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Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

afriqclass.exblog.jp

2013年 01月 15日 ( 1 )

2012年度アフリカ・ゼミ生卒論発表会(公開1月22日)&卒論タイトル一覧

今ゼミ終了。4年生なしの3年生だけ5時間近く・・・学生も大変だったね。
さて、卒論提出者による公開発表会を1月22日に開催します。以下概要です。

今年も力作が揃いました。分野も広がりがあり、かついずれも具体的な事例に基づいた実証を試みた論文です。現地調査やインタビュー調査を行った学生も半分近くいます。ぜひ、のぞいてみてください。

*外大生は誰でも参加可能です。
*学外の方は、部屋が狭いので事前にご連絡ください。

■日時:1月22日(火)14時40分~
(*途中入退室可能です)
■場所:東京外国語大学研究講義棟1階100教室
■卒論タイトル・執筆者

(順番は変更可能性あり)
【民主化支援・教育・エンパワメント】
「民主化支援・アフリカに必要なものは何か~アフリカにおける選挙支援の効果」(佐久間玲子 タイ語専攻)
「UPE政策下における子どもの就学状況~継続的就学に関する男女格差に注目して」(斉藤悠 タイ語専攻)
「教育分野における地方分権化とアフリカからウガンダ・タンザニアにおける地域間格差の拡大」(小平雄太郎 フランス語専攻)
「身体障害者の自立と雇用~ガーナの事例から」(吉村健吾 ポルトガル語専攻)
【経済政策・企業活動】
「FIFAワールドカップを契機とした地域活性化の可能性~新潟県十日町市と大分県中津江村の取り組みを事例として」(赤堀幸也 ポルトガル語専攻)
「民間セクター開発におけるバリューチェーン支援の有効性~エチオピア皮革産業の事例から」(山岡優里 フランス語専攻)
「ダイヤモンド産出地域コミュニティ開発基金とコミュニティ開発の課題―シエラレオネを事例に」(山成美季 英語専攻)
「北アフリカにおける持続可能な水対策~持続可能三本柱による分析から」(山口絢子 フランス語専攻
「携帯電話を通じた農村地域の貧困削減~ケニアとタンザニアを事例にした分析」(井上良 ポルトガル語専攻)
【開発援助】
「参加型開発プロジェクトにおける住民の自立性~JICAによるザンビア孤立地域参加型開発(PaViDIA)の事例から」(風間梨奈 朝鮮語専攻)
「内発的発展の視点から見た開発援助~マラウイ国一村一品運動のための制度構築と人材育成プロジェクトを事例に」(広本直希 ポルトガル語専攻)
【農村・住民主体】
「アフリカ伝統農業の潜在力~ザンビア・タンザニアの事例から」(大木里美 ウルドゥー語専攻)
「ソーシャル・キャピタルは『安心』をもたらすセーフティ・ネットとなるか~マプト市の女性世帯主を対象としたソーシャル・キャピタルと『安心』に関する現地調査」(吉野愛彩菜 ポルトガル語専攻)
「18年目のポストジェノサイド社会において草の根の助け合いが果たす役割~ルワンダの都市部の女性が行う頼母子講を事例に」(土屋亜紀子 フランス語専攻)
by africa_class | 2013-01-15 19:47 | 【大学】アフリカゼミ(3・4年)