週末は篠山に。あっという間に時間は過ぎて、また1週間がスタート・・怒
涛の。今日は、大学院の授業で民主化について考え、学部の授業で90
年代に生じた国際関係の変化とそれによって生じたアフリカの課題を紹
介し、そして学生のボランティア組織「外大東北復興支援隊」の進捗状
況を確認し、その合間合間に「福島」のプロジェクトを回す(郵便局に行
ったり、これが余分だった気が)・・・という一日のまま、またしても週末の
学会での報告の準備が後回しに!まずい!
■日本アフリカ学会 第48回学術大会(弘前大学)
http://tutaonana-hirosaki.com/
5月20日(金)公開講演会 「森林のエコシステム」
5月21日(土)~(日) 研究発表
http://tutaonana-hirosaki.com/txt/jpn_program.pdf
私は、「16年後のモザンビークとルワンダ」というタイトルで発表。
より重要なのは、次の企画。年末から準備してきたフォーラムです。
■フォーラム3 「21世紀アフリカにお ける新国家の挑戦」
(司会 舩田クラーセンさやか, 企画 モハメド・アブディン)
1.栗本英世「独立前夜」の南部スーダン ―課題と展望―
2.モハメド・アブディン「南部独立後スーダンはどこにむかうのか?
―国家と宗教問題をめぐる議論の変容―」
3.遠藤貢「ソマリランド―未(非)承認国家における民主主義実践の現
状と課題―」
院生の絵美ちゃんとスーちゃんも応援に駆けつけてくれます。ありが
とう。年に1度、アフリカの仲間たちに会う機会。楽しみです!が、準備
が・・・。
多くの人が嫌なものは最後に回すという性質があるそうですが、私は
逆で、昔から一番好きな食べ物は最後に残してゆっくり楽しむ性格でし
た。が、大抵の場合、「嫌いなんやったら食べてあげる!」というハタ迷
惑な一言とともに、好物が奪い去られてしまうこと多々。かつては姉妹に。
今は連れに。しかし、姉妹は関西、連れはドイツにいる現状では、その
心配もなくなり、ゆっくり楽しめるようになったのに、それではなんだか
「好物」が「好物」に見えない・・・のでした。
奪われてこその「好物」だったのでしょうか。なんと!
で、学会。ゆっくり楽しんでやりたい研究がちっとも進められず、しかし、
だからこそなんだか愛おしいものに感じる今日この頃。でも、ゆっくりや
る余裕がまったくないので、、モード的には、「好物を狙われている私」に
切り替わらなければ・・。スイッチon。