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Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

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<   2009年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

僕の/私の「宝物」

アフリカの人びとに写真撮りますよ~と声をかけると、「ちょっと
待って!」という一言とともに家に消えることが多い。

これまでの経験で、男性で一番多いのが・・・・・。
ラジオ!!!たいてい、電池は入っておらず、故障中のものも
多く、音はならないが、一緒に写りたいものナンバーワンである。
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次はおそらく、腕時計であろう。こちらも当然、動いていない。
でも、自慢がお動物のこともある。
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もう10年も前の写真となってしまったが。

女性は・・・となるとこれは人それぞれ。
もちろん、身だしなみを整えに消える場合が多いが、この
お母さんのように「エプロン」を選ぶ方も。
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とはいえ、伝統的には女性が人の目を見るのはハシタナイと
されているマクア社会。人の目を見てはいけないということは、
当然カメラを向いても駄目。お年を召した女性たちに、カメラ
を向けるのは非常に失礼にあたる。だから、大抵は女性たち
は下を向く、横を向く、背を向ける・・・という事態が発生する。
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もちろん、無理に撮らない。でも、多くの場合、娘や孫たちは
お母さんに写真に写ってもらいたいと願っている。そんなとき、
デジタル・カメラは素晴らしい。その場で、どんな風に写って
いるのか見せられるからだ。大抵、娘たちの写真を見て、自分
も・・・となるお母さん方が多い。これもその一枚。
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今ではほとんどすることがなくなった刺青やお皿のピアス。
成人儀礼に関わるものだけに質問することはタブーであるが、
かつてマクアの人たちの多くは、このようなお皿を鼻や上唇
近くに載せていた。

でもやっぱり、一番の自慢は・・・「私の美貌」・・・恐れ入りました!
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by africa_class | 2009-09-20 16:50 | 【徒然】毎日がアフリカ

持続可能な開発のためのアカウンタビリティ

以下、案内をもらいました。イベントが盛りだくさんで、
いよいよ後期が始まるな・・・という気がしてきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
持続可能な開発のためのアカウンタビリティ~
世界銀行査閲パネルとアフリカでのコミュニティ主
導型のアカウンタビリティの事例

(特活)市民によるガバナンス推進会議(PDG)、
世界銀行査閲パネル共催 

勉強会世界銀行査閲パネルは、世界銀行が支援す
るプロジェクトに影響を受ける人々の声に対処し、プ
ロジェクト準備・実施にあたって世界銀行に業務政策・
手続きを遵守させるために1993年に設立されました。

この度、ヴァーナ-・キエネ世界銀行査閲パネル議
長の来日にあたり、(特活)市民によるガバナンス推
進会議(PDG)と世界銀行情報センター(PIC東京)は、
以下のとおり勉強会を共同で開催します。

キエネ議長より、世界銀行査閲パネルの概要や仕組
みの紹介、コンゴ森林セクタープロジェクトを対象とし
た査閲パネルの調査に専門家として参加した市川光
雄(京都大学教授)より、コミュニティ主導型アカウンタ
ビリティの事例として同プロジェクトについての紹介を
ふまえ、議論を行いたいと考えております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時 :2009年9月26日(土) 午後3時~5時
場所 :世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 
地下鉄三田線内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・
丸の内線霞ヶ関駅C3出口
http://www.worldbank.or.jp/ptokyo

スピーカー:
「世界銀行が支援する案件の透明性の確保」
ヴァーナー・キエネ 世界銀行査閲パネル議長
「森林プロジェクトのアカウンタビリティ~コンゴ民主
共和国の先住ピグミーからの申し立てに関する調査」
市川光雄氏 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研
究科教授

日本語、英語(逐語通訳付き)、参加費無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
勉強会の詳細および参加申し込みフォームは、こちら。
http://web.worldbank.org/servlets/ECR?contentMDK=22311759&sitePK=515498&menuPK=515521

参加をご希望の方は、申し込みフォームにてオンライン
登録するか、またはお名前、ご所属、ご連絡先を「9月
26日勉強会」と明記の上 以下のアドレス宛にメール。
ptokyo(アット)worldbank.org
申込先:世界銀行情報センター(PIC東京) 
     電話03-3597-6650 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
問い合わせ先:
■(特活)市民によるガバナンス推進会議(PDG)事務局
  E-mail:office(アット)pdgj.org  
ホームページ:  http://www.pdgj.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
by africa_class | 2009-09-19 16:13 | 【紹介】アフリカ・イベント

映画「チョコラ!」再上映

ケニアのスラムの子供たち生活を描いた映画「チョコラ!」が
再上映されることになったそうです。主催者からのメッセージ。
==========================
9月19日(土)~10月2日(金)
連日14:45~(一日一回上映)
UPLINK X
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-1-2F
Tel: 03-6825-5502
http://www.uplink.co.jp/x/

また同じく明日からは神戸映画資料館でも上映が始まります。
こちらも明日、上映後に小林茂監督の舞台挨拶を予定してい
ます。なお、「チョコラ!」と同時に同劇場で開催中の柳澤壽男
監督特集では小林茂監督が恩師・柳澤監督について語るトーク
ショーも。柳澤壽男監督の自主制作長編5本に加え、数々の短
編も上映される大変貴重な機会です。

9月19日(土)~9月27日(日)
連日18:45~(一日一回上映/24日25日は休映)
神戸映画資料館
神戸市長田区腕塚町5-5-1アスタくにづか1番館北棟2F
Tel: 078-754-8039
http://kobe-eiga.net/

この後は、9月25日~浜松cinema e-ra、11月7日~金沢シ
ネモンド、10月31日 北九州で自主上映会などが予定されてい
ます。http://www.chokora.jp/schedule.htm
by africa_class | 2009-09-19 07:31 | 【紹介】アフリカ・イベント

UNFPAインターン募集中

以下、案内が来ました。ふるってご応募ください。
=======================
国連人口基金東京事務所では、現在、以下の要領で
インターンを募集しています。
●応募資格
- 国際協力、開発分野における知識や経験がある方。
特に人口問題、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ分野
への関心がある方が望ましい。
- 英語運用能力のある方(TOEIC 800, TOEFL(P)
 570, (C)229, (I)89程度)
- MS Officeおよびホームページビルダー、Illustrator、
 Photoshopを使用した作業が可能なこと。
- 2009年11月~2010年5月(これ以降の契約延長も
 可能)、週3日勤務可能な方。イベント前などは、適宜必
 要に応じての勤務となる場合も有り。
- 大学卒業または同等の学歴を有すること。
●仕事内容
- 国連人口基金東京事務所の業務アシスタント。特に
、「お母さんの命を守るキャンペーン」推進企画・関連
イベント実施、ウェブサイトの更新作業、英文翻訳、講
演資料・報告書作成、経理業務の補助など、幅広い業
務に適宜対応していただきます。
●待遇・給与
- 無給。交通費支給なし。
●応募方法
- 履歴書と志望動機(A4用紙1枚程度)を下記まで郵
送またはメールでお送りください。
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-70 UNハウス(国連大学ビ
ル)7階国連人口基金東京事務所 インターン募集係
E-mail:ueno(アット)unfpa.or.jp
●応募締切
- 2009年10月16日必着
●選考方法
- 書類選考の上、 10月下旬に面接・試験を行います。
by africa_class | 2009-09-19 07:19 | 【募集】インターン・ボラ

コンゴ・キンシャサから見た大湖地域

JICAの米川正子さんから、以下案内をもらいました。
この地域やコンゴ紛争に関心のあるまじめな学生なら参加可
能ということですので、参加されたい方は直接米川さんまで。
(関係者のブレーンストーミングなんで、オブザーバーという
ことでお願いします)

なお、米川さんとのコンゴ東部紛争のキャンペーンについては、
以下のブログの過去ログをお願いします。
http://africaclass.blog.shinobi.jp/Category/25/
米川さんは、コンゴ東部紛争についての新書を今年度中に出版
の予定です。今週の原稿を書き終えたばかりということで、皆さん
お楽しみに。

===========================
さて、JICAでは、9月25日(金)午後5時30分ー7時まで、
「コンゴ・キンシャサから見た大湖地域」と題するBrainstorming
の会を、JICA研究所(2階会議室)にて開催します。
 最近JICAキンシャサ事務所から帰国された飯村学元所長と馬場
志帆元企画調整員に、流動性の高い大湖地域の現状を話していた
だき、JICA, 日本政府、国連機関、NGO、研究機関、メディアなど
がそれにどう対応すべきかを議論できればと思っております。
 今回のBrainstormingの会は一般公開ですので、興味ある方
は同僚・友人などもお誘いください。
 申し込みは、Yonekawa.Masako(アット)jica.go.jpまで。
===========================
by africa_class | 2009-09-18 17:48 | 【紹介】アフリカ・イベント

無料招待「西アフリカ<グリオ>の世界」

後期の授業でもお世話になる国士舘大学の鈴木先生の
イベントです。

日本著作権協会の主催でワールドミュージックを紹介する
連続講座が、希望する人に無料で開講されており、来年
2月4日は、鈴木先生&マリノのミュージシャンのコンサート
イベントがあります。220名までウェブからの申し込みで
無料招待なので、是非じゃんじゃか応募してみましょう。
会場は、小田急線代々木上原駅すぐのケヤキホール。

お友達のヤドランカさん(ボスニア出身)のコンサートも10月
15日にあるのであわせて申し込んでみてください。
http://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2009/0709.html

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2010年2月4日(木)19:00~20:45
テーマ『西アフリカ<グリオ>の世界:伝統からポップスまで』

 西アフリカのマンデ民族には<グリオ>と呼ばれる伝統的な
語り部がいる。グリオは民族の歴史を音楽にあわせて語り継ぐ
とともに、結婚式などの伝統行事で歌う。そんな彼らが植民地
からの独立を経て現在のグローバル社会にいたる変化の中で
どのように活躍してきたか、ポップスとの関わりに焦点を当てな
がら紹介する。
講師: 鈴木 裕之(国士舘大学教授・文化人類学)
演奏: ママドゥ・ドゥンビア(Mamadou Doumbia) 
(ギタリスト、作曲家、編曲家、西アフリカ伝統弦楽器奏者)
==================================
by africa_class | 2009-09-17 11:53 | 【紹介】アフリカ・イベント

新政権誕生、そしてアフリカ!

そうなんです。普段は子供と寝てしまっている深夜・・・一人
でラジオ(TVはないので)を聞きながら、つい興奮してしまい
ました。興奮というか、感極まってしまいました。
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なんで?---という人は是非、岡田克也新外務大臣の就
任会見スピーチを聞いてください!3点だけ述べる・・・と最初
に切り出されたので、ああもう駄目だ・・・と思っていたら、最後
の最後に、「アフリカ・貧困・ODA改革」にもしっかり取り組む、
と言ってくれたのです。
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いまだかつて外務大臣の就任スピーチで「アフリカ」が取り上
げられたことは歴史においてありませんでした。感無量です。
喜んでいるだけではいけませんね。これからが肝心です。
それにしても、最後の最後にちゃんと「ODA改革」って入れて
くださっていたのに、朝日新聞の要約からは落ちている・・・ん
です。「アフリカ・貧困」であまりにびっくりしたのかな?!
 ODA改革は不可欠です。特に、経済状態が悪化している
中一円たりとも無駄にできないので、必要としている人びとに
届くODAを国民参加で実現しなければなりませんね。
 その意味では、皆さんのような若いやる気のある人たちの
活躍が不可欠です。ゼミ生の中からNGOやJOCVで働く人
たちが出てきていますが、是非会社や役所勤めの皆さんも
いつかはNGOや社会的企業を立ち上げてくださいね。
by africa_class | 2009-09-17 10:10 | 【徒然】毎日がアフリカ

戦争の記憶を語り出した人々

モザンビークに通い始めて15年が経った。
 16年の武力戦争の直後に国連の仕事で激戦地ニアサ州に10ヶ月
滞在したのが最初であった。以来、ほとんど毎年、同じ地域・村を訪問
し、19世紀後半から現在までの歴史を聞き取り続けてきた。とはいえ、
1977年~92年の戦争については、コミュニティ内部に傷跡が残って
いることもあり、大っぴらにインタビューすることができなかった。
 人びとは、外部者の私に、「話してしまいたい」気持ちと、「話したくない」
気持ちの間を行き来し、私も無理強いをする気持ちがまったくなかった
ばかりでなく、政治状況がそれを許さなかった。人びとが話したければ、
話すままに耳を傾け、そうでなければ特に質問をしないようにしてきた。
ただ、「話してしまいたい」人たちは皆無ではなかった。だから、夜にな
って皆が寝静まった後、こっそり私の滞在していた小屋に話に来る人も
いたし、何気ない移動の時間に突如として話し始める人もいた。要は、
誰もいないところで話したかったのである。
 このようにして聞いた話を、これまで私は書いて紹介しようとはしてこ
なかった。信頼して話してくれたこれらの人びとの想いを、踏みにじり
たくなかったからである。
 しかし、戦争が終わって17年が経過した。戦争を知らない世代がどん
どん育って、自分たちを背中におんぶしたり、抱いたりして逃げまとった
父や母たちを馬鹿にする発言(「教育を受けてないから何も知らないん
だ」)を頻繁に耳にするようになった。「親の心子知らず」は世界共通だが、
命を駆けて子供たちを守ろうとした親や祖父母世代に、それはあんまりだ。
思い切って戦時中の話を聞くべきときが来たと感じるようになった。
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 とはいえ、調査コミュニティは依然戦争の結果生じた亀裂から脱する
ことができないでいる。なのに戦時中のことを聞くのは、選挙の年という
こともありリスクも高い。ただし、最近は社会内部の亀裂というと、政治
的な文脈より、むしろ世代間のギャップのほうが大きくなっているように
感じる。Education for Allは、確かに重要である。MDGsの教育目標
もまたそうである。しかし、学校教育を受けるようになった若者たちは、
農村の暮らしや農業を嫌い、父母や年配者を馬鹿にし、歴史や文化を
毛嫌いし、仕事があるわけでもない都市に流れて行くようになった。
 本当は、「どんなモザンビーク人を育てたいのか?」という問いが、
教育においては重要であったはずが、ただポルトガル語や算数が少
しでも分かれば良いという表面的な教育に置き換わったために、アル
ファベットも読めず、ポルトガル語も話せず、足し算もできない親世代
が馬鹿にされるようになってしまった。ああ、皆の親が、先祖が、たど
ってきた歴史が、どれほど大変なものだったのか。あなたたちを背中
におぶりながら、あなたのお母さんやおばあさんが、どんな困難を乗り
超えてきたか・・・余計なお世話であるが、本当に悲しい気持ちになる。
 もちろん、日本だって同じである。だから、あえてゼミ合宿では「限界
集落」で農作業をするし、深大寺でオーラルヒストリー実習を行ってい
る。・・・と、また前置きが長くなってしまったが(もう慣れたって?)、
私の研究のためだけでなく、コミュニティ内の世代間の経験の継承の
ためにも、戦時中の経験を今語ってもらおうと思ったのである。外国人
がわざわざおじいちゃん、おばあちゃんの話を聞きに、はるばる尋ねて
くるのであれば重要だろうと、子供世代も見直すかもしれない・・・。
 淡い期待を胸に、家の若者たちも集まってきたときに、私は単刀直入
に聞いてみた。「戦時中の生活はどうでしたか?」と。すると驚いたこと
に、70歳ぐらいのおばあちゃんが、突然鍬を持って立ち上がった。なん
か怒らせた???でも、鍬を掴むことないやん・・・と焦ると・・・鍬をかつ
ぎながら劇が始まった。ここから先は別途紹介するが、とにかく身振り、
手振り、大立ち回りありで、経験を説明してくれたのである。あまりにも
のリアルさに、死体役を突如させられた子供が泣き叫ぶ・・・。
 今日のところは、戦時中に手に入らなかった塩の代わりに、何を使っ
て味付けしていたのかを紹介。しかし、塩の代わりがパパイヤだったと
は・・・・。
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パパイヤの葉っぱなどを燃やす。
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出てきた灰を水と混ぜる。
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火で炙る。(ここら辺からお母さん方の介入が増えてくる。兄ちゃん頑張れ)
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ほとんど出来上がり。
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出来た!「塩」と呼ぶにはひいてしまうミテクレ。でも、お味は、ほんのり
塩と酸味。そして、微かにパパイアの風味が・・・。なかなか美味しいん
じゃない?!とニンマリしてたら、村人一同唖然・・・そりゃそうか。
庭にパパイヤの木があれば、確実に作って、料理に入れてみたのに
(家族には内緒で!)。
by africa_class | 2009-09-13 21:55 | 【徒然】毎日がアフリカ

岡田克也さんに会う

アフリカな毎日が続いているが、それでも永田町へ。
この間、アフリカ・NGOの絡みで、お世話になり続けてきた
岡田克也衆議院議員がついに外務大臣になることもあり、
その前に色々ブリーフィングに行ってきた。
 岡田さんは、めったに笑わないことで有名らしい。らしい
というのは、微かに笑っている顔をよく見てきたからだ。しか
し、昨日の岡田さんは、いつも以上に顔色が悪かった。本当
の本当に顔色が悪く、党での記者会見後ということもあったと
思うが、かなり疲れがにじみ出ていた。そりゃそうだ。与党と
なった民主党の幹事長をこなしつつ、外務大臣就任の準備
・・・これまで以上の重責だ。そんなときでもきちんと時間を
とって、会って、きちんと話を聞いてくれる・・・それが岡田さん
でもある。机の上には、趣味の「かえるの置物」が・・・!
 しかし、来週のAERAの特集が、民主党・・・で、しかも「韓流
スター」として岡田さんをあげているのには・・・絶句。ご本人
もさぞ、恥ずかしいことだろう。売り文句がすごい。「男には
分からない~」・・・。誰が書いたんだろう。メディアって、本当
にすごいセンス。持ち上げたと思ったら、思いっきり貶したり。
今朝の毎日新聞も岡田さんをフィーチャーしてたが、「ロボコ
ップ」呼ばわり。・・・かなり受けたが、飛行機の中だったんで
腕をつねってガンバった。
 これから待ちうる激務と陰謀に、是非ぜひ耐えて、外交小国
日本の汚名を晴らしていただきたい。そして、何より、人びとに
開かれた外交、そして国際協力を実現しましょう。任期中に
アフリカに行っていただくのは大前提です!
by africa_class | 2009-09-12 12:19 | 【徒然】毎日がアフリカ

象のウンチ

説明はあまり要らないと思いますが・・・。
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 私の調査地ニアサ州には、国内最大の野性動物保護区があり、
象が大量に暮らしています。問題は、近年象が増えすぎて、南下
を開始し、村々や畑を襲っていること。
 特に、山のほうでは、象とサルに畑や食料庫を毎日のように襲わ
れるため、夜な夜な焚き火をして、男たちが見張っているそうです。
そんな男手がいない世帯となると、山を降りて、象の出ない地域に
移住するしかなく、他方そういう地域は農業生産に向いていないと
いうことで、住民は弱りきっています。
 野生動物保護と住民の生活の両立・・・・どうやれば可能なんで
しょう?
by africa_class | 2009-09-11 03:28 | 【徒然】毎日がアフリカ