ソフトバンクの孫社長の動きについては既に紹介したとおりですが、
続く動きが自治体の長である橋本知事からも出てきました。関西人
からすると、「環境に優しくない大阪府」のイメージが強く、その大阪
府のトップがこのようなことを言い出しているのは、非常によいことだ
と思います。
このような動きがどんどん、民・官に拡がるといいですね。しかし、
これらの従来「エコ」と思われてなかった著名人の動きに対して、市
民の側の動きが、まだまだ鈍い気がします・・・。
■「原発の新規建設・延長を停止」橋下知事、代替策検討へ
http://www.asahi.com/special/10005/OSK201104270142.html
大阪府の橋下徹知事は27日の記者会見で、節電や代替エネルギーを導入する政策を進めることで、関西で使う電力を供給する原子力発電所の「新規建設や、(老朽化した原発の)延長計画を止めにかかる」と表明した。今秋にも具体的な方策をまとめる。28日に7府県の知事らが出席して開かれる関西広域連合委員会の場で、他の府県にも賛同を呼びかけるという。(中略)
橋下氏は、不足する電力を節電や太陽光発電など代替エネルギーでまかなうための具体策の検討を、府の各部局に指示した。(中略)
原発依存の脱却と自然エネルギー転換を進める財団の設立を表明したソフトバンクの孫正義社長と26日に東京で会い、賛同を得たという。