人気ブログランキング |
ブログトップ

Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

afriqclass.exblog.jp

2011年 07月 09日 ( 3 )

あまりに可愛いアヤちゃんです。

本日も猛暑。クーラーなしの生活が続きますが、慣れるとどって
ことないから恐ろしい。今朝は室温28度で湿度が80%!で開始。
ピークは室温32度だけれど、湿度が60%で風もあるので、過ごし
やすいです。(私には・・・)
 そんな暑さの中、博論の英語化の最終段階にチャレンジ中。序
の訳文の直しをしているのですが、まさかの18,000words。訳者
泣かせな序で、本当にすみませんです・・・。昨日から20時間近く
作業しているのに、まだ半分(しかもただの見直し・・・)。訳者の苦労
が偲ばれます。埋め合わせはこれから!

 さて、本題のアヤちゃん。アヤちゃんを知らないあなたは、もぐり
です!あまりにカワイイので皆さんにもお裾分け。赤ちゃんを抱く
だけで、幸せな気分になります。電車に乗ってると、つい人の赤ちゃ
んにちょっかいを出してしまいそうになる私です・・・。アフリカなら
アリなのに!(ちなみに、あやちゃんいきなり目覚めてびっくり!)
a0133563_16262280.jpg

アヤちゃんについては、是非アブディン君の紹介記事の全文をどうぞ。
全文掲載は著作権上できないので、一部だけ抜粋します。でも、アヤ
ちゃんについては当然掲載!アヤに漢字を付けてと言われましたが、
やっぱりなしのままがいいね~、アブディン。そういえば、昨日の講演
会どうだったんだろう・・・。
http://astand.asahi.com/column/hito/
「祖国スーダンを案じ、日本で「平和構築学」を研究する」
ムハンマド・アブディンさん(33)
アフリカ最大だったスーダンの国土は9日、南部独立によって二分される。南部は歓喜にわいているが、北部はどうなってしまうのか。東京外語大大学院で「平和構築学」を学びながら、祖国の行く末を案じる。
北部の首都ハルツーム生まれ。12歳で病気のため視力を失い、19歳の時、視覚障害者を支援する団体の招きで来日、福井の盲学校で点字や針灸などを学んだ。だが、ふるさとに思いをはせると、平和を築くための学問を痛切に学びたくなった。日本の財団から奨学金を受け、研究者の道を選んだ。(中略)
3月末、日本で、スーダン人の妻との間に長女が誕生した。アラビア語で「素晴らしいもの、奇跡」を意味する「アヤ」と名付けた。「アヤの未来のためにも、祖国にできる限りのことをしたい」
by africa_class | 2011-07-09 16:34 | 【院】アフリカゼミ

怒りすぎて少し笑いたくなった皆さんに、アフリカゼミからの贈り物

怒りx2なので、寝る前にクールダウン・・・と反対の作用を及ぼしそうで
すが、是非これをどうぞ!
a0133563_0165354.jpg

AA研での研究会の後の懇親会での一こまです。左からエチオピアの
伝統衣装、真中は??で、右はザンビアのロジの女性の衣装です。
この着付けが大変だった・・・。
a0133563_0194931.jpg

そして、いきなり飛んで場所は、兵庫県篠山市の山奥へ。ゼミ合宿
での、薪割り体験です。
a0133563_021562.jpg

写真の人物はアフリカの王様・・・だったはずのキミ。
a0133563_023315.jpg

蕎麦打ち体験中。
a0133563_0241712.jpg

まだ1週間しか経っていないのが嘘のような気分です・・・。
by africa_class | 2011-07-09 00:24 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)

7月13日(水)は福島緊急報告会@宇大、ママお茶会@茨城大学を開催!

合宿の余韻に浸る間もなく、授業に論文に勉強会に、そして何より福島
の活動に奔走中・・・。今週から、元ゼミ生のマユちゃんが、私が事務局
を運営する「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」のコーディネ
イターに就任してくれたので、とっても助かっています。マユちゃん、お
世話になるけど、よろしく~。
 そして、先週から、福島の子どもたちの尿からセシウムが100%の確
率で検出された件については、とにかく書きたいと思っているのですが、
ちょっと気合いを入れないと書けそうにないので(心理的にも)、週末に
余裕ができれば。それにしても、本当の本当に憤慨しております。
 「子は宝」この一言です!!!この国は、この国の大人たちは、一体
何をやっているのでしょうか!!暑い夏だというのに(そして、クーラーが
ない我が家で)、毎日、新聞を開くたびに、怒り狂っています。今朝も、
怒るつもり満々で開いたら、アブディンが載っていて、されに「アフリカは
いま」という記事があったので少しポジティブな気分ではありました。
 とはいえ、記事を読んでがっくり。あの「アフリカはいま」何がやりたい
特集が全然わからない!!!ああ、残念。あんなにスペースがあったと
いうのに。ただ、有名人に話を聞きました、という趣向。しかも、アフリカ人
は一人も出てこず!!!いい加減、アフリカのことは、アフリカの人に語
ってもらうべき時代です!(結局、怒りで終わってしまいました・・・)
 話を福島に戻し、この怒りを一人でため込んでも健康に悪い上に、非
生産的なので、actionを。ただ感情的になっているだけで終わるならば、
結局子どもたちの健康問題を放置することになるので、活動によって、一
人でも多くのお子さんたちの役に立ちたいと願っています。
 同じような想いを持った仲間たちが、来週、1.宇都宮拠点、2.茨城拠
点で次のようなイベントを開催します。是非、ご参加&広報にご協力ください。
~~~
1.姉妹団体である「福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(事務局:宇都宮
大学国際学部多文化公共圏センター)」で、緊急報告会。
http://sicpmf.blog55.fc2.com/blog-entry-44.html
―――――――――――――――――――――
日にち:2011年7月13日(水) 12:50~16:00
場所:宇都宮大学峰キャンパス 共通教育棟B棟1223教室
12:50 開会  内山雅生(国際学部長)
 重田康博(附属多文化公共圏センター長・福島乳幼児プロジェクト代表)
13:00 <基調講演>
「福島県における子供たちの状況報告と対策―地域社会と不安のあいだ
で」福島大学災害復興研究所放射能汚染による「生活リスク」研究チーム
中川伸二(教授)、西崎伸子(准教授)
13:50 <報告>―福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト報告
「栃木における福島からの乳幼児・妊産婦さんのニーズと取り巻く環境」
附属多文化公共圏センター員・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト事務
局長 阪本公美子(准教授)
「福島からのお母さんとお子さんのニーズに答えて」
FnnnP Jr. 宇都宮大学国際学部 須田千温、濵田清貴、阿部有沙子他
「新潟における福島からの乳幼児・妊産婦さんのニーズと取り巻く環境」
宇都宮大学国際学部・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト新潟チーム
代表 高橋若菜(准教授)
15:10<ディスカッション>
主催:宇都宮大学国際学部多文化公共圏センター
福島乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(通称;FSP)(事務局:宇都宮大学)
共済:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト(通称:FnnnP)
   (事務局:東京外国語大学内)
協力:NPO法人 仕事と子育て両立支援センター エンジェルライン

2.茨城拠点でのママ茶会
http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/blog-entry-60.html
日時:  2011年7月13日10:00~12:00
場所:  茨城県水戸市新荘2-11-2  新荘市民センター(大会議室)
  *交通手段がない方は、お申し込みの際にお気軽にご相談ください。  
内容
 ・交流会(手づくりのお菓子付き。地元ママも参加しますので育児情報
  の交換もできます)
 ・保育サービス
 ・専門家への取り次ぎ(助産師、育児支援、自治体など)
 ・ニーズ対応へ向けた相談  etc
対象  福島から避難されてこられた妊産婦、乳幼児・小学生のお母さま
*お子さま連れの参加を歓迎します。学生ボランティアと地元ママ(有資
格者含む)が子どもたちと遊ぶのを楽しみにしています。
参加費  無料               
主催 茨城大学人文学部原口弥生研究室、茨城大学学生ボランティア
   茨城NPOセンター・コモンズ 災害ボランティア・ホープいばらき
申し込み 原則として、事前の申し込みをお願いします。
連絡先: ibaraki.fukushima@gmail.com(携帯からも連絡可)
    029-228-8427 (留守番電話あり) 
参加希望の方は、①お名前、②母子の年齢、③連絡先をご連絡を。
by africa_class | 2011-07-09 00:09 | 【311】子ども・福島乳幼児妊産