人気ブログランキング |
ブログトップ

Lifestyle&平和&アフリカ&教育&Others

afriqclass.exblog.jp

タグ:アフリカ報道 ( 3 ) タグの人気記事

5月14日アフリカ報道第一人者&「プロメテウスの罠」アドバイザーの松本仁一さんが外大で講演。

大雨・ヒョウが降る中、3000人の皆さんと無事デモを終えました。
「緑の鯉のぼり」の写真は明日に~。

 さて、来週月曜日の授業に、松本仁一さんがお越しになり、講演
をしてくださいます。松本さんは、知る人ぞ知る「アフリカ報道の第
一人者」。長年にわたり、アフリカ報道に関わってきたばかりでなく、
退職後は日本の若者のアフリカでの起業を、このブログでも何度
も紹介している佐藤芳之さんと共に行ってらっしゃいます。
 松本さんには、TICAD IVに向けたアフリカプロモーションのため
の「アフリカ2008キャンペーン」にご協力いただきました。
 現在、松本さんは、現在朝日新聞で連載中の「プロメテウスの
罠」にアドバイザーとして関わり、原発事故・放射線の問題に鋭く
切り込んでいます。今となっては私が唯一読む朝日の記事です。
 今回は、アフリカについてのお話が中心ですが、最後の方に、
「プロメテウスの罠」の秘話も披露していただきます。お楽しみに!
========================
公開講座「国際関係とアフリカ地域」
「アフリカの食と『異文化』」
========================
■日時:5月14日(月)4限 2:20~3:50
■場所:東京外国語大学府中キャンパス
■研究講義棟1階115教室
(受講生以外も参加可能です。予約不要)

●「アフリカの人びとの暮らしとは?」
そんな学生の問いに、朝日新聞の記者として長年にわたりアフリカ報道に携わり、『アフリカで食べる・寝る』や『アフリカ・レポート』の著者・松本仁一さんが答えます。松本さんが「食べること」「寝ること」を通じて感じたアフリカとは一体?
●アフリカ報道の第一人者が語る、アフリカの現在
更に講演会では、アフリカの現在、中国のアフリカ進出など多様な話題を取り上げます。アフリカに興味がある人、ジャーナリズムに興味がある人、松本さんの著書を読んだことがある人はもちろん、アフリカについてあまり知らない人でも楽しめる内容になっています。
この講演会をきっかけに、アフリカに興味を持ってみてはいかがでしょうか?
【番外編】若者のアフリカ起業支援、福島原発事故に関する調査報道
現在、松本さんが取り組んでらっしゃるこれらの点についても、講師とのトークの中で触れてもらいます。
■松本 仁一 (まつもと じんいち)
ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員。
朝日新聞社入社後、ナイロビ支局長、中東アフリカ総局長、編集委員を経て、退社後はフリージャーナリストとして活動。現在、朝日新聞連載「プロメテウスの罠」アドバイザーとして活躍中。同連載は書籍化されたちまちベストセラーに。
■著書
『アフリカ・レポート』『カラシニコフⅠ・Ⅱ』『アフリカを食べる』『アフリカで寝る』『アパルトヘイトの白人たち』『テロリストの軌跡』など多数。
a0133563_2350217.jpg

by africa_class | 2012-05-07 23:49 | 【大学】国際関係とアフリカ

白戸圭一さんの講演会、終了

『ルポ資源大陸アフリカ』の著者、毎日新聞の白戸圭一さんの講演会が
月曜日に終わりました。とっても好評で、「アフリカの今」が日本との関係
も含めて説明され、皆の関心を惹きつけていました。学生のアフリカ報道
国際比較分析についても言及してくださり、いろいろヒントをもらった学生
も多かったようです。皆さんの問いは来週頭に発送し、お答えをもらって
このブログに掲載する予定です。お楽しみに。
a0133563_1293124.jpg

去年の受講生も多数来てくれました。
a0133563_129474.jpg

 そして、終了後に白戸さんを囲んで学生9名がお話に耳を傾けてい
ました。新聞記者さんの中には、口下手な人も多いのですが(心当たり
のある人、ごめん・・・)、白戸さんはかなり話し上手で、学生たちも大
満足だったようです。
 大学院を終えた後、進路に迷った白戸さんの話は特に参考になった
ようです。この時代、自立して生きていけるだけの「自分づくり」に励む
こと・・・というアドバイスは特に!それは単なる「強さ」ではなく、「柔軟
性」を含むものであるべし、ということでした。がんばりましょう!
by africa_class | 2010-07-08 12:24 | 【大学】国際関係とアフリカ

アフリカ関連番組づくりが佳境に

盛り上がっていないものの、ワールドカップに向けて、メディア各社は
アフリカ特集を企画中。しかし、似たり寄ったり企画で、正直悩ましい。
「可哀相なアフリカ」か「経済成長するアフリカ」という両極端なものが
大半で、「どこから何を見るのか」が問われる。

学生たちに協力をお願いしたのは、次の番組。NHKBSの新番組。
4月29日9時~(夜)からスタートで、栄えある初回は「アフリカの子ど
もたちに希望を」というテーマで、討論が繰り広げられる。

事前の討論に参加する人があまり多くなかったので、アフリカ・ゼミの
3年生に協力を仰いだ。しかし、あまりの勉強不足で、ドラフトに驚き、
書き直し・・・してもらった。うーん。思いこみに基づく感想が多いのが
残念だけど、まだ勉強し始めだから、これからかな。

でも、人に自分の意見が読まれるという緊張感の中で書くのはとって
も勉強になるので、よかったかな?
http://www.nhk.or.jp/wisdom/top.html

明日は某局の某国民的番組のディレクターの方の相談に乗りますが、
広く多様なアフリカについて、どのように取り上げるのか・・・は難しい
ですね、本当に。

新学年に入り、新聞リサーチも始まったけど、テレビもチェックしてみて
ね。それにしても、日本代表に長くアフリカ大陸に留まってもらうのが
一番アフリカのプロモーションに効果あるのだけど・・・。
by africa_class | 2010-04-23 22:26 | 【紹介】アフリカ関連情報