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今週末はグローバルフェスタ2010@日比谷

JICAからメールが来て思い出しました。今週末、グローバルフェスタが
開催されるのでした。アフリカ関係のNGOもたくさん参加します。是非、
足を運んでみてください!
 
▽「グローバルフェスタJapan 2010」の詳細
 http://www.gfjapan.com/
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by africa_class | 2010-09-28 21:09 | 【紹介】アフリカ・イベント

ベンダ・ビリリ特別公演

コンゴから来日中のスタッフ・ベンダ・ビリリの公演が始まった。
10月11日(祝日)は、日比谷野外大音楽堂で15時半~19時半
まで4時間音楽の祭典が開かれる。ブルキナファソのビクター・デ
メとの共演だそうで、今から楽しみ。すでに行ってきたというスウ
ちゃんによると、「すっごかった」そうです。お聴き逃しなく!
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このほかにも、日本全国で公演があるので、詳細はウェブサイトで。
http://bendabilili.jp
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彼らのドキュメンタリー映画『ベンダ・ビリリ!』がカンヌ国際映画祭
に出品されることになったという。映画もシアター・イメージフォーラ
ムという渋谷駅近くのシアターで上映中。しかも毎週トークショーあり。
http://www.imageforum.co.jp/theatre/
★『ベンダ・ビリリ!』スペシャルトークショー★
9月27日(月)19:00の回上映後
ゲスト:松山晋也(音楽評論家)
10月4日(月)19:00の回上映前
ゲスト:サエキけんぞう
10月13日(水)19:00の回上映前
ゲスト:ピーター・バラカン
10月18日(月)19:00の回上映前
ゲスト:いとうせいこう
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by africa_class | 2010-09-28 18:18 | 【紹介】アフリカ・イベント

毎日新聞で講演@10月14日

もう帰らねば・・・というときに飛び込んできた案内文を転載します。
TICADの際にもお世話になった毎日新聞MOTTAINAIの皆さんから
依頼を受けて、アフリカの環境問題について講演をします。
http://mottainai.info/info/2010/09/000642.php
=======================================
生物多様性年記念・毎日新聞MOTTAINAIシンポジウム
 「地球の未来のために、行動しよう~日本とアフリカから」
2010年10月14日 18時30分~20時半
=======================================
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毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局と富士山再生キャンペーン
事務局は、名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議
(COP10)」に合わせて、「生物多様性年記念・毎日新聞MOTTAINAI
シンポジウム『地球の未来のために、行動しよう~日本とアフリカから』」
を開催します。参加者を募集しています。
 開催要領は次ぎの通りです。同時通訳付き。入場は無料。
▽日時 10月14日午後6時半~8時半(6時開場)
▽会場 毎日新聞東京本社B1、毎日ホール(千代田区一ツ橋1-1-1
 地下鉄東西線竹橋駅下車)
▽「日本から発言」の講師、舩田クラーセンさやか氏
 (東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授)
 「アフリカと環境問題、そして私たち~森林伐採を中心として」
▽「アフリカから発言」の講師、スルマナ・アブデュライ博士
 (アフリカ生物多様性ネットワーク所属、ガーナ人)
 「生物多様性を守るアフリカと日本の責任」
▽司会、斗ヶ沢秀俊・毎日新聞水と緑の地球環境本部長
▽定員 150人(先着順)
▽参加申し込み方法 はがきは宛先〒100-8051(住所不要)、
毎日新聞東京本社、または、ファクス(03―3211-4077)かEメール
(myeco<アット>mbx.mainichi.co.jp)。
*それぞれ「MOTTAINAIシンポ係」としたうえ、住所、氏名、連絡先を
明記して下さい。同伴者がいる場合は、その方の名前のみ書いて下さい。
*参加者には当日、会場でMOTTAINAIスーパーコンビニバック・エム
をプレゼント。 ▽問い合わせは、同係(03―3212-0035)へ。
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by africa_class | 2010-09-27 17:28 | 【記録】講演・研究会・原稿

ルワンダのImmyさんインタビュー(1)

ルワンダ女性コーヒープロジェクトのためのインタビュー記録、到着。
ヤマ2号、インタビューの記録ありがとう。よくまとまってますよ。
いきなりのインタビューだったんで、戸惑ったことと思います。
そして、コーヒーの実が、商品になるまでのプロセス・・・皆に教えて
なかったよね。まあおいおい勉強しましょう!
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Immy Kamaradeさんの来歴とコーヒー産業への関わり
http://www.karishimbicoffee.com (会社のウェブサイト)
(インタビュー要約)
・ 難民としてウガンダに生まれた
・ 医学のバックグラウンドを持つ
・ 友人の勧めによりコーヒー事業へ
・ ガソリンスタンドを営んでいた時期も
・ 当初は仲買から始め、その後水洗式精製場を二つ建設
・ パーチメントコーヒーからより品質の高いFully Washed
 Arabica Coffeeへ
Immyさんが経営するKARISIMBI COFFEEのリーフレット
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(インタビュー記録本文)
 Immyさん(本名:Kamarade Numutako A. Immy)はルワンダ
からの難民として、1965年12月21日にウガンダの難民キャンプで生
まれた。難民という境遇にも関わらず、本人曰く「幸運によって」、彼女
は良好な教育を受ける機会を得て、ウガンダ最古の歴史を誇る名門寄
宿校*1への進学を果たした。そこで高校課程*2を終えた彼女は首都
にある病院*3の付属学校へ進学し、専門を整形外科(Orthopedics
)として医学を修める。その後4年間同病院に勤務し、1994年、29歳
の時に彼女はルワンダへと帰国する。
その時、彼女はすでに二人の子供を抱えており、家族を養うために何
かを始めなければと思っていた矢先に、友人でコーヒーの仲買人との
コネクションを持っていた人物にコーヒーの売買事業を始めないかとの
誘いを受ける。この誘いを受けた彼女は自己資金の約5,000US$を原
資に約1000tのパーチメントコーヒー*4の買い付けを行った。
 ここで、ルワンダの農村で買い付けた商品をウガンダで売るという事業
によって約30,000US$の利益を得ることに成功する。
この資金と銀行からの融資を元手に彼女はガソリンスタンドの経営に
も着手し、経営者としての才覚を発揮していく。ちなみにこの当時彼女は、
首都キガリの高等教育機関*5にて経営学に関する学位(Diploma)を
修めており、2002年にはオランダのマーストリヒト大学(Marstricht
University)の経営学修士号まで取得している。
 その後、パーチメントコーヒーではなく、より品質の高いFully
Washed Arabica Coffee*6への関心を抱くようになる。このコーヒー
の加工を行うため、彼女はルワンダ国内にコーヒー豆の水洗式精製工場
を建設した。工場は国内のMogoraとDikomeloの二つの地域に位置し
ているが、候補地の選定にあたっては、ルワンダ政府系機関のOsir
Caféの助言を受けたという。
 同機関でマーケティングを担当しているUwera Robina女史は今回の
来日に同行し、23日の新宿での夕食にも同席していた。
 彼女が現在手掛けるFully Washed Arabica Coffeeの生産事業に
おいては、原料となるコーヒー豆の生産自体は現地の独立した農家が行
っている。彼女は精製工場付近の農家から豆を買い取り、それを自身の
工場で精製の上包装し、商品として売り出すことで利益を得ている。
 彼女の生産するコーヒー豆の最も大きな特色は、多くの人手を用いて
手作業による選別を繰り返し行うこと、また、それら手作業のほとんどを女
性のみが担っている点である。この手作業での選別について、操業開始
当初から女性のみを起用していたのか、また、女性のみを起用する理由
は何かと尋ねたところ、「手作業での選別は一貫して女性が行っており、
その理由は、選別作業は非常にきめ細やかな集中力を要するので、男
性より女性の方が向いているため」とのことであった。
<舩田注:彼女の経営するコーヒービジネスを通じて、200名近くの農村
女性が現金収入を得ているという>
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by africa_class | 2010-09-27 15:12 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

難民映画祭10月1日~

国連難民高等弁務官事務所UNHCRから難民映画祭のお知らせが
来ました。もう5回目になるのですね。首都圏では、10月1日~10日
までです。詳しくは→
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/
上映作品を見ていると、アフリカ関係のものも結構ありますね。エチオ
ピア、ソマリア、ケニア、ウガンダ。賞をとったものもたくさんあるので、
きっと見応えありだと思います。
http://unhcr.refugeefilm.org/2010/title/
中でも評価が高かったWar Dance。去年、観そびれた人は是非どうぞ。
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by africa_class | 2010-09-27 10:24 | 【紹介】アフリカ・イベント

Immyさん@Specialty Coffee Expo

木曜日、ルワンダのWomen in Coffeeづくりを進めるImmyさんと学
生チームで、楽しい午後を過ごしてきた。まずは、お台場であったスペ
シャルティ・コーヒー主催の展示から。
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でも、こちらのイベントにも興味が・・・「イクメン」知ってる?「育児/かっ
こいい+メン(男)」ということで、「育児をする男性ってかっこいい」とい
う造語。なぜか結婚もしていない男性が最近感心を高めているという
・・・・不思議な現象。でも、いいことだよね。
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留学から帰ったばかりのノブ&イブキに引っ張られ、本来の趣旨のコ
ーヒー展示場に連れられる。ちぇっ、ケチ―。(な~んてね)
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東アフリカコーヒー展示場に足を踏み入れた瞬間、あった、あった。米
川正子さんがいつも買ってきてくれる、ブルンディコーヒー。味はとって
も良いのに、このパッケージが・・・笑え過ぎる。ということで、「ムラホ
~」と、キニャルワンダ語であいさつして、このパッケージ、なんとかな
らない????と聞いた瞬間、「おお~。あげるよ、あげる。全部あげ
る」という勢いで叔父様たちが、どんどんコーヒーを貢いでくれる。会話
は食い違うけど、まあもらえるものはもらっておこうということで、はい
パチリ。この後、ノブちゃんだけ余分に1個もらっていた!しかも、最終
日に来たら、全部君のもの・・・だそうな。でも、ノブはCafe de Colo
mbiaに心を奪われ中。
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そして、肝心のルワンダブース・・・を撮り忘れた・・・。ウガンダ・ブー
スに御姫様(ブガンダ王国の王女で外交官)がいたので、パチリ。
大学時代の同級生のトモコさん登場。「日本初のバリスタ」とあっ
て、会場を一緒に歩くと、前に進まん。でも、お蔭で素敵なコーヒー
が次から次へと差し出される。なんか、宣伝に使えそう。やるな、
トモコ&イブキちゃん。しかし、コーヒー豆だけでなく、コーヒー店
とか、エスプレッソマシーンの会社など、ありとあらゆる企業が出
店していて、面白かった。バリスタ日本1を決めるイベントもあったし。
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肝心のルワンダ・コーヒー企画の写真がまったくないことに・・・。
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ゴメン。でも、まずは第一歩ということで、交流を深めました。
土曜日にImmyさんが深大寺に来てくださったので、その話はヤ
マ(1号@カタールではなく2号です!)のインタビュー記録を待っ
て掲載するね。
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by africa_class | 2010-09-26 14:55 | 【協力】カフェ・モサンビPJ

日本国際政治学会@札幌

もう9月も終わろうとしている・・・。まだ時差ボケも治らぬまま、研究室
に山のような領収書と調査票、そして未開封の郵便物が積み上がった
まま、10月1日の新学期を迎えようとしている。。。
 10月は3つの大きな講演会があり、今から戦々恐々。ポスターがで
きているものから紹介。一つは、日本国際政治学会の秋大会。札幌
で10月29日~31日開催。私の出番は、10月31日(日)の午後。
市民向けの公開講座。「国際関係論(国際政治学)におけるNGO研究
~現状と課題を中心に」というチャレンジんグなテーマ。
 NGOはやっていたけど、研究といえるほど、研究したことない。という
のも、研究と活動の根っこは同じという生き方をしてきたものの、活動
を客観的に検証することは不可能と考え、研究テーマからNGOや市
民社会をあえてはずしてきた。ここ1年、NGO活動から意識的に距離
を置いて、少し研究者の目と頭でNGOや市民社会に接してみようとし
ているが、まだ人様の前で人様に分かるように説明できるところまで辿
りついていない。
 ましてや、国際関係論との関連で話すなんて・・・。しかも、近年アフリ
カ研究にドップリ・・・ということで、報告者はおことわりをして、討論者を
引きうけたものの、勉強する間もないままに現在に至ってしまった。国際
政治学会始まって以来の、「NGOネタ」。台無しにするわけもいかず、こ
れからラストスパート。嬉しいことに、外大の朝日新聞寄付講座の非常
勤講師を務めてくれている林くんが、報告者の一人に。厳しいコメントす
るかもしれないけど(まあ、いつものことなんで)・・・がんばれ!
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by africa_class | 2010-09-24 16:19 | 【記録】講演・研究会・原稿

Cafeセミナー:アフリカ・ビジネスの可能性

なぜかコーヒーづいている今日この頃ですが、応援しているNGO
のアフリカ理解プロジェクトが、外大の「社会的起業連続講座」で
もお馴染みの(株)生活の木の宇田川さんをお招きして、次のよう
なセミナーを行います。コーヒー&スィーツバイキングが楽しめる
企画。先着順です。急ぎ申し込みを!
====================================
Cafeセミナー2010
「アフリカでのビジネスの可能性:手焙煎森林コーヒーによるコミュ
ニティトレードのお話」
=====================================
主催:アフリカ理解プロジェクトhttp://africa-rikai.net/
後援:社団法人エチオピア協会
ガーナでシアバター石鹸の開発・販売、エチオピアで高収益作物調
査研究。現在はエチオピアの手焙煎森林コーヒーに悪戦苦闘しなが
らも一歩ずつプロジェクトを進め、アフリカでのビジネスを幅広く手掛
けていらっしゃいます。アフリカでのビジネスの可能性をたっぷりと語
っていただきます!!
 おしゃれなカフェで、おいしいコーヒーと、ここでしか食べることので
きないシェフ特製のアフリカのお菓子・スナックなど、スィーツ・ビュッ
フェを楽しみながら、アフリカのビジネスとコーヒーについて知る土曜
日午後。
日時:10月9日(土)Open 15:00 Start 15:30-18:00
場所:カフェ・フロンティア(JICA地球ひろば1F)
http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/
(東京メトロ日比谷線広尾駅3番出口徒歩1分)
参加費:\2,000 (コーヒーorソフトドリンクとアフリカン・スィーツビュ
ッフェつき)
*事前申し込み必要(詳細は、Moreをクリック)

More
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by africa_class | 2010-09-24 11:23 | 【紹介】アフリカ・イベント

ルワンダWomen in Coffee企画

ルワンダでは、農村調査と並行して、「平和構築期における女性の役割」
に注目して、簡単なリサーチを開始。前からゼミ等で取り上げながら気に
なっていた、虐殺後のルワンダにおける女性のコーヒー栽培の取り組み
について調べてきた。
 NYに本部があるInternational Women in Coffee Alliance:IW
CA(国際女性コーヒー同盟)の日本支部づくりを行っている大学時代の同
級生でコーヒーの専門家トモちゃんの紹介で、ルワンダでコーヒーに関わ
る女性たちを紹介してもらった。
IWCA→http://womenincoffee.org/about-us.aspx
 ルワンダではベルギーによる植民地支配の時代から、教会等でコーヒー
栽培が行われており、気候的にも元々ポテンシャルが高かったところに、
虐殺後アメリカの支援が相当入って、女性たちのコーヒーづくりが活発化
したと言われている。
 コーヒーは世界各地で栽培されているけれど、その生産・流通・販売を
牛耳るのは男性とされており、女性はコーヒー業界では周辺化されてき
た。それを転換しようというのがIWCAの活動。虐殺やその後の前政権関
係者の国外逃亡によって男性人口が急激に減ったという特殊事情による
ものの、女性が中心になってコーヒーに関わるルワンダは、珍しい事例と
なっている。
 今回の調査では、IWCAのルワンダ支部づくりに関わる3人の女性に出
会った。内2名は同国南部のコーヒー農家の出身者で、ジョゼーはコーヒ
ーのお蔭で高等教育を受けることができ、虐殺後の女性のエンパワーメン
ト運動に参加して、国会議員にもなった方。エウファニーは、農家から買付
けをするようになり、そこから自分のコーヒー洗浄所を持って、輸出するま
でになった女性。最後に、1959年の虐殺でウガンダに逃れ、1994年に
帰国して、医療の専門家ながら、疲弊した母国の復興のためにコーヒーづ
くりに力を注いだイミー。
 3人3様のプロフィールながら、いずれの方も、女性の地位向上、そして
コーヒーへの情熱が素晴らしい。起業家としても、援助などに頼るのでは
なく、自分から銀行で融資を引き出し、それぞれの会社を興している。そし
て、他の女性との連帯を忘れず、排他的競争ではなく、互いの協力を振興
している点が、一番感心。日本では、相変わらず「アフリカ=貧困=援助」
という三段方式が常識になっているけど、彼女たちから学べることはきっと
沢山あるはず。ということで、彼女たちのコーヒーの日本での商品化の企
画を通じて、学生には、アクチュアルなアフリカに触れてもらいたい・・・と
思いつき、さっそくゼミ生に声掛け中。
 そして、タイミング良く、リーダーのイミーさんが、東京ビッグサイトである
展覧会に出店するために来日することに。今日、学生と一緒に、展示会に
行って、一緒に夕食を食べてきます。大学の学期中じゃないのが、本当に
残念。
 その報告は明日として、今日のところはルワンダ女性&コーヒーのいく
つかの写真を紹介。まずは、農家から起業家になったエウファニーさん。
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 洗浄所と栽培地のある周辺の景色。すごい山の上で、途中「ヒマラヤの
秘境」のようなところを通って、到着。最後は徒歩。エウファニーさんが、ヒ
ールでグイグイあがっていったのには、我々追いつけず。さすが元農民。
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 摘み残したコーヒーの豆。
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 コーヒーの実はこんな色。
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 そして、これが洗浄所。すべて銀行の融資というから、大したもの。
一緒に行ったケニア・ナッツ・カンパニー創業者で現Organic Solutions
Kenya-Rwandaの創業者・社長の佐藤さんも太鼓判を押してくれま
した。<=この話題の続きはまた今度。
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 最後まで帳簿の確認など、さすが事業家。高等教育は受けていない農
家出身の女性が、ここまでやれるようになるところが、すごい。
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 でも彼女の真価は、実は人を怒っている姿。その声の音量・顔の迫
力・・・共に一目垣間見て、納得。そんな彼女も家では5人のママ。
脱帽です。
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by africa_class | 2010-09-23 03:45 | 【徒然】毎日がアフリカ

1日遅れ…で無事帰国

予定より一日遅れで、しかし無事に帰国しました。
さすがに疲れがドッと出て、本日は一日寝込んでしまい、今から
本日初の食事に行ってきます。
 最後の方は、日本での仕事にも追いかけられて、なかなか農村
調査の余韻に浸る間もなかった・・・。またおいおい、書いていきま
す。10月に入ると新学期が始まるだけでなく、怒涛の毎週講演会
・・・週末は研究会・学会・・・なので、できる限り原稿書きは今月中
に終わらせたい。今度は、『モザンビークを知る●●章』の原稿。まだ
途方もない数の章が残っていたりして・・・。
 明日考えることにして、一応帰国していますのお知らせです。
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by africa_class | 2010-09-21 18:33 | 【徒然】毎日がアフリカ