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Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

afriqclass.exblog.jp

<   2011年 03月 ( 74 )   > この月の画像一覧

グリーンピース独自調査結果から、より広い避難勧告を求める

現地調査を行ったグリーンピースは、測定調査に基づき、より広い範囲の
避難勧告(特に妊婦や子どもたちに対する)を要求しています。これは、日
本でも報告があるように、原発から40キロの地点でも非常に高い放射線
量が観測されているためです。
 これはグリーンピースだけの測定結果ではなく、国の測定結果でも、20
キロあるいは30キロを超える地域で高い数値が検出されており、今数値が
下がっているのであれば、なおさら今の内にこれらの人々を避難させるべ
きではないのでしょうか?また数値が上がってしまったら、屋内退避するし
かなく、移動が困難になります。
 すでに、一番恐れていた格納容器の破損が推測されつつある事態にな
っています。より中長期的で、広域的な対応が不可欠な段階に突入してい
ます。だからこそ、「早め早め(といっても既にかなり遅れた対応ですが)」
の対応を、政府には強く求めたいと思います。
http://www.greenpeace.org/international/en/news/Blogs/makingwaves/call-to-widen-evacuation-area-around-fukushim/blog/33961
Fukushima, March 27, 2011: Greenpeace radiation experts have confirmed radiation levels of up to ten micro Sieverts per hour (1) in Iitate village, 40km northwest of the crisis-stricken Fukushima/Daiichi nuclear plant, and 20km (2) beyond the official evacuation zone. These levels are high enough to require evacuation.
“The Japanese authorities are fully aware (3) that high levels of radiation from the stricken Fukushima nuclear plant have spread far beyond the official evacuation zone to places like Iitate, yet are still not taking action to properly protect people or keep them informed them about the risks to their health”, said Greenpeace radiation safety expert Jan van de Putte.
“It is clearly not safe for people to remain in Iitate, especially children and pregnant women, when it could mean receiving the maximum allowed annual dose of radiation in only a few days. When further contamination from possible ingestion or inhalation of radioactive particles is factored in, the risks are even higher.”
by africa_class | 2011-03-29 11:37 | 【311】原発事故と問題

プルトニウムは危険?or危険でないの?

海外の報道機関等からプルトニウムの流出について繰り返し
懸念が出されていたにもかかわらず、東電がこれの調査に
乗り出したのは、事故発生から10日経った21日のこと。そし
て、やはり検出された。
■毎日新聞:東日本大震災:福島第1原発事故 建屋外にも汚
染水 敷地土壌からプルトニウム検出、格納容器損傷、高まる
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110329ddm001040045000c.html
毎日新聞は、東電が発表した、「1940~80年代に繰り返され
た大気圏核実験の際、日本に降ったものと同等で人体への影
響はないとしている」とだけ掲載。しかし、冷戦期に、行われてい
た核実験の影響を、東電は実際に調べたことはあるのだろうか?
日本人の癌での死亡率の高さをこれと結びつけるのには無理
があるが、同時に東電が「問題なし」と言いきる根拠もまた明ら
かではない。そして、このような「核実験のときと同じだから大丈
夫」という言い訳を、そのまま解説なしに垂れ流しできる日本の
新聞の姿勢に、疑問を感じる。
■一方の朝日新聞。同様に、一面で、「プルトニウムを検出、微量
『人体影響なし』」と書いている。こちらも「」付ではあるが、一面の
スペースが小さいとしても、アラートする一言を載せるべきでは?
解説もあるが、「プルトニウム監視強化を」と書いている割には、
中身は毎日新聞と同じ。東電と保安院の情報を掲載しているのみ。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103290090.html 
プルトニウムは自然界にはほとんどない物質だ。だが、1950~80年代の核実験で世界中に拡散、国内で今も微量に検出される。今回検出されたプルトニウムの濃度も、ほぼ同じレベルだったことから、プルトニウム自体が人体に与える影響はほぼないとみていい。経済産業省原子力安全・保安院も「ただちに健康に影響をあたえることはない」と説明している。

これでは、何故プルトニウム監視強化をすべきなのか、分から
ない。ということで、やはり市民は自ら色々な情報源を自分で調
べ、周りと共有し、理解し、自衛するしかない・・・という状態におか
れているということ。今、仲間たちとプルトニウム問題について、
調べているところ。詳しくは、また後で。
by africa_class | 2011-03-29 11:25 | 【311】原発事故と問題

ブルトニウム検出

福島第一原発近くの土壌からプルトニウムが検出されました。
「微量で問題ない」とされていますが、そんなことはないと思います。
http://www.asahi.com/national/update/0329/TKY201103280560.html
さすがに今日はもう遅いので、この辺で。
by africa_class | 2011-03-29 01:01 | 【311】原発事故と問題

放射性物質の放出量&拡散図

今、有志で世界で分析・発信されている今回の福島原発の情報を
日本語で発信していく準備をしています。特に、放射能の影響が大きい
妊娠中の女性の方や小さなお子さんをお持ちの皆さんに、本来はなさ
れるべき特別な対応が、情報分析においても発信においても、対処に
おいても現在なされていないので、気づいた者がどんどん情報発信を
していくことになりました。
=============================
■グリーンアクションの以下の公開文書を観てください。
「妊婦や乳幼児を救うための国会議員提出提出」
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress/index.php?p=478
1.早急に、放射線に弱い乳幼児と妊婦を福島原発30km圏から遠方
に避難させること(政府の現在の指示は、20~30km圏内は屋内退
避です)
2.20km圏内に限定された避難区域を抜本的に拡大すること
============================== 
繰り返しになりますが、あくまでも判断材料の一つとしていただき、
各自でも色々な情報を集めていただくよう、お願いいたします。特に、こ
の情報をどう分析するのかについては、最後のドイツのものが分かりや
すいです。思った以上の拡散で、皆さん驚かれると思います。
ドイツでは、原発を推進する与党が州議会選挙に敗れ、緑の党が躍進
しました。日本も地方選挙の投票があります。原発政策にも注目しまし
ょう。
「福島原発が敗因」
http://www.asahi.com/international/update/0328/TKY201103280527.html

■放射性物質の拡散の現状
(1)日本政府関係のデータ
①日本の原子力安全・保安院のデータ
http://www.nisa.meti.go.jp/
②文科省放射線
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303723.htm
(2)日本のNGOのデータ
原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1056
(3)ドイツ気象庁
http://www.dwd.de/
*特に、日本地図を注目ください。
福島第1原子力発電所から排出された放射性物質の相対的拡散図
上から順に、次のような色分けです。
・濃度は相対的にまだ高い
・濃度はかなり希薄化されている
・濃度は大幅に、または非常に大幅に希薄化されている
** 重要な注意点:濃度に関する情報が不明であるため、この表示は、大気中の放射性物質の実際の濃度に関して確認ができていない。ここでは、発電所における仮定の排出値が、天候によってどのように拡散し、希薄化するのか示している。
by africa_class | 2011-03-29 00:52 | 【311】原発事故と問題

アフリカと日本をつなぐLinkAfrica&Japan

私が以前やっていたNGO・TICAD市民社会フォーラム
(http://www.ticad-csf.net)の有志たちが立ち上げた
Link Africa & Japanのツイッターをゼミ生のケータ君が
設置してくれました。
 今回の震災に当っての日本の皆さんへのメッセ―ジをア
フリカ中の仲間たちが送ってくださいました。是非、ご一読
ください!
========================
@LinkAandJ
Link Africa&Japanは、アフリカと日本間の平等なパートナーシップを通じて、人びとの交流・連帯・相互理解を促進させることにより、アフリカの社会的公正および双方社会の豊かさに貢献することを目指します。現在は震災を受けアフリカから届いた日本へのメッセージを随時配信します。
http://twitter.com/#!/LinkAandJ
by africa_class | 2011-03-28 17:54 | 【徒然】毎日がアフリカ

毎日新聞→東電「1100年前の教訓」軽視

本ブログで、3月25日に紹介したFT(フィナンシャルタイム)
の記事と同じ指摘が、3月27日の毎日新聞の一面に掲載され
ています。
http://afriqclass.exblog.jp/12324409/
 実は、海外の新聞では、早くから日本の原発行政、東電の
姿勢についての報道がたくさんなされていたのですが、日本の
メジャーな新聞には、「消防隊が到着」とか「電源回復(しかし、
作業にはつながっていない点は最近やっと注目)」などの情報
がメインに掲載され、東電社長の「想定外」発言を、繰り返し掲
載してきました。
 FTの記事でも出てくる、産業技術総合研究所活断層・地震
研究センターの岡本氏の指摘に、少しでも対応していたら・・・
と思います。少なくとも、発電機は高台に置かれ、こんな事態
にはならなかったはずで、監督責任があるはずの国もまたその
責任が問われるべきです。
 しかし、東電副社長の「連動し地震による津波は想定していなか
った」「学会として定まったものがなかった」・・・との返事は象徴
的です。「想定してなかったから想定外」・・そりゃ、そうですね。
「想定しないのが問題」という意識がまだないのでしょうか。また
「学会として定まらない」を言い訳にしていますが、学会として
何かが定まるということは、あり得ません。学術界というのは、
結局のところ後付け的なものなのであって、先駆性を求める研
究者は時に「厄介者」扱いを受けるものなのです。
 既得権益にあぐらをかきがちな学会も多く、そこに人々の安全
の根拠を求めること事態が本末転倒。
 この記事ですが、なぜかネットでは見つからず。仕方ないので
打ち込みます。著作権の問題もあるので、冒頭だけです。
==================
毎日新聞3月27日(日)
東電「1100年前の教訓」軽視
東京電力福島第一原発の深刻な事故の原因となった大津波を
伴う巨大地震について、09年の経済産業省の審議会で、約11
00年前に起きた地震の解析から再来の可能性を指摘されてい
たことが26日、分かった。東電側は「十分な情報がない」と対策
を先送りし、今回の事故も「想定外の津波」と釈明している。専門
家の指摘を軽んじたことが前例のない事故の引き金になった可
能性があるほか、東電の主張を事実上追認した国の姿勢も問わ
れそうだ。
by africa_class | 2011-03-28 10:46 | 【311】原発事故と問題

マンデラに学び、今こそinvictus(負けざる者)を読む

12月20日にある詩を紹介して、そのままになっていた。
http://afriqclass.exblog.jp/11747227/
今、月刊誌『英語教育』に連載中のコラム「アフリカの中の英語」
の記事を書こうとして、期せずして、今号で書こうとしていたのが
その詩と南アフリカのマンデラ元大統領についてであったことに
気づいた。
1960年代から1989年まで、気の遠くなるような年月、終わる
とも思えない無人島での拘留の日々を、マンデラ元大統領は、
希望を失わず、次の詩を胸に、生き続けたという。
19世紀末の詩人・William Ernest Henleyの詩。結核によって
障害を負い、大きな挫折と苦しみを抱えながらも、詩の創造によっ
て自分を支え、周りを支えたHenley。この詩は、invictus(負けざ
る者)と呼ばれ、時を超え、国境を超え、人種を超え、人々の支えと
なってきた。
「 I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.(どんな神かは分からないけれ
ど、私は感謝する。このもぎ取られることのない魂のために)
「my head is bloody, but unbowed.]
(私の頭は血だらけだけれど、お辞儀をするわけではない)
「I am the master of my fate I am the captain of my
soul (私は私の運命の主人。私は私の魂の指導者)」

訳があまり良くないのですが、この詩がなぜ「負けざる者」なのか
是非考えてみていただければと思います。絶望の中の不屈の精
神。被災したわけではない我々が、途方に暮れている場合ではな
い。そして、今辛い状況にいるみなさんには、是非声を出して読ん
でみてください。
********************
Out of the night that covers me,
Black as the pit from pole to pole,
I thank whatever gods may be
For my unconquerable soul.

In the fell clutch of circumstance
I have not winced nor cried aloud.
Under the bludgeonings of chance
My head is bloody, but unbowed.

Beyond this place of wrath and tears
Looms but the Horror of the shade,
And yet the menace of the years
Finds and shall find me unafraid.

It matters not how strait the gate,
How charged with punishments the scroll,
I am the master of my fate
I am the captain of my soul.
by africa_class | 2011-03-27 22:48 | 【311】未来のために

仏語圏アフリカ教員公募@外大

今日は久しぶりに本業の話を。外大では、2012年度以降の学部改
編を受け、私と一緒にアフリカ教育をやってくださる方を公募していま
す。すでに、先日「准教授・教授」のポストの公募も紹介しています。
http://www.tufs.ac.jp/other/doc/recruit_110305_africa.pdf
こちらは〆切間近なので、ご注意ください。
 今回の公募は、「講師」ポストでの募集となっております。前回は
英語、今回は高いレベルのフランス語運用能力が必要となっており
ます。また、前回と同様、今回も「社会科学、現地調査に基づく現代
アフリカ社会研究」となっておりますので、ご留意ください。
 以下、公募要項(抜粋)です。詳細、全文は、以下のURLをご覧く
ださい。前回同様、今回の公募についての私への質問にはお答えし
かねますので、その点よろしくお願いいたします。応募期限が4月21
日と迫っていますので、ご注意ください。
============================
大学院総合国際学研究院(国際社会部門)
社会科学、現地調査に基づく現代アフリカ社会研究
特定教員(特任講師) 1 名
http://www.tufs.ac.jp/other/doc/recruit_110319_afirica4.pdf
============================
本学では新学部(国際社会学部及び言語文化学部(共に仮称))を
2012 年度(平成24 年度)に開設する計画であり、本公募は当該
計画に基づき教員公募を行うものです。
学部(新学部及び外国語学部)における外国語科目を含む共通科目
及び専門科目並びに大学院の科目を担当していただく予定です。

専門分野に関し、極めて高度の教育研究上の指導能力を有し、書
類の提出時において以下の全ての要件を満たす方とします。
1) 博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含
  む。)を有し(採用予定日までに取得する見込の方を含む。)、研
 究上の顕著な業績を有する方、もしくはそれと同等以上の研究上
 の業績を有する方
2) 国籍は問いませんが、日本語での講義、指導及び校務が行え
 る方
3) フランス語に関して、高度な言語運用能力があること。

着任時期:2011 年(平成23 年) 10 月1 日
応募期限2011 年(平成23 年) 4 月21 日(木) 必着
by africa_class | 2011-03-27 14:38 | 【紹介】アフリカ関連情報

震災ボランティア関係の情報

内閣府震災ボランティア連携室の連携プロジェクトのサポートサイト
が立ち上がりました。以下、一度見てみてください。
道路が開通し、物資が届くようになって、現場では、人手不足が深刻
化してきたようです。ボランティアの活躍の余地が出てきています。
ただし、現場でボランティアのコーディネイターが不足しているために、
初めてボランティアする方については注意が必要です。
 以下のサイトで、湯浅さんが、丁寧な説明をされていますので、是
非ご一読を。
http://tasukeaijapan.jp/
震災ボランティア連携室から
「この週末にボランティア活動参加を考えている皆さまへ」

被災地の外で出来ることはたくさんあるので、是非以上サイトを一度
ご覧ください。
by africa_class | 2011-03-27 14:02 | 【311】東日本大震災

グリーンピース・ドイツはレベル7と発表、そして・・・

日本の原子力「安全」保安院のINESはレベル5のままですが、朝日新
聞は昨日実態はレベル6と報道したことは、お伝えした通り。また、米国
の機関がレベル6あるいは7程度としていたことも先週お伝えしました。
 グリーンピースとドイツの新聞もまた、レベル7相当ではないかと述べ
ています。しかし、日本政府は「健康に直ちには影響なし」と繰り返すば
かり。でも、「ただち」とは?「影響」とは?そして、原発から半径20キロ
~30キロに暮らす住民に、昨日「自主避難」が求められましたが、その
根拠は示されないまま。
 「自主」である以上、住民は躊躇します。自分から動けない住民はど
うなるのか。そもそも、もっと放射線量が多く検出されている他の地域
はどうなるのか。風や空気、雨は、定規通りに動くわけはなく、距離と
は外れて、ある特定地域に集中的に蓄積されている現実。それを測定
して、予防につなげるためにあるSPEEDIを持っていながら、住民への
「予防」に活かされていない現実。
 科学がいくら発達しても、技術がいくら最高でも、使う側の政治が、そ
れらを適切に起動させないとしたら、何の意味があるのだろう・・・そうい
う気持ちになっています。そして、「使う側の政治」というのは、単に政治
政党や国会議員のことではなく、「学者」も含む、企業=政治家=官僚
=学者の癒着構造のことをいいます。とはいえ、日本に現在ある原発
のすべては自民党議員との癒着によって出来たものと思われますが、
その後原発の輸出を民主党が積極的にしようとしていたことを見ても、
この癒着構造が解消されたわけではなかったようで。
 そして、「学者」のはしくれの私。ひとごとだという態度はいけません。
が、「御用学者」になったことはないことは、自慢になるかも・・・と考え
る、今日この頃。「誰のための学者」なのか・・・問われています。
 ドイツ紙シュテルンの専門家の意見は、日本政府の繰り返される「安
全に問題なし」という言葉と真っ向から衝突。どちらがどうということで
はなく、どちらも判断材料にすべきでしょう。
 しかし、「自主避難」という呼びかけだったために、屋内退避の人たち
は、「自主的に」戻ってきている・・・そうで、政府のもくろみはまったくも
って、逆効果だったことが分かります。。。
http://www.takamura-tsutomu.com/
現地入りした民主党議員のたかむら勉さんの報告をお読みください。
■Greenpeace■
3月11日~23日の間に検出された放射性物質の量は、レベル7に相
当する量であると、フランスとオーストリアの政府機関が発表したこと
を受け、ドイツのグリーンピースが発表。
http://www.greenpeace.org/international/en/publications/reports/Fukushima--INES-scale-rating/
A new analysis prepared for Greenpeace Germany by nuclear safety expert Dr Helmut Hirsch shows that by March 23 2011, Japan’s nuclear crisis has already released enough radioactivity to be ranked at Level 7 on the International Nuclear Event Scale (INES). This is the scale’s highest level, and equal to the 1986 Chernobyl nuclear disaster.
Hirsch’s assessment, based on data published by the French government's radiation protection agency (IRSN) and the Austrian governments Central Institute for Meteorology and Geodynamics (ZAMG) found that the total amount of radionuclides iodine-131 and caesium-137 released between March 11 and March 23 have been so high that the Fukushima crisis already equates to three INES 7 incidents.

■シュテルン■
http://www.stern.de/panorama/katastrophe-im-atomkraftwerk-fukushima-wir-haben-laengst-den-super-gau-1667775.html
記事の英語訳を読みました。
But it is the opinion of Edmund Lengfelder, director of the Otto Hug Radiation Institute in Munich , where long ago. "For more than a week we have the worst case scenario," he said stern.de. "The Japanese government is playing down the drama of the situation extremely."
ミュンヘンの放射能研究所の専門家によると、1週間以上前から既
に最悪のシナリオに入っている・・・と書いてあります。
According to the radiation experts, the situation is now - in terms of radiation - comparable to the disaster at the Ukrainian nuclear power plant at Chernobyl in 1986. However, because of the area around Fukushima live very many more people, the effects are even worse. "It will be a massive increase in cancer cases, mainly the thyroid, lung and breast," says the radiation expert.
また、放射能量という意味ではチェルノブイリ相当であり、しかし、
福島第一原発には、チェルノブイリ事故当時よりももっと多くの人
が住んでいるため、その影響はより悪い。これは、癌の増加、特に
甲状腺がんや肺がんや乳がんを招くだろう・・・とのことです。
by africa_class | 2011-03-26 22:17 | 【311】原発事故と問題