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Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

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電力の自給、魅力ある地域づくりのため、ミクロ地熱(温泉)発電を日本中に広めよう!

本題はこっち。テレビ会議の後は、東京のど真ん中へ。
3.11後に取り組んでいることはいくつかあるのですが、自分でも訳が
分からなくなってきたので、これを機に整理。
(1)学生や仲間と福島のお子さんたちへの物資手配
(2)学生(Femme Cafe)による募金活動の応援
(3)避難・疎開希望者のサポートのための受け入れ態勢づくり(兵庫)
(4)福島の乳幼児や妊産婦の支援プロジェクト立ち上げ
(5)自然エネルギー利用の促進
そして、次の項目を忘れていました。
(6)福島原発事故に関する情報分析と発信
(7)若者の主体的なActionの応援

等など。姿勢としては、「過去と現在への責任を取りつつ、未来に取り
組む」こと、次世代を担う若者たちがやろうとすることを応援すること、
をモットーにしています。で、ずっと前から、いつか取り組もうと考えて
いた「地熱エネルギー」について、動くことにしました。
 今日、友人たちのサポートを得て、ミクロ地熱(温泉)発電の専門の
アメリカの会社(ホット・アース)の代表取締役のトーマスさんとMTGし
てきました。2年前に、アフリカの国際会議の準備の過程で出会った
地熱発電。発電効率という点では、太陽光よりも、風力よりも、一番い
いのが、この地熱。日本も一時的に注目していたそうですが、大型の
ものばかりを念頭においたため、上手くいかなかったといいます。
 トーマスさんたちがプロモートしているのは小規模なもの。車一台
ぐらいの大きさ!で、温泉があればすぐにでもエネルギーを作り出せ
るそう。日本には忘れ去られて放置された温泉は山ほどあります。
それが、発電施設として、あるいは排熱を使った温室として変貌す
るといいます。 また、トーマスさんたちは、「発電」だけを観ているわ
けでなく、それを活用して地域おこしをすることを目標にされています。
 眠くなったので詳細は明日に。
by africa_class | 2011-04-15 02:00 | 【311】自然エネルギー
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