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福井県の敦賀原発2号機、一次冷却水で放射能濃度上昇

オサマ・ビンラディンが米軍の作戦で殺された情報が世界で駆け巡る中、
結局のところ、「原発」の話題に戻ってしまう日本の現状。しかも、福島で
はなく、今度は福井県の敦賀原発・・・の情報。核燃料から漏れ出している
可能性がある・・・ということです。
 西谷先生おススメの『週刊現代』によると、敦賀発電所の老朽度は5つ
星レベル。耐震不安は1つ星。事故歴は3つ星。もっとまずい原発が、同
県には乱立。同誌の「危険度」であらわすと・・・
全国No1.美浜原発:老朽度5つ星、耐震不安3つ星、事故歴5つ星
全国No2 高浜原発:老朽度5つ星、耐震不安2つ星、事故歴3つ星
全国No3 大飯原発:老朽度4つ星、耐震不安2つ星、事故歴3つ星
同じくNo3が今回の敦賀原発。
 さらには「もんじゅ」だってあるのです・・・。「原発銀座」と呼ばれる若
狭海岸では、幼少期よく泳いだもので、人がすくないので不思議に思っ
てたら、そういう訳でした。とにかく、大事に至らないことを祈ってます。
 ちなみに、耐震不安でいうと、5つ星が、静岡県の浜岡原発、宮城県の
女川原発、茨城県の東海第二原発でした。。。

■敦賀原発2号機が運転停止へ 1次冷却水で放射能濃度上昇
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110502/dst11050219360015-n1.htm
日本原子力発電は2日、運転中の敦賀原子力発電所2号機(福井県敦賀市、出力116万キロワット)の1次冷却水の放射性物質(放射能)濃度が上昇していると発表した。規制値を大幅に下回る値だが、核燃料から漏れだしている疑いがあるとして今後、原子炉の運転を停止して調べる。(略)
 敦賀原発2号機では、前回調査(4月26日)と比べて1次冷却水中の放射性ヨウ素133の濃度が2倍の1立方センチメートルあたり4・2ベクレル、希ガスが750倍の同3900ベクレルあった。規制値は放射性ヨウ素133が対象で同4万ベクレルまでとされ、今回の検出値は1万分の1となる。
 ただ、同社は核燃料の被覆管に何らかの損傷があるとみており、週1回の放射能の測定を毎日にし、状況を監視し続けたうえで原子炉の運転も停止する方針。そのうえで損傷個所を特定する。停止時期は未定としている。

■敦賀原発2号機 濃度が上昇
5月2日 20時33分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110502/t10015680291000.html
福井県にある敦賀原子力発電所2号機で、原子炉を通る1次冷却水の放射性物質の濃度が通常の750倍に上昇したことが分かり、日本原子力発電は、核燃料が収納されている管が僅かに破損している可能性があるとして、近く、原子炉を止めるかどうか検討することにしています。
福井県によりますと、運転中の敦賀原発2号機で、週に1度の、原子炉を通る1次冷却水の検査を行った結果、冷却水に含まれる放射性物質のキセノン133とヨウ素133の濃度が、先月下旬の値に比べて最大で750倍に上昇していることが分かったということです。福井県によりますと、放射性物質の濃度が上昇しているのは1次冷却水だけで、建物の内部や環境への影響はないということです。日本原電や福井県は、核燃料が収納されている金属製の管が僅かに破損したうえで、放射性物質が漏れ出している可能性があるとして、近く、原子炉を止めるかどうか検討することにしています。(後略)
by africa_class | 2011-05-02 22:09 | 【311】原発事故と問題
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