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<   2012年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

武蔵野アフリカ研究会(6月15日@津田塾大学)ポストアパルトヘイト都市の…

津田の後輩たちが頑張ってます!
参加希望者の申し込み先は末尾参照。
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第六回武蔵野アフリカ研究会
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日時:2012年6月15日(金)16:30~
場所:津田塾大学小平キャンパス 2号館3階 
国際関係研究所会議室
報告者:宮内洋平氏(立教大学アジア地域研究所)
題目:ポスト・アパルトヘイト都市のインフォーマリティと空間的正義
”The Informality and Spatial Justice in Post-Apartheid Cities”
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懇親会+Scarlett Cornelissen教授歓迎会
日時:研究会同日20:00~
場所:JR中央線国分寺駅周辺(予定)
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なお、津田塾大学では、外部の方の入講に許可が必要になっています。
また、懇親会も予約の関係で出欠確認を行います。
大変お手数ですが、ご参加いただける方は、お名前とご所属、研究会と懇親会のどちらからの参加予定か、をご明記の上、できるだけ6月 13日(火)までにご連絡下さいますようお願いいたします。
河野明佳宛て
i07sayak[a]gm.tsuda.ac.jp
[a]をアットマークに変えてください。
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by africa_class | 2012-05-30 10:42 | 【紹介】アフリカ・イベント

第5回アフリカ開発会議キックオフウィーク@横浜(6月1日~9日)

1年前ともなると、急にTICAD、アフリカの声が聴かれるよう
になりました・・・。ということで、今週末からアフリカイベント
が横浜で開始!ぜひ、いってみてください~。ダンスパフォー
マンスいいなあ~。
*アフリカビジネスセミナーは、皆さんご存知の某氏がかん
でるやつです~。行ってみればわかる。
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第五回アフリカ開発会議キックオフウィーク
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/info/africa/
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2013年6月1日から3日、第5回アフリカ開発会議が横浜に帰ってきます!!
横浜市では、来年の会議開催に向けて、今後、市民の皆様にご参加いただける様々なアフリカ関連のイベントを開催していきます。
 まずは第一弾として、会議開催1年前の2012年6月1日から9日までを「第5回アフリカ開発会議キックオフ・ウィーク」とし、様々なオープニングイベントを開催します。
【イベント内容】
◇横浜開催1年前セレモニー@横浜開港祭2012
会場:臨港パーク(みなとみらい線みなとみらい駅徒歩4分)
◆キックオフ・ステージ 6月1日(金)18:45~19:00/会場メインステージ
・コンババッハ駐日ジンバブエ共和国大使及び林文子横浜市長による挨拶
・アフリカのダンスパフォーマンス
◆横浜とアフリカの交流ブース 6月1日(金)12:00~18:00/2日(土)10:00~18:00
・パネル展示、体験コーナーなど
◇アフリカ企画@JICA横浜(横浜市とJICAの共催)
会場:JICA横浜(中区新港2-3-1)
◆アフリカセミナー 6月6日(水)14:00~17:00
アフリカの東西南北中央の5つの地方を代表するスピーカーによるプレゼンテーションや、アフリカで活躍していた元青年海外協力隊員等によるパネルトーク(同時通訳)
[定員]50名(要事前登録/応募者多数の場合は先着順)
◆アフリカビジネスセミナー 6月6日(水)15:00~17:00[JETRO横浜と共催]
市内企業等を対象に、新市場として注目されるアフリカのビジネス事情、進出支援スキームの紹介等を行うセミナー
[定員]60名(要事前登録)
◆企画展[Feel Africa] 6月1日(金)~15日(金)9:30~18:00
※一部は7月22日(日)まで/入館は17:30まで
現在のアフリカを紹介するパネル展示
アフリカにおける青年海外協力隊の活動展示(予定)
◆映画上映会[エマニュエルの贈り物] 6月9日(土)15:00~
西アフリカのガーナを舞台にした義足トライアスリートドキュメンタリー映画
[定員]70名(先着順)
◆アフリカ音楽&交流 6月9日(土)13:00~
アフリカ音楽の生演奏および来日中のアフリカ人研修員との交流を予定
第5回アフリカ開発会議の横浜開催を機に、アフリカを身近に感じてください。
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by africa_class | 2012-05-29 23:54 | 【紹介】アフリカ・イベント

UNDPシンポ「TICAD Vに向けて~アフリカ開発の課題と可能性~」(6月13日:要申込み)

DPさんの依頼で、このシンポに出ることになりました。
「人間開発報告書」の最新号のフォーカスがアフリカであり、日本
のアフリカ研究者に出てほしいということで、役不足なんじゃないか
・・・と思うのですが、関東にこの手のことを研究している人もおらず、
現在報告書精査中。
 なお、これまたDPさんからの依頼で、前日(12日)にゼミにDPの
方々が大学にお越しになる見込みです。また詳細が決まったらお知
らせしますね。
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http://www.undp.or.jp/newsletter/index.php?id=110
UNDP公開シンポジウム「TICAD Vに向けて~アフリカ開発の課題と可能性~」のご案内 (6月13日、東京・JICA研究所)
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国連開発計画(UNDP)ではこの度、来年6月に横浜で開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)までちょうど1年となるのを受けて、アフリカをテーマとした公開シンポジウム「TICAD Vに向けて~アフリカ開発の課題と可能性~」を開催します。
このイベントでは5月15日に初めて刊行されたアフリカ人間開発報告書2012の概要についてご紹介するとともに、政府、民間セクター、市民社会、アフリカ外交団と国連機関の各界関係者の参加を得て、アフリカ開発における日本の役割についてパネルディスカッションを行います。
近年の急速な発展を受けてアフリカへの関心が世界的に高まる中、アフリカの現在と未来を考える貴重な機会です。ぜひ皆様お誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い致します。

日時:2012年6月13日 14:00-16:30
会場:JICA研究所 (東京都新宿区市谷本村町10-5) 地図
後援:外務省、国際協力機構(JICA) (*外務省は申請中)
プログラム(案):
14:00 開会挨拶(弓削昭子UNDP駐日代表・総裁特別顧問)
14:05 第1部 アフリカ人間開発報告書からみるアフリカの今
  アフリカ人間開発報告書の概要(ペドロ・コンセイソンUNDPアフリカ局チーフエコノミスト
  TICAD主催者からのコメント (草賀純男 外務省アフリカ審議官)
  TICAD共催者からのコメント (谷口和繁 世界銀行駐日特別代表)
15:00 第2部 パネルディスカッション「TICAD Vの課題と日本の役割」
 モデレーター:道傳愛子 NHK解説委員(*依頼中)
 パネリスト:スチュアート・コンバーバッハ駐日ジンバブエ大使・在京アフリカ外交団長
  乾英二 JICAアフリカ部長
  堀田隆之 パナソニック株式会社渉外本部国際渉外グループ参事
  舩田クラーセンさやか 東京外国語大学大学院総合国際学研究院 准教授
  ラミン・マネウ 駐コンゴ共和国国連常駐調整官・UNDP常駐代表
 コメンテーター:ペドロ・コンセイソンUNDPアフリカ局チーフエコノミスト
16:25  閉会挨拶(細野昭雄JICA研究所所長)
16:30  閉会
申し込み:UNDPのイベント専用登録サイトよりお申し込みいただくか、お名前・ご所属・連絡先を明記の上、メールまたはFAX(03-5467-4753)にてお申し込みください。
http://www.undp.or.jp/symposium/index.php?id=11
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by africa_class | 2012-05-29 23:47 | 【記録】講演・研究会・原稿

【AA研セミナー】ジェンダーの視点から歴史を見る:北部モザンビーク母系制社会におけるムスリム女性と権力

アフリカのイベントが続いています。
同じ日に毎日新聞で南部アフリカフォーラムがあり、そっちにゼミ生
20名をまず連れて行き、残りの5名とこちらの研究会に…。東京の
東西を行ったり来たり。がんばろう!
 皆さんも是非どうぞ。
 奇しくも私の調査地と非常に近いところで研究されている方で、
かつ私が著書で十分に扱えなかったテーマでわくわく!!!
**************************************************
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
2012年度第2回公開セミナー: Gendering History: Muslim Women and Power in a Matrilineal Northern Mozambique(ジェンダーの視点から歴史を見る:北部モザンビーク母系制社会におけるムスリム女性と権力)
講師:Dr. Liazzat J. K. Bonate (ソウル大学人文学部)
日時:2012年5月29日(火) 18:00~20:00
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階セミナー室(301) 
使用言語:英語
参加費:無料
事前申込:不要(どなたでも参加できます) お問い合わせ:aaafrica@aa.tufs.ac.jp
共催:AA研共同利用・共同研究課題「アフリカ史叙述の方法にかんする研究」(代表:永原陽子)
**************************************************
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by africa_class | 2012-05-23 09:31 | 【紹介】アフリカ・イベント

【案内】国際環境NGOの活動を知る、働いてみる!講演&インターン/ボラ説明会(31日17時40分~@外大)

去年の企画「連続講座:3・11後の人材育成」の後継企画です。
新学年度も始まり、だいぶ生活リズムが掴めてきたかと思います。
せっかくの大学生活。大学だけ、アルバイトだけではもったいない!
もっと、大人、社会、世界と、主体的に関わりましょう!
学生組織では学べない一段上の大人のスキル、社会との葛藤、
他組織や世界とのネットワーキングを是非学んでみてください。

他団体の学生さん、卒業生も参加可能です(予約不要)。
誘いあわせの上、是非どうぞ~。

(拡散希望)
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【連続講演会】3・11後の人材育成
~大学生活をもっと豊かに編~ 
国際環境NGOの活動を知る、働いてみる!
講演&インターン/ボランティア3団体説明会

5月31日(木)6限 17時40分~19時00分
東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟100号教室
http://www.tufs.ac.jp
(予約不要)
======================================
 去年の3・11来、私たちは、世界との関係が大いに変化しつつあったことに気づかされました。今まで「支援する側」だと思っていた私たち。「支援される側」になったとき、見えてきたものは何でしょう?
 また、日本の課題の中に世界の課題があり、世界の課題に日本の課題もある…そんな双方向性の関係も見えてきたのではないでしょうか?以上を考える好材料が環境問題です。
 「せっかく外国語大学に入って、外国語を勉強して、国際的な課題に関わりたいと思ったけど機会がない!」
 そんな皆さんに朗報です。外大に居ながらにして各団体の活動内容やインターン/ボランティア/ユース企画の説明が聴けます。ぜひどうぞ!

【講演】

「国際協力と環境を考える!~アフリカにおける緑のサヘルの活動」
(国際環境・協力NGO緑のサヘル 菅川拓也氏)

【活動&インターンシップ/ボランティアプログラム紹介】

緑のサヘル、国際環境NGO・FoEジャパン、
国際環境保護NGOグリーンピースジャパン
*各団体の学生インターン/ボランティア経験者も参加!
【相談会】

同上3団体の担当者が、詳細や条件など相談に応じてくれます!
*インターンやボランティアの条件は相談可能。
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(森林伐採を避けるため女性たちに改良かまど作りの講習会
を行っている様子)
■3団体&講師紹介
【緑のサヘル】
「緑を残していくこと、それは未来を守ること」
緑のサヘルは、地球環境の劣化により、穀物収穫量の減少・生活用水の不足・調理用燃料の入手困難など、生活が基盤から脅かされているアフリカ・サヘル地域の住民を支援する活動を続けています。これまでの活動地域:チャド、ブルキナファソ、タンザニア。
*本学講師の坂井真紀子先生も元スタッフ!
*本学学生のインターン経験あり
http://sahelgreen.org/
【FoE Japan】
「地球環境と人々の暮らしを守る国際環境NGO」
FoE Japanは、地球規模での環境問題に取り組む国際環境NGOです。世界77か国に200万人のサポーターを有するFriends of the Earth Internationalのメンバー団体として、日本では1980年から活動を続けてきました。
*本学卒業生のインターン経験あり!
http://www.foejapan.org/ 
【グリーンピース ジャパン】
「世界40か国にネットワークを持つ国際環境保護団体」
グリーンピースは、世界的な規模で起こる環境問題に取り組むNGOです。日本では誤解を受けがちですが(!)、非暴力運動を常とし、国連の登録NGOで、最も高いステータスの総合協議資格を有し、国連総会をはじめほとんどすべての会議にオブザーバーとして参加が可能です。Greenpeace exists because this fragile earth deserves a voice. It needs solutions. It needs change. It needs action!
*現事務局長のKumi Naidooは、南アフリカ出身。反アパルトヘイト、反貧困活動、世界中の市民社会を繋げる運動(CIVICUS)などの世界的なリーダー。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/ 
【講師プロフィール】
菅川拓也氏 
1956年、岩手県生まれ。明治大学文学部卒業後、郷里にて印刷会社に勤務。その後、エチオピアを襲った大飢饉をきっかけに国際協力に関心を持ち、1988年より「青年海外協力隊」に参加、モロッコ王国にて2年半、印刷技術の指導に従事する。帰国後、「八ヶ岳中央農業実践大学校」を経て、1992年より「緑のサヘル」に参加。以降、プロジェクト調整員、現地代表等を経て、現在は東京事務局長を務める。
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by africa_class | 2012-05-22 09:43 | 【募集】インターン・ボラ

国際開発学会(6月2日土@横浜国立大学)で発表します。アフリカ関係の報告も沢山あるので是非どうぞ。

今まで入ることを心理的に避けてきた国際開発学会・・・に去年入り
ました。なぜ避けてきたかというと、市民活動として、日本のアフリカ
政策のアドボカシー活動を行っており、この学会には援助関係者が
山ほどおり、知り合えば知り合うほど、なあなあになったり、市民活
動をやりづらくなると感じていたためです。まあ、時間がなかったし。
 一部思い込みのところもあり、他方これでよかったと思いつつ、ア
フリカのことを学び、学生の前で話す以上、皆が関心事の開発政
策の議論がされる学会に、きちんと参加したほうがいいな・・・と思う
ようになりました。が、すでに3つの学会に入っている以上、どうな
んだろう・・・と思っていたら、今回の震災と事故が起こりました。
 私は、以前から、日本と南の国々とは共通点があると思っていま
した。まだ未整理なんで、思いつき段階ですが。
①日本の社会構造(中央=周辺*国内的南北格差!)
②この間の国家政策の在り方、
③民主主義の定着の課題、
④経済成長中心主義の考え方、
⑤住民・人びとの主体性、主権が中心にないこと、
⑥専門家等の「エリート」と人びとの間の乖離
⑦人間の安全保障よりも国家(政権・構造)の安全保証を優先
 そして、震災後の課題が、アフリカ等の和平後や災害後、ある
いは援助の際の課題に類似した側面を有すると思い至りました。
①現場のニーズに遅れる(人びとから遠い)国家機構
②「当事者」と外部者の想いや手法の乖離や断絶
③新しいものが生まれる好機である一方、旧い構造が強めら
 れる傾向
④女性・ジェンダーの視点の欠落・軽視
⑤中長期的展望の欠如
 さらには、原発事故に伴う現在の状況、福島乳幼児妊産婦ニ
ーズ対応プロジェクトFnnnPの活動による考察を深めるにつけ、
日本が欧州よりもそれ以外と類似する社会なのではないか・・・
という印象を持つようになりました。
 がしかし、学術的にはまだまとまっていません。今の私にはこ
の考えをもっともらしい学術用語で語ることは当面不可能でし
ょう。思考は止むなく続けているものの、早合点してはいけない
とも思っています。
 でも、仲間にめぐまれ、活動とその活動で考えたことを研究者
の皆さんの前で紹介する機会を与えていただきました。
 以下もしよろしければ国際開発学会での報告にお越しくださ
い。あるいは、我々の報告に留まらず、アフリカやその他沢山
面白い報告があると思うので、是非どうぞ。

■国際開発学会
http://www.jasid.org/wp/conference.html
1 開催日:2012年6月2日(土)
2 場所:〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-3
横浜国立大学 経済学部 講義棟1号館・2号館、
経営学部講義棟1号館
(http://www.ynu.ac.jp/access/index.html)

■当日プログラムや要旨
http://jasid.org/wp/wp-content/uploads/2010/08/program_jasid_20120517.pdf

■セッション 15: 震災・災害 会場 F 106 教室
(14時45分~16時45分)
福島原発事故後にみられる開発の課題
-福島県内外の未就学児家族の現状から考える-
重田康博(宇都宮大学)
阪本公美子(宇都宮大学)
舩田クラーセンさやか(東京外国語大学)

■シンポジウム
6 月 1 日(金) Friday, 1 June 2012
プレイベント「ポスト MDGs(ミレニアム開発目標)はどうあるべきか」
Special Event (Symposium) “Designing Post-MDGs (Millennium Development Goals)”(In Japanese)
主催:国際開発学会社会連携委員会
日時:2012 年 6 月 1 日(金) 18:30~21:00
会場:横浜開港記念会館講堂 Venue: Port Opening Memorial Hall

6 月 3 日(日) Sunday, 3 June 2012
ポストイベント「西アフリカ内陸半乾燥地での砂漠化対処と生計向上支援のあり方を探る」
Post-event (Symposium) “Discussions on combating desertification and developing livelihood in inland semi-arid area of West Africa.” (In
Japanese)
共主催 総合地球環境学研究所、国際開発学会、緑のサヘル、環境省、JICA、地球・人間環境フォーラム
日時 2012 年 6 月 3 日(日)14:00~16:00
場所 JICA 横浜会議室1(定員54 名)(横浜市中区新港 2-3-1)Venue: JICA Yokohama
参加者予定者:
アフリカの貧困問題や砂漠化対処に関与してきた NGO/NPO、関連組織、省庁、研究者、企業等
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by africa_class | 2012-05-18 19:17 | 【記録】講演・研究会・原稿

【ご案内】マリールイズさんのトークイベント「ルワンダと福島を生きる」(5月 27日(日)17時@原宿)

もちろん随分前から一方的に知っていたルワンダ出身のマリールイズ
さん。去年の「アフリカx日本x世界:暴力を平和に変える空間」の最終
ワークショップでお会いできました。彼女のお話が沢山の人の心を動
かしたのを昨日のことのように思い出します。
 去年のワークショップのテーマをあえて、アフリカと東日本大震災と
しました。来られた人たちは来るまで意味が分からなかったとおっしゃ
います。しかし、ルワンダ出身で福島に暮らすマリールイズさんの話か
ら、参加者一同、本当に色々な重要で根本的なことを考える機会を得
ることができました。
 もう一度会いたくなる・・・そんな素敵な女性でもあります。
 この機会をお逃しなく!
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去年のワークショップでのマリールイズさん
http://spacepeace.exblog.jp/

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トークイベント開催のご案内
「ル ワンダと福島を生きる」
http://www.akaaka.com/blog/bl-120511-rwanda.html
======================================
【日時】 2012年 5月 27日(日)17時より
【会場】VACANT (渋谷区神宮前3-20-13※最寄り駅・原宿駅)
【出演】カンベンガ・マリールイズ
(NPO法人ルワンダの教育を考える会理事長)
    竹内万里子(京都造形芸術大学准教授)
 現在は福島市に暮らすカンベンガ・マリールイズさんはルワンダのジェノサイドの際、3人の子どもを連れ、身ひとつで隣国の難民キャンプに逃れました。そこからさらに日本の福島へ来るまでの道のりは、言いようのない苦難と偶然に満ちています。そして福島では「3.11」に見舞われ、今もそこにとどまるマリールイズさんのお話を通して、「生かされた」という役割について考える場にしたいと思います。
 100日間でおよそ80万人の方々の命が奪われたルワンダのジェノサイドを遠いどこかの出来事として葬り去らないためにも、福島をめぐる現実を「フクシマ」という記号に安易に貶めてしまわないためにも、彼女の朗らかで力強い声を、一人でも多くの方に聞いて頂ければと思います。
 聞き手として、『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』の日本語版を企画し、翻訳した竹内万里子さん にお越しいただきます。

■写真集『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』とは
カメラに向けられた力強い眼差し。沈黙の果てに語られる言葉。ジェノサイドの際に性的暴力を受けた女性とその子どもたちの肖像。
 1994年にルワンダで起きたジェノサイド(大量虐殺)のとき多くの女性が残虐な性的暴力の被害に遭い、その結果として約2万人の子供たちが生まれました。母親たちの多くはいまだに深刻なトラウマを抱えながら、社会的に孤立したまま子供たちを育てています。そしてその半数以上はHIV/エイズにかかっていると言われます。今なおこの事実は十分に知られているとは言えません。
 写真家ジョナサン・トーゴヴニクはルワンダの取材中にその事実を知り、それを広く国際社会に伝えることを自らの使命として、活動を始めました。本書は母子30組のポートレートと、母となった女性たちのインタビューによって構成されています。女性たちは二次被害への恐れや周囲からの偏見という重圧の中で、それでも自分たちが声をあげなければ事態は変わらないという思いと覚悟をもってカメラの前に立ち、自らの経験を語りました。
写真集『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』
発行:赤々舎(あかあかしゃ)
著者:ジョナサン・トーゴヴニク
日本語版企画・翻訳:竹内万里子
定価:3,300円+税
■カンベンガ・マリールイズ略歴
NPO法人ルワンダの教育を考える会理事長。ルワンダ人である父親の赴任先であるコンゴ民主共和国(旧ザイール)に生まれる。青年海外協力隊カウンターパートナー(現地協力員)として、福島文化学園にて洋裁の研修を受ける。1994年内戦勃発、必死の逃亡を経て隣国コンゴ民主共和国へ。難民キャンプで偶然出会った日本人医師の通訳になる。1994年、再来日。桜の聖母短期大学家政科に聴講生として学ぶ。2000年10月「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリ市に学校を建設中。現在は命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回る。
NPO法人ルワンダの教育を考える会ホームページ:http://www.rwanda-npo.org/
■竹内万里子略歴
写真批評家。東京国立近代美術館客員研究員などを経て09年より京都造形芸術大学准教授。また、国立国際美術館客員研究員ならびにニコンサロン選考委員。専門は写真史、写真批評。08年パリフォトに本特集ゲストキュレーター。主な共著に『日本の写真家101』(新書館、08年)、訳書にジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』(赤々舎、10年)など。
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by africa_class | 2012-05-18 00:19 | 【紹介】アフリカ・イベント

双葉町長「私共は棄民」に改めて思う:「権力は人びとを容易に裏切る」、だから私たちはどうすべきかを。

20年以上前、スラムの住民のエンパワーメントを学ぶためにブラジル
に留学した私でしたが、色々な出会いや出来事があり、結局、第二次
世界大戦期のブラジルの日本人・日系移民の研究をし、それを卒論
に書き、アメリカの大学の先生と本にまとめました。
The Japanese in Latin America(Illinois University Press)
(しかし、本当に未熟な部分が多々で・・・)
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 広島原爆投下の日に生まれた私は、幼い頃から戦争と政府、一般の
人びとの関係を考えて生きてきました。予期せぬことで、当時はあまり
興味がなかった日系移民の歴史を学ぶことになったわけですが、ブラ
ジルでの人びとへのインタビュー、国会図書館での史料と向き合う日
々の中で、国家・政府というものが、人びとの命(安全・安心)を、「全
体のため」「政策のため」といって踏みにじることがいかに容易であり、
しかしその失敗や犠牲を引き受けるのは人びとである・・・ことに、そう
は思っていたものの、改めて強い憤りを覚えたものでした。
 おそらく、「権力(特に国家権力)は人びとを裏切る」という命題を、そ
の時に強く感じて、現在に至ったのだと思います。それでも、民主主義
的制度が確立(?)されているという戦後の日本で暮らし、ある程度、
「平和ボケ」状況の中にいると、その切迫感は、むしろアフリカにこそあ
ると思い、ブラジルを後にしてから以来はアフリカにずっと関わってき
ました。アフリカの場合、国家権力だけでなく、国家を超えた権力もま
た、人びとを裏切り続けてきたわけですから(貧困や飢餓、戦争の真
因を考えると)。もちろん、日本も米国との関係についていうならば、日
本国家・政府だけで観ていてはまずいわけですが。
 しかし、21世紀に入り、政権交代も実現し、日本も民主主義らしい
国になりつつあるのかな・・・などと早合点した矢先がこの震災・原発
事故でした。
 皆さんは、私のようなアフリカ研究者がこの問題にこれほどコミット
するのを不思議に思われているかもしれません。しかし、20歳でブ
ラジルに行って以来、私の中に芽生えた「権力は人びとを踏みにじ
る」、「だから人びとはどうすべきか?」という問い、そしてそれに対応
するための三つの実践(研究と教育、市民活動)を踏まえて考えるに、
(1)2011年3月11日までに我々の知らなかったこと、
(2)同日以来起こっていること、
は、第二次世界大戦時に国家権力者とその周辺が日本と世界の人
びとに対してやっていたこと・・・と構造・メカニズムの点で、そして何
より人びとの権利を守らないどころか踏みにじり続けている点で非常
に似ていると感じるのです。
 先日、90才の瀬戸内寂聴さんがハンスト参加され次のようにおっ
しゃています。戦中世代のこの言葉は胸に沁みました。
■怒りあらわ「何を考えているのか」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000095-spnannex-ent 
「90年生きてきて今ほど悪い日本はありません。このままの日本を若者に渡せない」

 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトFnnnPという団体を
去年4月に立ち上げて、新潟・栃木・群馬・茨城・首都圏に拠点を置
き、福島・千葉・山形に協力者を置いて、福島内外の300世帯近くの
ニーズ対応を行ってきました。
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/
 これは、国家が自分たちに都合の悪いこれらの人びとの権利を
認めるのではなく、むしろ「安全」を繰り返すことで逆に踏みにじり
子どもたちを危険に晒し続けている中、国家を批判するだけでは
子どもの命は救えない、手弁当でもやれることをやろうという決意
でやってきたことです。緊急事態は継続しているものの、私達だけ
でなく、多くの市民が立ち上がり、当事者(福島や周辺地域のご家
族)も立ち上がりつつあるので、国家・政府に権利を認めるように
活動をシフトさせていっているところです。
 この活動の中で、そして日々の分析から、「国家によって人びと
が裏切られる」ということを実感し、再確認するようになりました。安
全神話が崩れ、あれほどまでの犠牲を出してなお、誰も責任を取
らず、以前の構造を変えることなく、元の通りの道を行こうとしてい
る・・つまり、以前よりもっとたちが悪いのです。そんな状態のまま
放置すると、私たちはもっとずっと悪い国、社会の中で生きること
になり、それを転換することはより難しい事態に追い込まれるで
しょう。
 東電・福島第一原発の立地自治体でもあった双葉郡双葉町の
井戸川町長の「棄民」という言葉は、20年前に私が移民の皆さん
をインタビューした際に繰り返し耳にした言葉でした。そして、日本
が戦争に向かっていくプロセスの中で、世界に散らばる移民をど
うしよう・・・という点について、彼らは国策で送り出されたにもかか
わらず、まったく考慮がなかったことを分析結果として手にしたあ
の失望感と怒りを、思い出したのでした。
 人間は、私も含め、愚かです。私たちが唯一やれるのは、過去
から、特に失敗から学ぶことです。でも、今回はっきりしたのは、
それすらできない人たちに、それを否定する人たちに、この国・
社会は牛耳られているということです。
 今、脱原発を口にする人たちは、「自分たちの責任」を口にしま
す。原発立地自治体が作る「全国原子力発電所所在地市町村協
議会(全元協)の総会で、東海村長(同協議会副会長)が、辞任を
表明し、次のように語っています。
 「全元協が福島第一事故を防げなかったことに責任を感じる」と。
 多くのデモに参加する人たちが、スピーチで、これまでこの問題
を考えてこなかった責任、行動してこなかった責任、故に事故を防
げなかった責任、子ばくを被曝させてしまった責任を口にしていま
す。しかし、この事故を起こしてしまった政策・構造・利権者らは、
その責任を口にしない、しても取らない状態のまま1年が経過して
います。それが、恐ろしいのです。目の前で被害が生じていて、な
お反省がないということですから。
 私は、社会で起きていること、その背景にある構造の矛盾が集
積し、それがはっきりする場が、人びとの側にあると考えてきまし
た。つまり、権力や従来社会が語ってきた「大きなストーリー」の
問題は、「人びとの声」に現れてくると考え、その両方を検証対象
として研究を行ってきました。だから、うるさくなるのを承知で、皆
さんに「人びとの声」を連続でツイートしています。
 勿論、「人びとの声」は多様です。その多様性を重視しつつも、
「今権力にやられている人」、「その声が権力に聴こえない、聴こ
えてても無視される人」、「声自体を発せない人」の声にこそ力点
を置いています。つまり、福島や周辺地域の皆さん、お母さんた
ち、子どもたちです。
 私たちは、今岐路に立っています。
 私たちの社会、国、世界、未来を、どのようなものにしたいのか、
(「どのようなものにしたくないのか」を含みつつ)、その問いこそ、
重要なことだと思います。
 以下、双葉町井戸川町長の声を掲載します。テレ朝のノーカット
スピーチを元に速記して、ツイッターに掲載したものです。一部、
ツイッターの文字制限のためはしょっている部分がありますので
是非、各自でテレ朝HPにいって生の声を聴いてください。
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前半:http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220511044.html
後半:http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220511045.html
原発がある全国の市町村長と担当大臣が顔を合わせる年に一度の総会で、枝野経産大臣や細野原発担当大臣は冒頭のあいさつだけで早々に退席してしまいました。これに反発した福島県双葉町の井戸川町長は、大臣席側に背を向けて窮状を訴えました。抗議のスピーチ、ノーカットです。
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■以下、私の速記。大臣席に背を向けられて以降のスピーチです。
井戸川克隆・双葉町町長
 もう大臣は帰ってしまった。事故発生から今まで、「有難い。責任とってくれた」と感じたことは一度もない。我々は損した分の賠償を求めているが、これすら遅々として進まない。東電や政府は責任を取っていない。我々は「棄民」。野田総理は大事な国民といったが、そう思えない。
 未だ「災害救助法」の枠の中で避難生活を強いられている。除染作業は住民の責任でやれと文言は替えられた。出てきた汚染物質の責任者はいないことにされている。しかも除染の効果は出ておらず、また校庭の放射線量が高まっている。子どもたちがそんな中毎日被曝しながら通っている。
 法律には管理区域内で飲食をしてはいけない。十時間以上滞在してはいけない。1ミリシーベルトは限界。なのに多くの県民はその中で暮らしている。多くの子どもたちは納得する術も、避難する術もない。避難する権利は憲法の基本的人権からいってもあるはずが、これも無視されたまま。
 国に要求をしても口で何といっても実際は何の対応もない。その挙句私共の所に中間貯蔵施設を設けろといっている。新たな迷惑施設を置けと。放射能が濃くて住めない、完璧に元に戻してほしい。こんな中で原子力政策なんてあっていいのか。
 絶対安全だと表だけを見せられてきた。しかし私達は裏を見た。その対応は惨憺たるもの。(原発立地自治体に)ご理解いただきたい。本当に安全・安心を求めること、廃炉、燃料の行方(これも大きな問題)。今皆さん(原発立地自治体)を代表して我々が最悪の状態で生きていることを。
 私共が苦しい想いをして毎日を暮せばそれでいいのか?私たちに(立地の)責任があるから?今福島県内で双葉はあれほど良い想いをしたんだから、放射能持って帰れといわれる。原発立地(自治体)だけがいい想いしたからといわれるんです。皆さん、一日も早く元に戻れるよう、なにとぞご協力ください。
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by africa_class | 2012-05-13 11:19 | 【311】原発事故と問題

来週1週間、外大で「アフリカンウィーク2012」!ゼミ有志団体Famme Caféによるワークショップ&試飲会

ゼミ生たちが頑張っています。
ファムカフェの団体発足メンバー全員が卒業してしまい、色々苦労もあるようですが、2012年度のイベントがスタート。新しいメンバーたちも入ってくれたようで、アフリカin外大を盛り上げてくれる予定です!

=======学生から===============
こんにちはファムカフェです。さてこの度私たちが主催するイベント「アフリカンウィーク2012「アフリカと笑う」」がいよいよ来週5月14日より東京外国語大学で開催されます!!!
 期間中はルワンダコーヒーの試飲会やモザンビークからの留学生講演会など盛りだくさんな内容になっています。どのイベントも外大生、一般のお客様問わず参加できる内容となっておりますのでぜひご参加ください!!!

アフリカンウィーク2012「アフリカと笑う」 
主催:Femme Caf〓−外大にアフリカの風が吹く一週間−

http://ameblo.jp/femme-cafe/

5月14日(月) 「アフリカを飲む」(昼休み @講義棟前 特設ブース)
ルワンダコーヒー試飲会:生協で販売中のルワンダコーヒーを無料でお楽しみいただけます。

5月15日(火) 「アフリカと混じる」(昼休み @円形広場)
部活コラボ:JAZZ研究会とストリートダンス部のコラボレーションによるアフリカ音楽、舞踏の実演。

5月16日(水) 「アフリカと話す」 (5限(16:00〜) @106教室)
ダニエルさん講演会:モザンビークからの留学生ダニエルさんによる講演会。アフリカでの暮らしについてお話しいただきます。

5月17日(木) 「アフリカを学ぶ」 (放課後(17:30〜) @100教室)
坂井真紀子講師 講演会:本学の教諭でもある坂井真紀子講師に援助の現場で今起こっていることを学問と実際の現場経験からお話しいただきます。

5月18日(金) 「アフリカを語る」 (放課後(18:00〜) @アゴラ カフェスペース)
ルワンダでのインターン経験者との懇親会:ルワンダのコーヒー農園で一年間のインターンを経験した本学学生との懇親会。ルワンダコーヒーを飲みながら> 学生の視点で見たアフリカを語っていただきます。
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by africa_class | 2012-05-11 09:52 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカデーシンポジウム(5月25日)&日本アフリカ学会(5月26日ー27日)

二つのアフリカ関連イベントのお知らせです。
(1)アフリカデーシンポジウム(5月25日金@国連大学)
(2)日本アフリカ学会(5月26日ー27日@国立民族学博物館)

(1)アフリカデーシンポジウム(5月25日金@国連大学)
モザンビーク大使館から以下の案内が。
5月25日に国連大学(渋谷)でアフリカ外交団主催の「アフリカデ―・
シンポジウム」が開催されます。2000年から毎年この時期に開催さ
れてきたシンポジウムです。過去のシンポについては以下。
http://archive.unu.edu/africa/africaday/
 が、去年は震災を受けてキャンセルされ、その開催費用が、アフリカ
外交団より日本赤十字に寄付されています。
http://i.unu.edu/media/unu.edu/event/000/022/760/africa-day-2011-announcementletter.pdf
 今年は5月25日に下記の通り開催されます。事前申し込みが必要
です。また同時通訳はあります。詳細は近日中にアップされるという
ことなので、各自でチェックください。
http://unu.edu/events/2012/2012-africa-day-symposium.html
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2012 Africa Day symposium
DATE:2012.05.25 10:00 - 13:00
LOCATION:Tokyo
ORGANIZER:UNU & African Diplomatic Corps in Tokyo
The Africa Day Symposium is an annual international event jointly organized by the African Diplomatic Corps in Tokyo and the United Nations University.
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The 2012 Africa Day Symposium, at UNU Headquarters in Tokyo, will be centered on the nexus of hard infrastructure, regional integration, development and the important role of Japan. More specifically, it will focus on the emergence of the Programme for Infrastructure Development in Africa (PIDA), a fully-integrated infrastructure development blueprint for the continent, led by the African Union Commission, the African Development Bank and the New Partnership for Africa’s Development (NEPAD) Planning and Coordination Agency. The PIDA initiative places the greatest priority on key infrastructure projects supporting regional integration and the physical interconnection between and among African countries.

(2)日本アフリカ学会(5月26日ー27日@国立民族学博物館)
http://www.jaas49.com/
前回お伝えしたとおり、モザンビークの「銃を鍬にプロジェクト」が紹介
されます。お楽しみに~!
http://www.jaas49.com/symposium.pdf
まだ発表をまったく準備していない・・・・のですが、私も報告します。
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by africa_class | 2012-05-10 22:13 | 【紹介】アフリカ・イベント