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アフリカゼミ合宿2012in兵庫県篠山中山間部

アフリカ・ゼミの合宿2012年夏編です。
学生・OB/OGが温泉に行ったまま帰ってこないので、残念ながら来られ
なかった皆さんのために写真をアップしておきます。が、もっと残念にな
ってしまうかも・・・。

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by africa_class | 2012-06-30 18:36 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

【講演会@TUFS】アフリカ出身UNESCO高官による「貧困ー人権のための挑戦課題」(7月4日6限)

「ブログなんでもっと書いてくれないの~!」という嬉しいお声頂いてい
るのですが、すみません。この間の動きはツイッターでみてくださいま
せ(sayakafc@)。
 今原稿がまたしてもいくつか大詰めで、なかなか長いものを書く気力
がなく、7月半ばになればもうちっと投稿できます。

さて本題。以下、外大と法政大で企画しています。貧困を人権問題と
捉えるかなり面白い講義です。ユネスコ高官を務められたセネガル
出身のサネ氏。是非参加をーー!
(国際関係とアフリカ地域の受講生には特典あり)
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公開講演会 7月4日(水)17時40分~19時10分
Poverty: The Next Human Rights Challenge
〈貧困―人権のための挑戦課題〉
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近代の世界は「人権」を普遍的な価値とし、奴隷制や植民地主義、女性の抑圧などを克服しながら展開してきました。現在、地球上に暮らす 私たちが克服しなくてはならない最大の人権上の課題が、世界の特定の場所にする「貧困」です。貧困とは人権侵害にほかならない、との立場か ら、現代世界の貧困の背景と現状、その克服への道を示し、「グローバルな正義」について考えます。

日時:2012年7月4日(水)17:40~19:10
場所:東京外国語大学研究講義棟115番教室
使用言語:英語
参加費:無料 
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
共催:日本アフリカ学会関東支部

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公開セミナー
Racism: Durban and Beyond
〈人種主義―ダーバン会議を超えて〉
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2001年、国連の主催で、人種主義や排外主義の現状と克服をテーマに「ダーバン会議」が開催されました。そこでは、人種主義の歴史的 な背景としての奴隷貿易・奴隷制や植民地主義の「罪」が論じられました。「ダーバン会議」から10年以上を経た現在、アフリカをはじめとする 世界の各地で、奴隷貿易・奴隷制や植民地主義の歴史をめぐって新たにどのような議論が展開されているのかを紹介しながら、現代世界の人種主義 とその克服について考えます。

日時:2012年7月5 日(木)18:00~20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボワソナードタワーC会議室
使用言語:英語
参加費:無料 
事前申込:不要(どなたでも参加できます)
お問合せ:aaafrica@aa.tufs.ac.jp
共催:日本アフリカ学会関東支部、科学研究費補助金基盤研究(A)「兵士・労働者・女性の植民地間移動にかんする研究」(代表:永原陽 子)

*Pierre Sané氏プロフィール
1949年セネガル生まれ。アムネスティ・インターナショナル国際事務局・事務局長、ユネスコ人文社会科学局事務局長補等を歴任。パ ン・アフリカ基金の創始者の一人。現在、同志社大学特別招聘教授。
【本基幹研究HP(http://aaafrica.aacore.jp/) でもお知らせしています。】
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by africa_class | 2012-06-29 10:30 | 【紹介】アフリカ・イベント

A dialogue with an UNDP official on Economic Growth and Challenges of MDGs in Africa (June 12@TUFS)

学生チームが受け入れ準備中の火曜日の企画の英語版の案内です。
ふるってご参加ください。

【Africa Open Seminar】
UNDP Special Seminar For TICAD V
"A dialogue with the top official of the local UN agencies on economic
growth and challenges of MDGs in Africa"

LAMIN MOMODOU MANNEH, UN RESIDENT COORDINATOR/ UNDP RESIDENT
REPRESENTATIVE, REPUBLIC OF CONGO

DON'T MISS THIS OPPORTUNITY !

Details:
Date: 5th period (16:00-17:30), Tuesday 12th June
Venue:Enkei-shokudo(TUFS Circular Cafeteria)
Languages: English
Contents: A lecture by Lamin Manneh, followed by a discussion with students

Lamin Momodou Manneh
Following a career as an Economic Advisor at UNDP, he gained experience as a professional Economist at the Research and Country Support Departments, African Development Bank. In addition to this, he worked as the Head of the Macroecomics Division, Research Department, Central Bank of the Gambia, and subsequently as Economist, Ministry of Planning and Industrial Development, Government of the
Gambia. Currently he is a UN Resident Coordinator and UNDP Resident Representative, Republic of Congo.

< Contact: Funada-Classen Office / Extension 5260 >
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by africa_class | 2012-06-09 12:36 | 【紹介】アフリカ・イベント

アフリカ研究入門「インド洋の中のマダガスカル」6月19日(火)

学内企画です。ぜひどうぞ~。
やわらちゃんが、現在「日本人留学生1号」として留学中のマダガスカル!
仏語を勉強していてアフリカに興味がある人におススメの留学先です!
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いつもお世話になっております。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)・基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」より、公開セミナー(6月19日火曜開催)のご案内をさせていただきます。
AA研基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」は、主としてこれからアフリカ研究を志す方たちを対象に、アフリカ地域研究を紹介する公開セミナー"アフリカ研究入門"を開催いたします。
今回はマダガスカルで長年にわたり社会人類学調査を行ってきたAA 研の深澤秀夫教授に講演していただきます。インド洋に浮かぶマダガスカルとはどのような島なのか。マダガスカルの人びとはどのような歴史を歩んできたのか。みなさまふるってご参加ください。
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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
2012年度第3回公開セミナー:アフリカ研究入門「インド洋の中のマダガスカル~マダガスカル人の起源からマダガスカルの独立まで~」

講師:深澤秀夫氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 教授)
日時:2012年6月19日(火) 18:30~20:30
会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304) 
使用言語:日本語
参加費:無料
事前申込:不要(どなたでも参加できます) 
共催:AA 研基幹研究「人類学におけるミクロ-マクロ系の連関」(代表:深澤秀夫)
*本基幹研究HP(http://aaafrica.aacore.jp/ ←リニューアルしました)でもお知らせしています。
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by africa_class | 2012-06-08 13:09 | 【紹介】アフリカ・イベント

特別セミナーw国連常駐調整官(コンゴ共和国)@外大(12日):アフリカにおける経済成長とMDGsの課題

TICAD V(第5回アフリカ開発会議)が来年6月に横浜で開催される
ことになりました。先週末から横浜ではアフリカン・ウィークが始まっ
ており、これから1年はアフリカが大いに話題になる見込みです。
 MDGs(国連ミレニアム開発目標)の最終年限2015年まで後3
年ということもあり、経済成長著しいアフリカの、他方での貧困と格
差、食料危機などの課題にも注目が集まります。
 MDGsの推進機関となっている国連開発計画UNDPでは、毎年
発行している『人間開発報告書』のテーマを今年は「アフリカ」とし、
食料の安全保障に焦点を当てて論じています。
 以上を踏まえ、UNDP主催(JICA・外務省後援)で、6月13日(水)
に公開シンポジウムが開催される予定で、私もパネリストとして参加
いたします。詳細は以下をご覧ください。
■UNDPシンポ「TICAD Vに向けて~アフリカ開発の課題と可能性~」
(6月13日、東京・JICA研究所・要申込み)
http://www.undp.or.jp/newsletter/index.php?id=110

 このシンポのため来日するラミン・マナウ氏(コンゴ共和国国連常
駐調整官・UNDP常駐代表)と、シンポを主催するUNDP駐日代表
の!弓削昭子氏(総裁特別顧問)と西郡俊哉氏(UNDP駐日代表事
務所 広報・市民社会担当官)が東京外国語大学にお越しになり、
アフリカ・ゼミと共同で、特別セミナーを開催することになりました。
学生チームがこの企画のすべての仕切りをやっています。
 詳細は以下の通りです。学生の皆さん、ふるってご参加下さい。

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★アフリカ出身の国連職員、初来校!★
「国連現地トップと語る、アフリカにおける経済成長とMDGsの課題」
コンゴ共和国国連常駐調整官・UNDP常駐代表のラミン・マネウ氏によるレクチャーとディスカッション!
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 外大には国連職員の方が来られることもありますが、その多くが日本出身者で「どうしたら国連職員になれるのか」についてのやり取りが多いように思います。
 アフリカ出身者の開発・経済学の専門家として、長年にわたりアフリカの開発に携わってきたラミン・マナウ氏に、「アフリカの今」「アフリカと世界の課題」についてお話していただきます。特に、経済成長著しいアフリカでMDGsの達成が危ぶまれていることのギャップについての分析を披露していただくとともに、国連だけでなく、アフリカ諸国、日本をはじめとするドナー諸国、企業、市民社会などのマルチアクターは何ができるのか、何をすべきなのかをお聞きしたいと思います。
 今回の特別セミナーは、講義と短い質問タイムだけでは終わりません!学生とラミン・マネウ氏とが自由にディスカッションする時間を多くとりました!こんなにじっくり話せる機会は二度とないかもしれません…。 公式には聞きにくいことや普段からの疑問を、現場に誰よりも詳しいプロと話してみたくはありませんか?

 更に更に!弓削昭子氏(UNDP駐日代表兼総裁特別顧問)と西郡俊哉氏(UNDP駐日代表事務所 広報・市民社会担当官)にも来て下さることが決定しました。この機会をお見逃しなく!

日時:6月12日火曜日5限(16:00~17:30)
場所:東京外国語大学(府中キャンパス)円形食堂
内容:マネウ氏によるレクチャー・学生とのディスカッション
言語:英語(苦手な方も大歓迎です!)

是非ご参加下さい!
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ラミン・マネウ(Lamin Momodou Manneh)
ガンビア出身。UNDPにて経済アドバイザー、アフリカ開発銀行調査・国家サポート部局にてヤングプロフェッショナルエコノミストを経験。また、ガンビア中央銀行にて調査局マクロ経済部長、そしてガンビア政府の産業開発計画省にてエコノミストを経た後、現在駐コンゴ共和国国連常駐調整官及びUNDP常駐代表として活躍中。
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by africa_class | 2012-06-06 09:28 | 【紹介】アフリカ・イベント