先週末は日本アフリカ学会の関東支部例会主催の研究会。いつも
より体調が悪く、司会もパワーが十分でなかったけれど(皆はいつも
元気だね~と言うコメント。どういうこと!!??)、文化人類学、政治
学、生体人類学、経済学、歴史学など、ディシプリンを越えた議論が
できて、非常にエキサイティングだった。

火曜日は、名古屋で国際社会科学評議会が開催された。
International Social Science Council

後者の学会は、1952年にユネスコの呼びかけで結成され、今回は
世界中の自然科学と社会科学の学者が集って、気候変動や核エネ
ルギーの利用、貧困と防災などについて話し合った。とても刺激的
な面白い学会だった。本部はユネスコ内にあるが、以下のミッション
を掲げている。
①社会行動科学を発展させ、それらの知見を主要な現代の問題に
応用すること、②社会行動科学分野の組織や科学者と協力して、
学際的な協力を推進すること、またこれらを用いて、③人間社会に
対する理解を深めること。
http://www.worldsocialscience.org
なんだか研究に没頭したいモードに・・・。とはいえ、これから前原
大臣主催のアフリカレセプション・・・。
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