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<   2011年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

卒論・修論指導・・・ノンストップで12名終了も・・・終わりなき闘い

25日のクリスマスプレゼントとして、学部ゼミ生で論文執筆中の11名、
院ゼミ生で修士論文執筆中の3名から論文が到着。がしかし、完成度
が低い3名はやり直し~。全員男子なのはなぜだろう・・・。
 昨夜から表をつくって、一人終わるごとに子供が線を引いてくれたも
のの、これがなかなか減らない。ささっとみてコメントバックのつもりが、
みなの渾身の作品。適当にみることができない・・・・。あとちょっとがん
ばれば、もっとよくなるのを知っているだけに。結局、子どもが起きてい
る間に終わらず、励ましのため、お水をたくさんおいていってくれまし
た。彼の気持ちとしては、私を励ましているだけでなく、みんなをはげ
ましてくれているのだと思います。
 大学で教え初めて9年。毎年のクリスマスと年末が、卒論・修論の
指導で終わる。今年は、義父母と最後のクリスマスかもしれないし、
子どもも苦労したし、10日前倒しでドラフトをチェックしたものの、最終
ドラフトのはずが・・・の人続出で結局、頭から見直すはめに。。。。
走りよりつらい、連続12論文指導でした。途中、走りに行ったり、料理
したからよかったものの。今年こそ、PCばかり眺めないクリスマスに
なるはずが・・・甘かったですね。
 とここまでは愚痴。
 でも、今年は、数も多いですが、実は質が高い論文が多く、内心よ
ろこんでいます。でも、大きな声でいうと、気を許して最後までできな
いのが我がゼミ生なんで、がまん、がまん。大学の模範卒論一覧に
掲載できそうなものが何個もあります。<=最後までがんばれば・・
の話ですが。
 いずれも、西欧的ものの見方を懐疑的にみて、アフリカの人びとの
側にたった、よい論文ばかりです。問題は、時間的に間に合わなくなり
つつある・・・・こと。あんまりほめると調子にのるのでここまでにして
おくけど、実感としてみなの成長を感じています。
 それにしても、論理的に考えることを得意としない外大生のみなが、
この時期、私のコメントを返そうともがくほどに知的に成長していく姿
がまぶしいです。「百本ノック」・・・だそうですが、普段の論文発表で
は個々とのやり取りはそこまで出来ず、書いたものならしっかり向き
合えるので、私としては、みなと対話しているつもり。これさえ終われ
ば、皆は送り出される側。最後の先生=学生のコミュニケ―ションで
す。<=嫌な思い出になる人も多いそうですが、そこは気にしない。
子育てと一緒で、「好き・嫌い」にばかり注目しても仕方ない。その人
の成長こそ目的であって、好かれることは目的ではないから。
 なぜなら、論文を書き終わったころには、全員確実に脳神経が細
分化して、関連付けられ、物事の理解が格段に早く・深く・多角的に
なるのを知っているからです。若さでしょうね。しかし、1か月でなん
とかしようとするのは、やめてほしい。。。心身ともによくないので。
 寒い冬ですが、がんばって乗り切ろう。その先には楽しいことが
いっぱい待ち受けています!と書いたところで、97歳の義父が台
所に出現。夜大量にカレー食べてたのに・・・食べた事実を忘れて
いる様子。やっと今日みるべきものは終わったので(2-3日後に
再提出の人はさておき)、もう寝ます。
 ちなみに、明日からポルトガルです。病床にいる博論の恩師に
私の英語の本の初校とモザンビークで預かってきたマクア語辞典
を持参してきます。メデイロスせんせい、まっててね!!!たまに
は私も先生に会いたい・・・年末です。
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by africa_class | 2011-12-27 07:52 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

クリスマスinドイツ~サンタはいつまで?&来年の抱負はフルマラソン!

ドイツのクリスマスデコレーションはこちらを。
http://afriqclass.exblog.jp/16912111/
http://afriqclass.exblog.jp/17044258/


クリスマスももうすぐ終わり・・・。これから夕食作らねば。ベジタリ
アンに、ヨーロッパのクリスマスはなかなか難しいです。昨日は
義母が病気をおして、どうしても作りたい!というお肉料理をつく
ってくれ、私はスモークサーモン。今日は魚を料理します。
 しかし、ドイツで12回目のクリスマスですが、今年は一番すごか
ったです。というのも、子供が頑張って、一人一人のプレゼントを計
画し、買い、包み、名前を書き、配り、そしてクリスマスツリーも飾り
付け、クリスマス・コーディネイターに徹してくれたからです。おそ
らく、ドイツの家族の現在の健康状態から、皆が家に揃う最後の
クリスマスになるかも・・・と思ってのことと思いますが、そこは口
にしてしまっては・・・なので、お互い黙っています。
 私のな~んちゃってクリスマスプレゼントtoクラーセンの焼き海苔は
彼からするととっても不評で、イブに男物服のお店と本屋にプレゼ
ントを買いにつれていかれました・・・。でも、彼いわく、私へのプレ
ゼントが一番難しかったそうです。マフラーとバスタオル、それに
石鹸入れをもらいました。すべて趣味がとってもいい!わざわざ
Habitatに買いに行ってくれたそうです。
 我が家のぴい(愛猫)、サンタ&ルル(愛兎)にもプレゼントを
用意する周到さです!(さすがに愛魚にはなし・・・)
 で、サンタさん・・・「いる」「いない」の攻防を、大人なわが子は今
年は繰り広げず、父親の一生懸命な演出を、黙って受け入れ、
けなげというほど喜んで「あげて」いました。私は見ててわかるの
ですが、父親にはどうもわからないらしく、後で「海はまだサンタ
を信じているから来年もがんばらなきゃ!」と想いを新たにしてま
した。うーむ。でも、海からすれば、信じたふりをすれば父親&
サンタから2度プレゼントをもらうのでお得!ということなんでしょ
う。私がじっと観察していると、ちょっと困った顔をしていました。
 世界中で繰り広げられるキツネと狸のバカしあい。確実に、子
供の勝利ですね。でも、それも含めていい思い出。一生の思い
出にしてね、海。
 なお、ドイツのスタンダードなクリスマスイブは、家族で教会
→翌日は森で散歩or近所にプレゼント持参。となっています。
もはや教会を信用しない我がfamilyは、やることもなく、森の
中を3人で走ってました。雨がしとしと降って、0度ぐらいです
が、それはそれで気持ちいい。
 まだ新年ではないですが、来年の抱負は、9月にフルマラソ
ン!!!この20年、3度ぐらいしか走ったことないのに・・・か
なり無謀ですよね。。。しかし~!多くの人が私は完璧な運動
音痴と思っていらっしゃるのですが、中学時代は、バスケット部
と陸上部の両方に所属させられていたのです(足が速すぎて)。
 母が高校の体育の先生だったんで、当たり前かな。
 が、その片鱗は現在ないですよね・・・知っています。このま
までは、腰痛ですぐにおばあちゃん化してしまう・・という危機感
をもってがんばります。
 でも、2キロを二日走っただけで筋肉痛&疲れ・・・こんな状
態で40キロも走れるわけない、とすでに弱気です。
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by africa_class | 2011-12-26 00:57 | 【徒然】ドイツでの暮らし

山本太郎さん事情聴取を事例に批判的思考&メディアリテラシーの練習をしてみよう

午前の授業+8時間ぶっ続けのゼミを経て帰宅。
寒いですね・・・ペレットストーブをつけるもののまだ寒い・・・。
夕食をしっかり作る元気もなく、アボガド+うどん+タラマヨの不思議
な夕食を食べ、茨城東海村の原子炉で火災発生とラジオで聴いて、
慌ててネットで新聞を確認してたら、この情報が目に飛び込んできま
した。
 ついに来たか・・・警察・行政による反/脱原発運動へのあからさま
な権力行使。今週月曜日の「アフリカ平和・紛争論」の授業で皆が戦
時中の日本民衆の精神的動員の背景に指摘していた「法」+「警察」
+「報道」の利用ですね。これに「教育」がくっつかないように、アラート
しておきます。
 つまり、以下の通り山本太郎さんが事情聴取を受けたというニュース
です。しかも、このニュースすごいのは、彼が佐賀県庁に抗議に行った
のを「報道で観ていた京都在住の若者」の告発を受けて、警察が動い
た・・・という話です。一体、日本の司法はどうなっているんでしょうか?
 明らかに、政治弾圧です。
 かつてわが大学で、もっともっと酷いことが発生しました。
その時、地元の警察は、「大学からの要請がないと何もできない」とい
って、器物損壊の現場を調べることすらしませんでした。誰かが被害届
を出さない限り、何もしないと言い張って、証拠物件を見せても現場にも
来ませんでした。
 なのに、テレビで見ていただけの人の一声で動くんですね。
 しかし、報道がひどい。以下、皆さんのクリティカルシンキング(批判
的思考)を鍛え、メディアリテラシーを高めるために、まずは自分で
比較してみてください。(著作権の問題もあるので一部削除しています
が肝心のところは削除していません)

【東京新聞】山本太郎さんを聴取 原発抗議で佐賀地検
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011122001002004.html
佐賀県の九州電力玄海原発の再稼働をめぐり、佐賀県庁に侵入し抗議活動をしたとして、建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで告発された俳優の山本太郎さん(37)を佐賀地検が事情聴取していたことが20日、分かった。山本さんらによると、聴取は19日。
 告発状によると、山本さんは7月11日、反原発団体のメンバーら約150人と佐賀県庁を訪れ、再稼働を認めないよう抗議活動を展開。庁舎に入り古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。
【産経】俳優の山本太郎さんを聴取 原発抗議で佐賀地検
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111220/crm11122022420023-n1.htm
 佐賀県の九州電力玄海原発の再稼働をめぐり、佐賀県庁に侵入し抗議活動をしたとして、建造物侵入や威力業務妨害などの疑いで告発された俳優の山本太郎さん(37)を佐賀地検が事情聴取していたことが20日、分かった。山本さんらによると、聴取は19日。
 告発状によると、山本さんは7月11日、反原発団体のメンバーら約150人と佐賀県庁を訪れ、再稼働を認めないよう抗議活動を展開。庁舎に入り古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。報道を見た京都市の行政書士の男性(28)が告発状を提出し、地検が9月に受理していた。
 山本さんは20日、東京都内で記者会見し、「政治的な弾圧以外の何ものでもない」と地検の対応を批判した。
【日刊スポーツ】山本太郎「日本の司法は機能していない」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111220-878947.html
 俳優山本太郎20+ 件(37)が20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開いた。(中略)
 11月24日に欧州へ飛び、ドイツ、原発事故が発生したチェルノブイリ、そしてベラルーシを歴訪し、現地の脱原発運動などを取材して14日に帰国。その後も福島県郡山市、愛媛県松山市などを相次いで訪ね、講演などを行ってきた。
 そんな中、福島第1原発事故を受け、郡山市在住の小中学生14人とその親が同市に集団疎開を求める仮処分申請をした件で、福島地裁郡山支部から却下の決定が下ったことを、山本は痛烈に批判した。「子どもたちの無用な被爆を避けることが出来たのに、1人の大人としてものすごく情けない判決。日本の司法は機能しておらず、長いものに巻かれるのを目の当たりにした」と怒りをあらわにした。
【スポニチ】原発抗議で佐賀県庁に侵入…山本太郎を佐賀地検が聴取
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/20/kiji/K20111220002283561.html
 告発状によると、山本は、反原発団体のメンバーら約150人と佐賀県庁を訪れ、再稼働を認めないよう抗議活動を展開。庁舎に入り古川康知事との面会を求めたが、会えないまま職員に請願書を手渡し立ち去った。
 報道を見た京都市の行政書士の男性(28)が告発状を提出し、地検が9月に受理していた。
 山本は20日、東京都内で記者会見し「政治的な弾圧以外の何ものでもない」と地検の対応を批判した。

以上は今夜の報道。以下は一昨日の報道。
【朝日】山本太郎さん「脱原発」講演・デモ行進
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000001112190001

以上でみてほしいのは、
①各新聞の見出し
②各新聞でカバーした現象
③各新聞で引用したリソース
④各新聞の見出しの在り方
⑤各新聞を読んだ上で山本太郎さん、反原発団体、佐賀県(知事)、
京都の「市民」、警察、原発のイメージの違い
⑥誰の情報に基づいて報道しているか、またそれを明示しているか、
⑦以上の違いはなぜ起こるのか、
という点です。

そして、次に考察してほしいのは、
(1)県庁に県や知事の対応を批判するために面会を求めに行ってはいけないのか?
(2)なぜこの行政書士は告発状を提出したのか?
(3)なぜ地検はこの告発を受理したのか?
(4)なぜ警察は事情聴取をしたのか?
(5)なぜ山本太郎さんはこのことを外国特派員協会で発表したのか?
(6)この件での佐賀県の役割は何か?
(7)この件での国家の役割は何か?
(8)なぜこのタイミングで事情聴取をしたのか?
(9)今原発をめぐる議論で何が起きているのか?
(10)国民投票の署名は関係しているのか?
という点です。

これを一つずつ考え、調べて、答えを出すだけでも、日本国家と社会
の過去と現在が、かなりクリアーに見えてくることと思います。
本来、新聞がやるべき仕事ですが、残念ながらいつも楽しみに読んで
いる東京新聞ですらこの体たらくです。こんな風に警察や権力に迎合
すると、いつか自分たち自身の息の根も同じように止められてしまうと
いう危険を、東京新聞だからこそ自覚してほしいと思います。
 反面教師ならぬ、反面教材ばかりが増えていくことに、なんともかな
しい思いです。
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by africa_class | 2011-12-21 00:43 | 【311】新聞ランキング

議員会館院内集会:福島市・渡利でいま何が起きているか?<本日>

避難の権利を奪われている福島市・渡利の子供たちのための
緊急報告会、カンパのお願いです。
 何も終わっていないどころか問題は深刻化しているのに、「収束」
という言葉で誤魔化そうとしている野田政権。市民をバカにしてい
ます。でも、無関心がそうさせるのです。市民が関心を持ち続ける
ことの重要性を切実に感じます。拡散よろしく~。
-----------------<拡散希望!>-------------------
【市民集会と記者会見】福島・渡利でいま何がおきているか?
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b9c4.html
2011年12月20日(火)13:00~15:00@参議院議員会館B104
-------------------------------------------------
◆日時:12月20日(火)13:00~15:00
◆場所:参議院議員会館B104(千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
◆プログラム
・福島市渡利で今、何が起きているか
・渡利からのメッセージ
・動き出した「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・ぽかぽかプロジェクトを応援しよう:チェルノブイリを繰り返さないために
◆参加者(予定):
菅野吉広・島田悦子/渡利の子供たちを守る会save watari kids
西片嘉奈子/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
満田夏花/国際環境NGOFoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主催:
渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 担当:満田夏花(みつた・かんな)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 
携帯:090-6142-1807
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
阪上 武 090-8116-7155
【京都集会】
------------------<拡散歓迎!>----------------------
「避難の権利」集会 in 京都
「自主的」避難の賠償指針と福島市・渡利の現状
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-7080.html
-----------------------------------------------------
◆日時:2011年12月27日(火)18:30~20:30
◆場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
(住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
◆定員:90名
◆申込み:下記よりお申込み下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/203ab86424892
◆参加費:500円(カンパ大歓迎)
◆内 容:「自主的避難」確立への道筋:原賠審指針を検証する
 避難問題最前線~福島市・渡利のいま
 私たちの力で子どもを守ろう!~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
◆主 催:国際環境NGO FoE Japan
 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆問い合わせ先 国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日・9:00~21:00)
Fax: 03-6907-7219 E-mail: finance@foejapan.org
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★「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちをぽかぽかに!
子どもたちの短期避難・保養促進に、みなさまの暖かいご支援をお
待ちしております。
A.一般寄付 一口: 3,000円(個人の方からの寄付)
B.団体寄付 一口: 10,000円(NGO/NPOや市民団体など)
C.協賛寄付 一口:100,000円(企業、NGO/NPOや市民団体など)
<お振込み口座>
1)東邦銀行本店・普通口座3697748
口座名義:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト 代表 菅野吉広
2)ゆうちょ銀行・記号18230・番号29132261
口座名義:わたり土湯ぽかぽかプロジェクト
※口座にお振込後、下記の申込フォームで、1)お名前(団体名)、
2)金額、3)メッセージなどをご連絡下さい。
https://pro.form-mailer.jp/fms/1715ebc124776
★オンライン寄付も受け付けています
(FoE Japan経由の寄付となります)
https://mp.canpan.info/foejapan/products/detail.php?product_id=3573
※関連情報
【朝日ニュースター番組】なぜ避難勧奨地点にならないのか!?
苦悩する福島市渡利地区
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1281
【報告】10月28日 政府交渉:渡利の子どもたちを守れ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-756e.html
【動画ダイジェスト】渡利・小倉寺地区住民説明会で何が生じたのか
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/108-83e0.html
避難区域外の「福島」で今生じていること
~大波・渡利・小倉寺における情勢~
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111012_s3.pdf
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by africa_class | 2011-12-20 09:01 | 【311】子ども・福島乳幼児妊産

どうでもいいんですが、レモンの木から川井郁子さん、そしてヴェネチアのサラちゃんまで

息子とスカイプしてから寝ようと思って待てど暮らせどオンになら
ず・・・。ちょっとさびしいから、彼が今学校で練習している曲でも
聴いて元気だそうと思って、「レモンの木」をYoutubeで探してた
ら・・・。なぜか日本人の女性歌手が・・・。
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=xtaV2tR7xi4
なんじゃこりゃ、と思って消そうと思ったのですが、あまりに凄いリ
ズム感と絶対音感、見かけと歌声と動きのギャップに驚いてしま
い唖然としていると、思い出の曲ケイトブッシュの「嵐が丘」。これ
を歌える日本人はまずいないと思って期待せずに、聴いてびっく
り。あのケイトブッシュをここまでカバーできる人がいるとは。
http://www.youtube.com/watch?v=BTpFND9ii5c&feature=fvwrel
嵐が丘by遊佐未森

おそらく、この「嵐が丘」のキーワードで、今度は川井郁子さん
の2005年の「嵐が丘コンサート」に行き着き、Libertangoへ。
http://www.youtube.com/watch?v=fgFLBu-BgY4&feature=related
これまたすごい。調子に乗って、El Chocloも聴いて満足。
http://www.youtube.com/watch?v=lmrW3VW0cXw&feature=related
で、思い出した。そうでした。2007年、「アフリカ2008キャン
ペーン」の時に、アフリカエッセイコンテストを朝日新聞と共催
した際に、そうだ・・・・。入賞者のプレゼンターは、川井郁子さ
んにしていただいたのでした・・・。失礼ながら、当時川井さんの
凄さが十分わかっておらず、某議員さんに紹介され、プレゼン
ターをお願いしていたものの、演奏してもらうのを依頼せず・・。
せめて一曲生でお願いすればよかった・・・。もったいない!

でも、もっとラティーノのノリで聴きたい気が・・・とさらに欲張り
になってきてしまい、山のようなレポートを片目で眺めながら、
ついついさらにこれを聴いて、びっくり。バイオリンでLiberta
ngoとなると、このアレンジの方がすごい。バイオリンを超え
たバイオリン・・・というのかな?ただの道具になっている。こ
んな風にバイオリンを無造作に扱ってすごい音を出す人を
みるのはサラちゃん以来。後半からフィニッシュがさらにす
ごいので最後まで聴いてください。
http://www.youtube.com/watch?v=KDKPiR8ghR0&feature=related
寺井尚子さん

 ということで、海くん、ママは眠いのでもう寝ますが以上の音
楽のお宿題、是非しっかり聴くように。
 でも、君の原点は2歳のころモザンビークでであったSaraち
ゃんだよ。サラちゃんのバイオリンにあやされ、踊りまわってた
んだから。2002年夏、モザンビークのアパートでのこと。
http://www.youtube.com/watch?v=Jl7CBqYrln0
http://www.youtube.com/watch?v=Qx2MLVRdThw&feature=results_main&playnext=1&list=PL5C84F83F711680CF
 これはサラちゃんの96年の演奏。君が生まれる前。
http://www.youtube.com/watch?v=1R387pFQAvg
 これはどうやら最近のサラちゃん。
でも、サラちゃんの本当の実力は、君がよく知っているあの東欧
のジプシー音楽やパレスチナの音楽。外大でもコンサートやっ
てくれたよね。ヴェネツイアのラ・フェニーチェ来日の際かな。
http://www.strainsofviolin.org/listen.html
これもサラちゃんらしい。長い間会ってない。。。そうだ、サラ
ちゃんに会いに行こう!

で、だいぶ脱線したけど、本当に聴きたかったのは、コレでした。
http://www.youtube.com/watch?v=uG0h1SrNKZ8
lemon tree
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by africa_class | 2011-12-19 23:42 | 【徒然】深大寺日記

授業も終盤。ピアエデュケーションへの信念・・・手間はかかるけど

一泊二日の兵庫県篠山市天空農園ワークショップも終わり、余韻に浸る
間もなく、授業再開。
 でも、12月は授業も一番楽しくなってくる月です。
というのも、これまで学んできたこと、調べ、考えてきたことを、学生たち
がチームを組んで発表し、学生同士で採点をし、質問をし、理解を深め
るからです。
 私の教育マニフェスト(2年前のものなので修正必要ですね・・・
 しかも、なぜか行が乱れてる!)
 http://www.tufs.ac.jp/ts/society/africa/manifesto.html
 専門的な授業はもちろんのこと、語学の授業でもこれは相当効果が
あるなあと実感しています。宿題や小テストではあまり点数がよくない
学生も、自分の好きな分野のことなら、本当に面白い発表をします。
そして、皆の他学生への評価や質問は、私のものより厳しいことも多く、
的を得たものであることが多いです。確実に、一つ一つ学んでいること
が、手にとるようにわかるこの時期、教室の片隅でみなの発表を聴き
ながら、私が一人充実感に浸っていることに、皆さんはきっとお気づき
ではないでしょう。
 がしかし、この時期は、私の研究室の事務補佐さんたちは大忙し。
各人がつけた学生評価のとりまとめに入力だけでも結構な時間がか
かります。
 そして、私も採点や添削にてんやわんやなのです。この瞬間に、津
田塾大学国際ボランティア論の90名の期末レポート、ポルトガル語Ⅱ
の30名のパワポ原稿、ポルトガル語上級の20名のレポート、アフリ
カ平和紛争論の40名の期末レポートと感想文、地域基礎40名の感
想文・・・が山積み状態です・・・。
 評価がみなさんの手元に届くのは、ひとえに研究室のみなの協力
のおかげなんですよ~。私の大学生・院生時代は、一度だって提出
物が返ってきたことはありませんでした。そのことへのがっかりした気
持ちと怒りが、今のやり方につながってもいます。他の先生でテストや
レポート還してくれない人がいたら、是非返してほしいと要求しましょう。
皆さんの当然の権利です。
 でも、大体この時期になると、皆さんのイライラが募る時期であるの
も感じられます。なぜなら、みなは「答え」と「解説」を求めているから
です。もちろん、ある程度はやります。また、皆さんの発表等で明らか
な間違いについては正します。でも、何度も書きますが、「答えは一つ」
ではありません。なので、先生という立場の私が、「答え」めいたことを
言ったり書くのは、非常に躊躇われます。
 なので、後期の授業が終わるまで残りの時間どうするかというと、私
は私の話を始めます。科学としての「答え」ではなく、生身の人間であ
る私なりに考えてきたプロセス、その結果今この瞬間考えていることを
みなさんと共有します。
 <=「今この瞬間」という点に注目してください。というのも、私も日々
変化しているからです。いい意味でも、悪い意味でも!ごめん。
 先週、「国際ボランティア論」で、私が「国際ボランティア」について何
と考えているかについて、みなが考えてくることを宿題に出しました。
実は、これは今年初めてやってみる新しいやり方です!!!!
 時間がなかったということもありますが、今までは私の経験を述べ、
自分の考えを紹介してきました。でも、今年はやめました。なんだか、
それもまた一方的な感じがしてしまったからです。なぜなら、授業の構
成の段階ですでに私の意図は明らかであり、それに沿って「答えはこう
でした」的な種明かしをするようなことは、つまらない。授業に参加する
ことでみなが、意地悪く私の意図を暴いてくれた方がなんだかいいじゃ
ない?と思ったわけです。要は、いつも自分たちばかりが考察の対象
になってきたので、今度は私をモルモットにしていいよ、というGoサイ
ンです。
 ということで、国際ボランティアについて私がどう定義し、どう考えてい
るかを、
 ①なぜ福島のことをやっているのか、
 ②なぜ寝る間も惜しみ、お金も持ち出しやっているか、
 ③なぜこれをボランティアと思っていないか、
についてメールしてね、とお願いしています。
 注意。別に、私個人を知ろうとする必要はありません!ググッたりしな
くてもよくて(その方が嬉しい)、これまでの授業を踏まえて勝手に妄想
してくれればという趣旨です。
 そして、アフリカ紛争平和論については、まだ私の考えを話すべき
時は来てないので、もう少し待ってね。むしろ、自分の考えをもっとも
っと育んでくださいね。これについてはまた今度!
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by africa_class | 2011-12-19 21:57 | 【徒然】深大寺日記

「農村から日本を変える~Sasayamaの挑戦」講演会が終了しました

先日来案内を送っていた講演会が終了しました。
議事録は現在チェック中ですが、概要だけお知らせいたします。
金曜日夕方、かつ就職活動開始&卒論がせまる中、思いのほか多く
の学生が来てくれ、嬉しかったです。
 また、「指先」の意味が分かりました!これは次回ご紹介いたします。
======================================
講演者:金野幸雄氏(一般社団法人NOTE代表理事/流通科学大学特任教授/元篠山副市長)
安達茉莉子氏 (一般社団法人NOTE「天空農園」管理人/元国家公務員/外大卒)
日時:2011年12月16日(金)16:00-17:30
場所:東京外国語大学講義棟109教室
聴衆人数:約30名
テーマ:指先から温めようをテーマに「農村から日本を変える~Sasayamaの挑戦~」
  
1.映像上映「丹波篠山 天空農園」
2.農村について
強み:自然環境、特産農産物
弱み:少子高齢化、空き家、山林の荒廃・獣害
兵庫県篠山市の例:
旧城を囲むように栄えた城下町。
周辺には古くから残る民家→空き家が増加(=限界集落化)
3.一般社団法人「NOTE」
集落再生事業<=今回紹介する事業
4.具体的事例
5.質疑応答
Q1. 事業を始めたきっかけは?
Q2. ビジネスの顧客はだれか?望ましい顧客は?
Q3. どのように世界観が変わったのか。
Q4. 豊かさの定義とは
Q5. 人と人との絆に救われた経験は
Q6.海外で働く?国内で働く?
6.最後に:メッセ―ジ
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by africa_class | 2011-12-17 00:31 | 【促進】社会的起業/企業

自分で答えを出すことを恐れずに

今日は修士論文提出まで1か月を切って追い込まれている院ゼミの
3名の指導と、津田での国際ボランティア論の授業でした。力尽きて、
行くはずだった外務大臣主宰の中東アフリカ大使会議レセプションに
は行き着けず・・・。
 授業をするとこんなに疲れるのって、私だけなんだろうか。移動があ
ったとはいえ、心身ともに疲れます。でも、悪い疲れではなく、全速力
で中距離を走り終えたようなすがすがしさ。
 でも、気になるのは、みなが私に「答え」を求めているように感じるこ
と。その前提には、「正解」があるという絶対的な信念がないでしょう
か?
 実のところ、「正解」は一つもないと私は思います。あるのは、色々
な視点にたったいろいろな考え方。そこが、社会科学が他と違う最大
の特徴でしょう。
 私が、「教えない」からといって、イライラしないでね。あるいは、教育
を放棄していると思わないでね。私が考える「答え」を話すのはとって
も簡単です。でも、そうすると、みなはそれ以上考えないのではないで
しょうか?
 結局のところ、大学・大学院の役割は、みなが自分で持った問いを
多角的にこれまでの研究基盤を学び、それぞれなりのやり方でアプロ
ーチする手法を身につけられるようなお手伝い。問いも、アプローチも、
答えも無限です。
 先生の一つの問い、アプローチ、答えなんて知っても、社会に出て
なんの役にも立たないでしょう。だから、先生に答えを期待するのは、
はなから止めて、むしろ先生が驚くような問い、アプローチ、答えを
示してみて~。
 じゃあ、先生の役割は?先に苦労したものとして、その道筋を示す
ことかな?
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by africa_class | 2011-12-15 21:12 | 【院】アフリカゼミ

「母を、先生を、信じてはいけない」という教訓

読売新聞は子どもの頃から読んでこなかった新聞です。
関西人にとって、読売新聞を読む、オレンジ色のグッズをもらう、
というのはあまり面白いことではないのです。
(この意味が分からない人は相当「東京の人度」が高いか、相
当田舎者か、東京に思考&嗜好が乗っ取られている証拠!?
あるいは、野球知らない??)
 他方、試合に負けたのに新聞の一面がタテジマ・・・という関西ス
ポーツ紙にはヘキエキしたものでした。なんせ、今はなき阪急ブレ
ーブスファンの私でしたから。しらん?そりゃそうか。後を継いだ
オリックスは今では「敵」だった近鉄と合体したほどなんで。
 なので、大阪に本社のある新聞しかあまり読む機会がなかった
わけですが、それはこちらに来てもやはりそうで、新聞の販促に
嬉しそうに「巨人戦」のチケットをひらひらさせる販促者をみて、
余計かたくなになってしまったのでした。
 でも、TICAD IVのプロセスの中で、環境分野にとても詳しい
女性ジャーナリストに出会い(今では論説員であられますが)、
彼女の書くものは好きなんで、COP17みたいな会議が近づくと
あえて読売も読むようにしています。
 なので、デュッセルドルフ空港のラウンジで読売新聞をみつけ
たときは迷わず手に取って、やっぱり彼女の記事もあり、喜んで
読んで共感したものの、その内容は覚えてない・・・。というのは、
もっと気になる記事を読んでしまったからです。
 それは、特別編集委員の橋本五郎さんのコラムでした。そこに、
なかにし礼さんのお母さんの思い出が描かれていたのですが、
私の「子育て」「教育」のある種基本になるようなことが書かれて
あり、それもかなり衝撃的に書かれてあったからです。
***<なかにし礼さんのインタビュー>*********
1945年8月、母よきさんと姉の3人で満州から列車で逃げる途中、
ソ連機に襲われる。母は「お前は小さいから椅子の下に隠れなさい
。そうすれば大丈夫だから」と言って、列車から降りて灌木の陰に
隠れた。
 おそらく一緒に逃げると足手まといになって面倒になると思ったの
だろうが、ソ連軍の機銃掃射は向かいの椅子を打ち抜き、乗客は
亡くなった。
 その様子を外で見ていて母は相当後悔したと思うが、戻ってきて
こういったのだ。
 「これからは、お前はお母さんの言うことでも信じてはいけない。
自分で必死になって逃げて、自分の意志で生きなさい」
***************************

 自分が助かるためにわが子を犠牲にしようなんて、本当にこの
お母さんが思ってのことだったかわからない。もちろん、私だった
らこのような選択はしなかったろう。でも、このお母さんがこの状況
で幼きわが子に伝えたかったこと・・・。
 国によって最前線に送られ、稚児らとともに戦争に巻き込まれ、
誰も助けてはくれない状況の中で、自分もどこまで生き残って、
子どもを守られるかわからない。古今東西、そんなお母さんたち
の話を、繰り返し、繰り返し、耳にし、読んできた私には、このよう
な状態になったら・・・なるまでに出来ることは何か・・・いつも自問
自答してきました。
 そして出した結論が、先日も書いたように、子供が自分で生き残
ることができること・・・でしった。その意味では、お母さんすらも、
信じてはいけないかもしれない・・・というメッセージは過酷であって
も重要だと思っています。
 もちろん、この「信じる」には何通りもの意味があると思います。
このお母さんも本当にいいたかったことは違っていたと思います。
 私がいいたいのは、
●お母さんの愛はどこまでも信じていいけど、
●お母さんのjudgement(判断)は信じないほうがいい、
 ということです。
 なぜなら、大学で教える「有識者」であろうとも、あるいは、だから
こそ、「間違えること多し」だからです。お母さん、お父さんがいうこ
と、先生がいうことは、すべて正しい::::という前提に立つことの
危険はみなさんも今回の震災・原発事故で気づいているでしょう。
 我々は間違ってきました。繰り返し。だから、こんな状態に子供た
ちを置いているわけです。だから、子どもにも、学生たちにも、私の
心を信じてもいいけど、言っていること&やっていることは常に疑問
をもって眺めて、自分の頭と自分の責任で自分の方向をjudgeし
ていってほしいと思います。
 それこそが、最後には、皆さんが求める生き方につながっていくだ
ろうし、危機の際にみなさんを救うベースとなると思います。
●クリティカルシンキング
●多角的にみる能力
●妥当なジャッジメントを迅速に下す力
●それを伝える力
 これこそ、どんな時代にもみなさんを救い、周りを救い、社会を救い、
地球を救うでしょう。まずは、お母さん・先生を「信じない」ことから始
めてみてください。
(といって、それが衝撃すぎてゼミにはいったコマチちゃん、博多で
元気かな?)
 そして、その場にいなかった私が勝手な解釈をするのはとても気が
引けますが、なかにし礼さんのお母様のいう「信じる」とはそういう意
味だったのではないかと思います。
 「自分を信じるな」と愛する人にいえるとき、それは絶対的な愛だか
らなのです。 相手の誤解もあえて恐れず、相手に喜んでもらった
り、愛し返してもらうことを前提にしない、ただただ無条件の愛だから
こそいえる一言なのだということを、なかにし礼さんが気づいていると
いいのですが・・・。
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by africa_class | 2011-12-14 00:33 | 【徒然】深大寺日記

【リマインド】12月16日(金)16時~農村から日本を変えるSasayamaの挑戦<本学・学生以外参加可>>

皆さん、金曜日に迫ってきた講演会です。
部屋の番号が変わったので再度連絡しておきます。なお、ポスターの
部屋番号は変更していませんが、109教室ですのでよろしくお願いし
ます。
 また、本講演会は、学外の学生さん、一般社会人のみなさんの参加
も可能です。なかなか東京では聞けない話だと思うので、是非お誘い
あわせの上お越しくださ~い。
 篠山の様々な試みの詳細は、過去ログをみてくださいませ。
http://afriqclass.exblog.jp/14042693/
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 「3・11後の人事育成」 第4弾
社会的起業のススメ 第5弾 ~農村から日本を変える~
12月16日(金)16時~17時半
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講演:“『指先』から温めよう”を合言葉に農村から日本を変える~Sasayamaの挑戦~
講師:金野幸雄さん(一般社団法人NOTE代表理事、流通科学大学特任教授、元篠山市副市長)
安達茉莉子さん(一般社団法人NOTE「天空農園」管理人、元国家公務員、外大英語専攻/アフリカゼミ卒業)
日時:2011年12月16日(金) 16時~17時半
場所:東京外国語大学府中キャンパス 
    研究講義棟1階 109教室
    (*教室が変更していますご注意ください)
(予約不要、直接会場にお越しください)
http://afriqclass.exblog.jp/13949874/
http://afriqclass.exblog.jp/13742578/
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by africa_class | 2011-12-13 23:55 | 【促進】社会的起業/企業