【紹介】アフリカ関連情報

小学校でも募金開始

子どもが、ハイチとチリの大地震被災者のために募金をしたいという。
小学校で、子どもたちが主体的に募金活動を開始して、昨日から毎日
門の前で募金箱を持って立っているそうだ。自作の募金呼びかけプリ
ント。募金袋まで手書き!今の小学生も捨てたもんじゃない。
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 我が息子。いくらあれば、何ができるか書いている紙を眺めながら、自
分のお財布からお金を引っ張り出す。あるわ、あるわ・・・・1円玉が・・・。
しかも、1円玉「しか」ない。10円が2枚あるだけ。私の方を見て、父親の
方を見て、訴えた。「家の代わりになるブルーシートは、1429円だよ!」
ということで、皆が持っている小銭を放出して、なんとかおかねをかき集
める。そこに、明朝ルワンダに旅立つ米川正子さん登場。話を聞いて感
動して、子どもを抱きしめてよしよししてくれた。ハイチの被災者を見てる
だけに、嬉しさも大きかったよう。照れながらも、いささか満足げな我が子
を見て、なんだか嬉しかった。(親ばか・・・・でゴメン。最近反抗期なので、
こんな姿は珍しいこともあり。)
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 今朝、雪の中大切そうに持っていった募金袋。(ランドセルを忘れて学校
に行くぐらい忘れ物がおおい子だというのに、こういうのは一生懸命。誰に
似たのか・・・)
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 反抗期がピークになりつつある毎日だけど、あんまり心配しなくていい
のかな・・・と思った次第です。そして、雪の中、米川さんはまたしても旅
だってしまいました。私に校正を依頼しているコンゴの本の原稿を残して・・。
本当に来月出版できるんだろうか・・・。
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by africa_class | 2010-03-10 16:51

ケニアでのインターン急募

ケニアで活躍している教育協力NGO・CanDOが、4月中旬から現地
での業務に従事するインターンを急募しています。興味のある人は、
下記の説明をよく読んでからチャレンジを。
 アフリカ・ゼミ生からは、去年度たまちゃんが赴任しています。

■■■■■国際開発協力NGO・CanDoインターン(ケニア)募集■■■■■
(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、ケニアの村落地域に
おいて教育・保健・環境の分野で開発協力活動を実施しているNGOで
す。CanDoは、ケニアでの活動に従事するインターンを募集いたしま
す。スタッフの業務補佐を通じてNGO活動の実務を学び、将来にわた
り国際協力に携わる意志ある方のご応募をお待ちしています。

●業務内容
当会スタッフの業務補佐
(補佐の対象となる業務の例: 村落開発事業(教育・保健・環境)の調整
行政・地域住民・他機関との折衝・モニタリング、事業運営上の物品調達
や手配、事務所間の連絡、活動や会議等の記録、助成金等の申請書・
報告書の作成、ナイロビ事務所の総務・会計事務、など)

●応募資格
・当会の活動原則や事業実施の姿勢について会報、ホームページ、報
告会等を通じて理解・賛同し、業務に反映させる意欲のある方(当会会
員でない方は、採用決定後に一般会員または賛助会員としての入会を
お願いします)
・将来にわたり、国際協力に携わる意志のある方
・応募の時点で20歳以上で、他のスタッフとの共同生活、途上国の村
落地域での生活に適応できる方
・英語による日常会話、基本的なパソコン操作(WindowsおよびMS
Office)ができ、どんな業務にも真剣に取り組む方

●勤務地 当会ナイロビ事務所および事業地(ムインギ東県、ミグワニ県)
●勤務期間 2010年4月中旬から下旬に渡航、6か月間の専従勤務
●募集人数 1~2名程度

●待遇
・滞在費補助の支給(当会規定による)、宿舎(事務所併設)の提供、
 海外旅行傷害保険への加入。
・上記以外の諸経費(旅費、ビザ代、予防接種費用、食費、業務外の
 交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は全て自己負担。
・インターン終了後、ナイロビ事務所スタッフとして登用の可能性あり。

●選考・応募の方法
・選考方法: 書類(1次)および面接(2次:東京)
・応募方法(以下の書類を作成の上、原則としてEメールにて送付)
* 履歴書(書式自由。但し、渡航可能な時期を明記のこと)
* 課題作文「アフリカの将来と私」(A4紙1枚)
・応募締切: 2010年03月18日(木)

●問い合わせ・応募書類の送付先:
(特活)アフリカ地域開発市民の会(CanDo) 担当:玉手
〒110-0001 東京都台東区谷中5-4-3
Tel/Fax: 03-3822-1041
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by africa_class | 2010-03-09 09:41 | 【募集】インターン・ボラ

アフリカ産業戦略勉強会

第8回「アフリカ産業戦略勉強会」

*学生が参加できるかどうか分からないので、事前に問合せて
から申し込んでください。

■日時:2010年3月29日(月)18:30~20:00
■スピーカー:菊池 剛 氏
株式会社日本開発サービス(JDS) 調査部 主任研究員

■テーマ:「ODAベースによる生産管理技術の移転について」
途上国への「生産管理技術」(品質向上、コスト削減、生産性
向上のための技術や手法、改善の手法)移転プロジェクトの
経験を有する日本開発サービス(JDS)の菊池剛主任研究員より
実際に携わった「チュニジア国品質/生産性向上計画調査
(2006年~2008年)」と「アルゼンチン国中小企業経営・生産
管理技術の普及体制構築計画調査(2009年)」についてお話頂
きます。なお、チュニジアのプロジェクト概要は、
http://www.grips.ac.jp/forum/DCDA/Chapter07.pdf
においても紹介されており、エチオピアのメレス首相が日本政府
への同様の支援を要請するきっかけとなったプロジェクトでもあ
ります。生産管理技術、カイゼンの手法は、産業分野だけでは
なく、日本では公共サービス分野(学校、病院、郵便局など)で
も適用されております。

■会場: 
政策研究大学院大学1階 研究会室1A
〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
a.都営大江戸線 六本木駅 徒歩5分
b.東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩10分
c.東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩6分
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/contact.htm

■前回(第1回~第7回)の勉強会資料・議事録等は下記の
「アフリカ産業戦略勉強会」サイトからご覧になれます。
http://www.grips.ac.jp/forum/newpage2008/industrialstrategy.htm

ご出席いただける方は、3月24日(水)までに、
GRIPS開発フォーラム・江川(o-egawa<アット>grips.ac.jp) まで、
件名を変更せずにご連絡ください。
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by africa_class | 2010-03-09 09:38 | 【紹介】アフリカ・イベント