先日ブログで紹介した福島からのお父さん、お母さんの抗議行動。
詳しくは=>http://afriqclass.exblog.jp/12627545/
このブログの購読者の方から写真が送られてきましたのでご紹介
いたします。なお、私が代表を務める「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応
プロジェクト」の寄付呼び掛けに、このブログの読者の方2名が応えて
くれています。ありがとうございます。ブログでのコミュニケーションで
はありますが、何かしたいと感じてらっしゃる方がたくさんいらっしゃる
ことに、今さらながら励まされる思いです。
残り9人の寄付の方はアフリカ研究や活動の仲間たちです。呼び掛
けてから1週間で11名20万円となっています。本当にありがとうござ
います。目標100万円。先が見通せない中、サポートが必要なご家
族がどんどん出て来ています。どうぞ、引き続き、息の長いご協力の
方、よろしくお願いいたします。詳細は、以下のサイトをご覧ください。
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-22.html
*また、ご寄付の際は是非メールアドレスもお書き添えください。
郵送での受領のご連絡はかなりの手間がかかるのと、CO2削減にも
逆行しますので、お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。
さて、本題の今日の抗議行動の様子です。院内勉強会には、600名
の人が来たそうです。会場に人が入りきらず、急きょ第二会場を用意
したぐらいの熱気だったそうで、福島からも百数十人が来られたそうで
す。だというのに、対応した議員は、ごく僅か。文科省に至っては、大臣
も政務三役も来なかったそうで、本当に情けない。意見が異なったとし
ても、なぜ当事者の声に耳が傾けられないのか。
いえ、きっとあわせる顔がないからなんでしょう。
政府としてどうか、というのもありますが、ここまでくると「人」としてどう
なんだろう・・・と思わざるを得ません。
