今年の夏の調査ではモザンビークで3500キロもオフロードを走った。
いつもはクラーセンに任せる運転を、今年は頑張った。久しぶりのオフ
ロードも思った以上に忘れていなかったようで、それなりに楽しんだ。
海は2歳のときから毎年アフリカの農村に連れてきているため、アフ
リカに入るとスイッチが入るのか、かなりワイルドになる。というか、ワイ
ルドOK、ノン・ワイルド「つまんない」となる。
だからアスファルトの道路だと、「早くオフロード来て!」「早く四駆
スポット(彼の言葉でいう「チャレンジ」)来て!」と叫ぶ。まあ、目出度い
子供である。父親譲りというのか、有難い。

去年どうやらモザンビーク北部は雨が降りすぎたようで(その前は旱
魃)、あちこちに池が出来ている・・・。

スタックしても周辺に住んでいる人もおらず、携帯も通じず、しかもライ
オンが出る地域なので・・・かなり緊張。
それを、四駆を使って無理やり走破。ブラボー!

しかし、それで終わらない。次から次へと「チャレンジ」が。
なぜか喜ぶわが子。スタックして野宿して、動物たちと「交信」するのが
楽しみらしいが、交信するとしても、「お前ら美味しそう」「いやそんなこと
ないよ」「じゃあ、ちょっと噛ませて」「いやこっちのほうが美味しいよ・・・」
ってな感じじゃないの!?

3500キロのうちほんの少しだが、こういう道路も。しかし、眠くなる。

ということで、休憩を大切に。合言葉は、「人の家のない、木陰のある、しかし
蛇と地雷のないスポット」。これが中々難しい・・・。が、あればこんな感じに。
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