大学院のアフリカゼミは、アマルティア・センの『不平等の再検討』
を一気に読むという無謀計画のため、息詰まらないように、学外
に出て行いました。
新任の受田先生(スペイン語、メキシコ経済研究)を誘って、皆で
自転車に乗って、武蔵野の森公園を横切り、調布飛行場沿いを
突っ走り、プロペラ・カフェに到着。飛行機を眺めながら、ひたす
らセンを読みました。

苦しかった・・・ね。でも、受田さんがいてくれて本当に良かった。
「人間は多様だ」
「だから所得で貧困を測るだけで分かるのか?」
「でも潜在能力ってどう測る?」
「本人が気づいてない場合は?」
「だからエージェンシーが重要では?」
と、疑問をぶつけ合いながらかんがえました。
最後は脳みそが溶解してしまいましたが、実証・現地調査の難
しさの一片でも感じてもらえたら、と思いました。
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