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リビアのアフリカ傭兵から見る「新しい戦争」論

月曜4限の「アフリカ紛争論」で取り上げたとおり、ポスト冷戦期の
「新しい戦争(New Wars)」では、国家権力の掌握者が、カネで
雇った傭兵等に守られて、国家権力を維持している点にについて
紹介したが、そのアカラサマな現実が、リビアで発生している。
 大義のない戦い・・・において、これは重要な点。「子ども兵」
の利用、「民間軍事会社」への依存、パトロン=クライアント関係
で強固な結び付きを深めるクライアントの武装化、「外国人傭兵」
への依存は、90年代以降のアフリカ紛争の多発やその悲惨さを
招いたことは、受講生なら既に熟知しているところ。
 しかし、戦時下になかった国でも、このような現象がすでに起き
ていたとは、知らなかった人も多かったはず。権力の基盤が、民主
的なものではなく、資源や地政学上の理由から、国際的に問題視
されてこなかった多くの独裁国の権力者は、多かれ少なかれ、この
ような実態にある。
 今、北アフリカ・中東ばかりが話題になっているけれど、これは、
資源国で長期の独裁体制にある赤道ギニアやその他の国にも広が
っていく可能性が高い。そして、おそらく、これらの政権は、今せっせ
と武器を、身内に渡し、外国から企業や傭兵を雇っていることと思わ
れる。
 90年代のあのような戦争はもうあり得ないと思うことなかれ。世界
はまだそこまで「前進」していない現実が、今回浮き彫りになった
だけ。

■アフリカ人傭兵のインタビュー
http://observers.france24.com/content/20110221-alleged-african-mercenary-captured-libya-Gaddafi-unrest-Benghazi-Libyan-youth-movement
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by africa_class | 2011-02-28 11:46 | 【大学】アフリカ平和紛争論

内発的発展@篠山からアフリカを考える

篠山での研究会はもう1週間前のこと。嘘のようにあっという間の出来と
なってしまった。そのあとは、JICAでの研修、入試、入試採点と息つく間
もない日々。でも、篠山での研究会の写真を見ていて、少し癒された。
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まずは、城下町にあたる「河原町」内の古民家を改装した喫茶店で。
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河原町の街並み保全のリーダーの方に、街並み保全運動についての
レクを受ける。
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工芸デザイナーのキタさんのギャラリー&カフェで。取り壊される寸前
だった古民家をどうやって救ったのかの話を一般社団法人ノオトの谷垣
さんに聞く。
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宿舎でもある集落丸山に移動して、篠山の様々な地域活性策について、
副市長で一般社団法人ノオト代表の金野さんのレクチャーを受ける。
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そのあと、村の住民との交流会&聞き取り。村の人たち、ノオトの関係
者、それぞれから見たプロジェクトについて。
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夜は丸山内にあるフレンチレストラン「ひわの蔵」で。高柳シェフの素
晴らしい料理に感激。
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夕食後、研究会を続行。夜11時半まで議論は続く・・・。
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翌朝、お城跡の西側にある「西町」のブリキの博物館で話を聞く。毎年
9月には昭和の遊びや暮らしを再現したお祭りがあるそう。
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皆、ブリキのおもちゃに走る・・・。

アフリカから篠山を考え、篠山からアフリカを考える。なんとも贅沢
な2日間。リーダーシップの重要性。住民の主体性。言いつくされて
来たことだけれど、実感した訪問でした。
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by africa_class | 2011-02-27 10:51 | 【徒然】毎日がアフリカ

リビアと篠山、グローバル化への呼応?

深大寺に戻ってきた。ふ~。今朝はまだ、里山のてっぺんに登って、改修の進むほれ込んだ茅葺の古民家を眺めていた。便利な世の中に。

帰りの飛行機で新聞を開くと、リビアが内戦状態に。あのリビアが。変化のうねりの大きさを実感。リビアは遠いと思うなかれ。今回の研究会のテーマは、「アフリカの内発的発展を兵庫県篠山から考える」ということ。

ご一緒した内発的発展論を最初に唱えた研究者の一人である西川潤先生(早稲田大学名誉教授)が、今篠山で起きていることは、「グローバリゼーションへのローカルからの応答であって、単に呑み込まれているわけでもアンチではない。グローバルからローカルへの方向だけでなく、ローカルが都市に挑戦している。これを可能としているのもグローバルでもある。そこが、70年代の右肩上がりの成長神話へのアンチテーゼとして出てきた初期段階の内発的発展の議論との違いがある」とおっしゃっていたことと、非常に関係していると思う。

グローバリゼーションは、資本主義・帝国主義と同様、支配・被支配、抑圧・被抑圧の関係を創りだしたり強調するものだと考えられることも多かった。確かに、権力を持っている側のグローバル連携の方が早く、強固なもので、構造の強化に役立ってきた。「強い者が勝つ」言説や経済社会政治が世界化してきて、どこの国も大変な状態になっている。

と同時に、グローバル化を逆手に取った国境を越えた連携も進んできたことは事実。西川先生らの提唱する「連帯経済」の概念もしかり。「もう一つの世界は可能だ」の運動もしかり。

私たちもアフリカの市民社会とインターネット(メール、スカイプ、電話会議)などを駆使して、政策提言を一緒に行ってきた。その経験から、去年のアフリカ学会で、アフリカの民主化の議論があった際、私はあえて手を挙げて質問をした。

「携帯やインターネットが果たし得る役割は検討されていますか?」と。
報告者の方の答えはネガティブだった。

でも、モザンビークの去年の暴動は不特定多数に向けた携帯メール発信が発端であり、拡大要因だった。そして、今回の北アフリカの現象も。

もちろん、携帯もネットもツールにすぎない。動かすのは人間であり、それに呼応するのも人間である。でも、それらが重要な果たしたのは事実であり、これについてはまずは受け止めなければならない。民衆をこれほど動かしたのであれば、悪い目的への煽動にも使われる(使われている)ということでもあるから・・・・。怖い!

やったよね、アフリカ平和紛争論の中で。日中戦争にどうやって一般民衆も動員されていったかについて、それぞれ考えたことを思い出しましょう。レポートでは「今は昔」というニュアンスで書かれていましたが、本当にそうだろうか・・・というところから考えてみましょう。

ということで、爆笑問題とのコミュニケーション力の話を深めるはずが・・またまた今度に。
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by africa_class | 2011-02-22 22:37 | 【記録】講演・研究会・原稿

爆笑問題@外大

金曜日はまたしてもバタバタした一日だった。結局、最終の新幹線に
乗って、午前1時に関西の実家に到着。子どもはぐたーーとしてはい
たものの、タクシーに乗って運転手さんと話した途端、関西弁に。そ
れにしても、関西の運転手さん、よくしゃべる。ああ、故郷に帰ってきた
なあ~と思った瞬間だった。子どもも私も。
 で、金曜日は外大でNHKの番組収録があった。最後まではいられ
なかったけど、冒頭の学生の踊りが凄かった。朝鮮舞踊に、フラメン
コ、チアたちに、ベリーダンス。外大らしさが満載で、これだけ見れば
多くの高校生は外大に行きたい!と思うかもしれないな~と。
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 テーマは、コミュニケーション力。色々書きたいことあったのだけど、
今日は研究会@篠山。もう行かねば・・・。また今度ね。
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by africa_class | 2011-02-20 09:47 | 【徒然】毎日がアフリカ

「一般的な日本市民」@某国公使邸

ヨーロッパのとある国の公使が主催する昼食会に参加して
きた。極東局長が来日したため、ごくインフォーマルなランチ
をということで、新聞2社とテレビ1社と私がなぜか招待されて
お食事。今いち趣旨が分からなかったものの、お願いされると
断れない性質なので、行ってきた。
 どうやら、「一般的な日本市民」のざっくばらんで率直な意見
を聴きたい・・・ということだったらしい。確かに、朝から晩まで、
政治家や外務省などを回っているそうで、「表」の話しか耳に
しない。意見交換といってもうかつなことは言えないし・・・ふむ
ふむ。
 しかし、私、「市民」であることは間違いないけれど、「一般的」
かどうかはかなり疑問が・・・・。頷いているあなたは、きっとよく
分かっていますよね。連れのクラーセンもそうとう変わっている
けれど、別にそれは彼が外国人だからということではなく、彼自
身が「変わっている」から。そのクラーセンを父親にもっている
子どもが一番恐れているのが、「ママが日本人じゃないってこと
が皆にばれるってこと」だそうで。
 いえ、国籍は日本です。彼いわく、服装(特に、首に巻いたカラ
フルなスカーフやイヤリング)や言動が、まったくもって、「普通
のお母さん」に当てはまらないらしく・・・・「恥ずかしい」そうな。
参観日に父親が来るのばかりでなく、「えっ?来るの?」と引く
息子よ。諦めよう。ママはどうやっても国籍を超越してしまった存
在なのだから。
 いつからこうだったのか・・・は定かではないけれど、大学時代
の同級生にいわせれば、入学時すでにそうだった、そうな。しかし、
父と母がそんなに「変わっている」となると、子どもは「ふつう」に
なろう、なろうとするようで、周りから浮くことを極力嫌がる子に成
長・・・。難しいもんで。 
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by africa_class | 2011-02-18 16:16 | 【徒然】深大寺日記

開発コンサルタントに関心がある人へ

JICAの地球ひろば@広尾で次のようなイベントがあるそうです。
院ゼミから開発コンサルティング会社に就職した人もいますが、
関心のある人は是非どうぞ。
====================================
 ★国際協力JOBセミナー「開発コンサルタントによる国際協力」
 ===================================
 国際協力分野には、政府系援助機関、国際機関、NGO、企業
など様々なアクターが存在します。近年の援助ニーズの多様化に
伴い、求められる専門性も多岐にわたるようになり、また、持続可
能な支援を続けるために、各業界の連携が年々重要視されるよう
になっています。
そんな中、ソーシャルビジネスや社会起業家の誕生と浸透により、
社会貢献や国際貢献につながる仕事をしたい、という学生や社会
人も増え、さらに国際協力のすそ野は広がってきているように感じ
ます。
とはいえ、実際どんな仕事があるんだろう、という方も多いはず。
そこで今回は、専門技術と経験で、途上国開発の最前線でプロジ
ェクト調査や実施を担う「開発コンサルタント」をテーマに、JOBセミ
ナーを開催します。
 日本最大規模の総合技術コンサルタントとして業界をリードして
いる、日本工営株式会社からお二方の講師をお迎えし、企業とし
ての国際協力についてお話いただきます。
 途上国開発の最前線で活躍するお二人に直接話を聞くチャンス
です!ご興味・ご関心のある方、特に開発コンサルタント企業への
就職を考えている方におすすめです。ぜひご参加ください!
 ◆国際協力JOBセミナー
  「開発コンサルタントによる国際協力―その求められる人材とは」
 【日時】2月23日(水)18時30分から20時
 【場所】JICA地球ひろば 3階 講堂
 【講師】山下 明生氏
    (日本工営(株)コンサルタント海外事業本部 地域整備部)
     渡辺 由起子氏
    (日本工営(株)コンサルタント海外事業本部 環境技術部)
 【申込先】JICA地球ひろば 地球案内デスク
 TEL:0120-767278 E-mail:chikyuhiroba(at)jica.go.jp
http://r11.smp.ne.jp/u/No/209777/JAzic8cidHiH_5013/118_event_01.html
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by africa_class | 2011-02-17 11:43 | 【紹介】アフリカ・イベント

チュニジア、エジプト、そして?

一か月前のチュニジアでの政変がエジプトに飛び火した件につい
て書きたいと思っていたものの、PCの前にしっかり座る暇がなく、
今日に至ってしまった・・・。子どもが、若干微熱があるものの、雪
を見て大喜びで学校に行ったため、少しの時間的余裕が。と書いた
瞬間、ピイピイ(愛猫)が、オエ――。ため息・・・まあ、仕方ないね。
でも、「世話しなきゃいけないもの」がいることって、幸せなんだよ
ね。「面倒」「寄り道」こそ、人生の贈り物。予期せぬところに幸せあ
り、というのが、最近の実感。
 と、横道にそれたところで、軌道修正。で、チュニジア。同国は、
近年「エキゾチックでおしゃれな旅行先」として、日本の人にも人気
が急上昇していた国。で、日本政府も、「安定した国」として、同国で
各種のアフリカ関連会議を主催・共催してきた。しかし、同国は、23
年にも及ぶ独裁体制下で、民主化を弾圧し、牢屋にたくさんの活動
家がいる国としても有名であったことについては、欧米・日本政府も
口をつぐんできた。
 ベンアリ(前)大統領を「独裁者」と呼んだり、同国の民主化や人権、
腐敗(汚職)問題に触れるなどということは、まずもって「タブー」とさ
れていた。複雑な北アフリカ・中東地域で、これらの西側寄りの長期
「安定(!)」政権との同盟を重視することは、国際関係上の「当たり
前」とされきたから。エジプトのケースもしかり。
 というのに、今回の政変後、NHKですら、「独裁」と名指し批判。政
府がいかに腐敗し、人権侵害を行ってきたか、民主化を抑圧してきた
かについての報道が続く。どういうこと?いきなりの報道姿勢の転換
は、何故?日本政府も慎重なもののいいながら、民主化の重要性な
ど口にし始めた。
 私たちがアフリカの市民社会運動をサポートしていた頃、政府関係
者は、「外交が政府間のものである」「アフリカに市民社会などない」
「アフリカに民主化はそぐわない」と口にしていた。独裁であろうと、腐
敗であろうと「政府」であれば、OKとの日本の報道・政府の姿勢こそ
今回反省が迫られるのではないだろうか?
 特に、メディアが、一見「中立」「客観的」なポジションで、これらの
国々の政府について報道してきたこと(国内の民主化や人権抑圧に
ついては黙ってきたこと)こそ、人々の側から見れば「不公正」への
協力ということになるのではないだろうか。
 ODA大綱には、平和・人権・民主保障のため努力をしている国を
重点支援すると書いてある。これは冷戦期に、腐敗・独裁政権を支
援し続けてしまったことへのそれなりの反省があった。もちろん、世界
的にみれば、構造調整など、「援助のコンディショナりティ―付け」の
潮流に乗ったものと言えなくはないが。ODA大綱がどの程度効果を
持ったかは諸論があるが、他のドナー機関とともに行った構造調整
計画の押しつけが、結果的にサハラ以南アフリカの混乱を招いたこと
は記憶に新しい。
 とはいえ、サハラ以南アフリカで建前上は当たり前になった政権交
代が、北アフリカ・中東地域では「どこゆく風」と無視されてきた。気づ
いてみれば、チュニジア、エジプト以外に、モロッコ、アルジェリア、リ
ビアなどで、長期政権が続く。モロッコに至っては、国連決議を無視し
て西サハラの占領を続けている状態にある。それが理由で、AUアフ
リカ連合にモロッコは加盟できないまま。
 これらの国々(リビアを省くと)は、国内にイスラム教の組織を抱え、
中東とのつながりが強いこともあり、その国内統治のあり方は問題に
されてこなかった。なんという二枚舌!
 今回非常に不思議だったのは、日本の報道では、これらの国々が、
「中東地域」として報道されることが多い点。よく考えてほしい。「中東」
は欧米から見て、地理的にmiddle eastにあるから中東。極東far
eastの北東アジアとヨーロッパの間にあるから。そして、チュニジアと
エジプト。中東にあるんですか??チュニジアは確実に、ヨーロッパの
真下にあって、「北アフリカ」のはずなんだけれど。
 現在の日本の報道では、「北アフリカ」は「中東」だけに影響を及ぼし
ているかのように報道されているけれど、アフリカ大陸にあるこれらの
国々は、アフリカ連合の加盟国でもあり、重要な役割を果たしている。
サハラ以南アフリカへの波及効果をもう少し取り上げてもいいんじゃな
いだろうか・・・。
 なので、題目の「そして?」は、サハラ以南アフリカであるかもしれな
いということ。
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by africa_class | 2011-02-15 10:44 | 【徒然】毎日がアフリカ

姪とネコとバレンタインデイと雪

というタイトルだと、さすがに何のこっちゃですが、要はなかなか
積み残した仕事が終わってすっきり~とならない言い訳です。
といっても、誰かに迷惑をかけているわけではないので、自分へ
の言い訳かな。
 週末、関西から姉、甥(8歳)、姪(7歳)が狭い我が家に押し掛
けてきて、子どもたちだけを置いて一泊で姉が関西に戻ってしま
った(仕事があったので)上に、連れのクラーセンも1週間の出張。
えっ?いきなりの3人の子どもの母役???とあせったものの、
後の祭り。しかも天気が悪い・・・ので、家の中に3人を置いておく
と、あっという間に喧嘩、また喧嘩。
 だけならいいのだけれど、姪が我が家の愛猫ピイピイに惚れて
しまった。その愛たるや、留まるところを知らず、一瞬たりとも
ピイピイを一人にさせてくれない。可哀相なピイピイ。ネコって、自
由気ままを求める動物なはずなのに、、こんな姿にされてもじっと
耐えている。
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姪いわく、「寒そうだからかけてあげてるの」・・・気持ちは分かるが、
されて嬉しいことならまだしも、されては困ることを繰り返しするの
は・・・そりゃストーカー。ピイピイも怒って少しばかりひっかいたり
したら、姪も納得するものの、じっとひたすらされるがままに耐える。
何の抵抗もしないからストレスがたまって、夜中に遠吠え、壁をが
りがり・・・そんな姿見たことがなく、本当に可哀相。最後は、安全
地帯と思われたトイレから一歩も出ず。。。
 愛って難しいものなんだよね、ユキちゃん。いつか教えてあげな
ければ・・・しかし、これ誰の性格???!!!!
 そして本日はバレンタインデー。雪の中、そっと置かれたチョコを
見たと思ったけど、幻か????
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 私の皆さんへの「愛」は、これ・・・なんですが、これまたユキちゃん
的愛なのかも。うーん、悩ましい。しかし、今日取りに来た学生が口
ぐちに感謝してくれたので(思いすごしでなければ)、やっててよかっ
たかな。いわく、「レポート返してくれる先生いないんで、感激しました」
とか、「こんなにしっかり見てくれる先生は初めてで」とか。ん??ま
てよ、私がどうではなく、それが問題では?????でも、こういうの
迷惑な学生もいるんだろうな・・・このご時世だから。
 そうだ。後3名ほど、古いレポート返却してくれてないんで、採点が
出来ていません。万一見てたら、古いレポート提出に来てください。
ということで、レポートの採点完了せず、しかしポルトガル語や地域
基礎の試験の採点が迫っており、今日こそやるぞ!と赤ペンを二本
用意して研究室の椅子に座った途端、携帯が・・・ああ、不吉。
 やはり、海くん発熱・・・学校途中下校。うーーーん。シラバスも入
力しなければならないのに。。。
 でも、外でどっさ、どっさと落ちてくる雪を眺めていたら、まあいっか
という気分に。明日、しかし・・・庭の外に出られるんだろうか。
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by africa_class | 2011-02-14 23:22 | 【徒然】深大寺日記

ザンビア観光刷新コンペの案内

ザンビア大使館から観光刷新コンペの案内が来ました。
ザンビアのイメージ刷新のためのスローガンやロゴを募集する
そうです。現在のスローガンは、「Zambia- the Real Africa」
ということですが・・・新しいのを是非考えてみてください。
<=そもそもこのスローガンという訳語が問題のような気が・・・
キャッチ・コピーのことかな????

■〆切:2011年2月25日
■豪華賞品:ザンビア・サファリ15日間の旅
■応募方法:スローガンとロゴをe-mailで送信。
詳しくは、次のサイトで。
www.zambiatourism.com/competition/index.htm
ツイッターやFacebookでもフォローできるそうです。
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by africa_class | 2011-02-14 17:59 | 【紹介】アフリカ関連情報

Lukasaワークショップ@外大、終了

ようやく授業は今日で終わり。・・・しかし、再提出してもらったレポート
の山、また山。そして、期末試験の山、また山。自転車で通勤といえど
も、この自転車操業ぶり。明日全部返してすっきりしたい・・・。受け取っ
た学生は、すっきりしないかも、ですが。ごめん。(が、しかし私のせい
ではないよ、皆の評価、多分。)
 さて、時間が足りなかったのは否めませんが、Lukasaやってみて
本当によかった。どのチームも、一生懸命、クリエイティブな暴力の
平和化手法について考えてくれました。
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学生同士で評価をしました。
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ひょか結果はお楽しみに。
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by africa_class | 2011-02-09 17:44 | 【大学】アフリカ平和紛争論