昨日なにげなく空港の本屋に入ったら、何やらすごくカラフルで
奇抜な雑誌の表紙が目に飛び込んできた。もしや・・・と思ったら、
そうなんです。週刊東洋経済が、アフリカ特集をしているのです。
そのタイトルがすごい。「アフリカ:徹底解明!地球上最後の新
興市場の衝撃」
地球上最後・・・ほぼ絶句なキャッチなんですが、確かにそうか
も。2008年に週刊ダイヤモンドがアフリカ特集をやった際に協
力したのですが、そのときよりも、日本企業のアフリカ進出は格
段に進んだことが分かります。2008年時点では資源価格の高
騰があったので、そこに焦点をあてる記事が多かったのですが、
今回は特集タイトルにあるとおり「市場」としてアフリカを見る視点
が強まっています。
アフリカが世界で最も経済成長率が高い地域の一つだというこ
とはあるとは思いますが、それ以上に日本企業の多くが、生き
残りをかけて、国内や欧米市場ではなく、新興諸国に出ていか
ざるを得ない状況に追い込まれていることの裏返しでもあるの
でしょう。うーーん。まあ、経済面でのアフリカ情報は日本に十
分あるとは言い難い状況なので、これはこれで歓迎。
しかし、表紙の一番上には「殺人が一日50件!サッカーW杯
開催国「南アフリカ」の光と影」という帯文字が躍ってるし、出て
くる解説者は企業・政府の人ばかりだし、なんだかガッカリする
論調ではあります。駅の売店や本屋でどうぞ。
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