世銀から案内をいただきました。興味のある方は是非どうぞ。アフリカの
部分だけ紹介します。モザンビークでのポストもあるようです。
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さて、世界銀行ではゼーリック総裁のリーダーシップの下、日本とのパートナーシップを拡充するため日本人職員採用を強化しております。JPOプログラムは一昨年日本政府との協力の下に始まった、若手採用のプログラムです。
3.アフリカ総局 水資源/上下水道専門家(タンザニア事務所)
タンザニア、水セクター(水資源/上下水道)支援プロジェクトの実施支援、水に関するドナー会合等関連業務支援、報告書等作成支援など。水・衛生・水資源管理などの関連修士必須。
4.アフリカ総局 資金管理/財務管理専門家(ワシントン本部)
アフリカにおける世銀のポートフォリオ・モニタリング・リスク管理支援、プロジェクト品質管理支援、分析業務支援など。ファイナンシャル・マネジメント修士、高い数的分析力必須。インフラ(特に道路、エネルギー)、気候変動分野での経験有利。
5.貧困削減・経済運営ネットワーク総局 開発経済(社会開発)専門家(ワシントン本部)
貧困層に配慮した成長や貧困削減に関連した研究支援(文献レビュー、データ分析等)、情報発信支援(セミナー、プレゼン資料)など。開発経済学修士、世帯/家計調査などの経験が必要(STATA必須)。
6.アフリカ総局 プロジェクト・エコノミスト(保健・栄養・人口分野) (モザンビーク事務所)
タスクチームリーダの支援、ポートフォリオのモニタリング支援、保健省・他ドナーとの会合実施支援など。モザンビーク事務所の保健チームに所属するがアンゴラ勤務の可能性も有。公衆衛生、保健経済などの修士必須。
応募条件は、上記職種に関連する分野で修士号あるいは博士号をお持ちで、2年以上の関連分野での実務経験を有し、英語で職務遂行可能な、日本国籍を持つ方が対象です。応募期間は、4/29(金)から5/30(月)となります。
応募方法等につきましては、以下ウェブサイトをご参照ください。
URL: http://www.worldbank.org/japan/jp-jpo